goo blog サービス終了のお知らせ 

「長野でのんびり翻訳生活」の野望

翻訳とか原書を読む会とか

2月20日のOrient Express

2007-02-27 08:18:16 | Murder on the Orient Express

P.195 Chapter 11 The Evidence of Miss Debenham 冒頭からChapter 12 The Evidence of the German Lady's Maid P.204 One is because of something that I overheard, and that you do not as yet know.' まで。

P.195 she confirmed Poirot's previous estimate of her.

confirm=彼女が確認した、ではない。例)The accident confirmed him in his fear of driving. その事故のために彼は車を運転するのがますます怖くなった.(『ランダムハウス』より)

P.196 'A crime --- it is all in the day's work to you, eh?'

all in the day's work=いつもあること

P.197 Not so, you think, would an English inquiry be conducted.

倒置。=イギリスならこんなふうにはやらないわ、とお考えでしょうね。

P.197 orderly and methodical

orderly=整然と配置され混乱のないことを強調。/methodical=論理的に一定の順序や方法に従うことを強調。

P.197 human nature is perverse,

perverse=ひねくれた

P.199 I may mention without indiscretion,

I don't mean to be rude.

P.200 She had on a shingle cap

a shingle cap=寝るときにかぶるヘアネットshingle capで検索してください。Goodnight Woolliesとかかれたチラシがそれです)

P.203 in the armour of a young lady's self-possession.

self-possession=冷静沈着、落ち着き

P.203 I wished to shake her sang-froid.

sang-froid=冷静。blood-cold

P.203 the last person in the world to be mixed up in a crime of this kind.

mix up=巻き込む


2月20日のナルニア

2007-02-26 19:06:32 | The Lion, the Witch and the Wardrobe

ようやくTurkish Delightを入手しました! さてさて、どんな味なのでしょうか。明日は試食とまいりましょう。手も顔もベタベタになりそう……。

遅くなりましたが、先週の進捗状況です。P.48P.52 Peterのせりふ、I believe you did it simply out of spite."まで。

P.49 But it's pretty poor sport standing here in the snow.

sport=気晴らし、暇つぶし。こんな雪の中に突っ立っていても面白くもなんともない。(『ランダムハウス』より)

P.50 By this time they had walked a good way.

a good=かなりの

P.51 Up to that moment Edmund had been feeling sick, and sulky, and annoyed with Lucy for being right,

sulkybad-tempered

P.51 He decided to let Lucy down.

let ... downhumiliate、傷つける

P.52 and then a little snigger and said,

sniggersnicker、くすくす笑う

P.52 You've been perfectly beastly to Lu

beastlyunkindmalicious。語尾が-lyですが、形容詞です。


天敵?

2007-02-24 11:59:41 | 考えること

わたしの天敵と呼ばれるところの、実家の母が大宮(妹宅)経由で横浜へ帰っていった。「長野に行くわよ」と宣告されたのは2週間前。父が彼の地へ旅立ってから、長野に来たことはなかったが、なんでも気になることがあるらしい(息子専用のしっかりした勉強机が家にあるかどうかを調べるのが目的だとか。う~む)。暇なんだから、少しずつでも家を片付ければいいものを、結局前日・当日で慌てて大掃除するにことになった。暮れにパスした大掃除は、夏の家庭訪問以来だ。いいんだろうか、こんな生活で……。

愛しのだんな様が、バタバタするわたしを眺めながら一言。「本当に、ママさんが怖いんだねぇ」。いいえ、怖いわけではございません。ただ、いろいろ言われるのが嫌なだけです。誤解なきよう。まっ、彼女のおかげ様で、家が「空き巣に入られた」状態から「散らかった」状態に変身し、獣道が太くなったのは事実に違いない。


福引の賞品にみる、ローカルビジネスのあり方に関する見解

2007-02-22 20:07:05 | 考えること

おフランスもののアガサ・クリスティ映画を上映しているというので、無理やり観にいったが、あらららららら。う~ん、残念。字幕だけでは話が見えない。こりゃ、原作を読まないと……。ただ、風景はとにかく美しかった。それだけでも善しとしよう。

--------------------------------------

先週末、地元でイベントがあった。何かしらイベントがあると、「ここにもこんなに人が住んでいたのか」と思うほど人が集まる。お金を落としていくかどうかは、また別の話だけれど。

たまたまイベントの福引券が数枚手に入った。息子がどうしてもガラガラしたい、と駄々をこねるので、重い腰をあげて出かけることにした。「並ぶよぉ~。待つよぉ~」と脅されていたわたしたち、本持参で会場に行ったら、案の定待ち時間約45分。ディズニーランド以外でこんなに待ったことがあっただろうか? 後ろにいた人が、「一枚しかないのに、こんなに待つなんて……。くじの段取りがおかしいんじゃないの?」としきりにぼやく。「待つのも、待たないのも、あなたの選択」と心の中で答えてあげた。

合計9回ガラガラして、4回色付きの玉が出た。なかなかやるじゃん。問題は残り5回の残念賞だ。福引の賞品に文句をいっちゃあ罰当たりかもしれない。いや、きっと罰当たりだ。でもねぇ、どうしても言いたい……クリスマスの残りものらしきもの(ツリーの絵のついたローリーポップx3)を賞品に流用するってどうなの? 「何か賞品を出しゃぁいいんでしょ」的発想が見え隠れする。そんな了見だから、いつまでたっても街が活性しないんだよ、と怒つきたくなる。ひょっとしたら、クリスマスの残りじゃないかもしれない。でも、もらった人がそう思った時点でもうアウト。「受け手がどう感じるのか」を考えながらプランを立てないと、ビジネスが空回りしちゃうよ。「タダなら要らないものでもありがたがってもらう」時代はもう過ぎたんじゃないのかな。わかった、百歩譲って「タダなら要らないものでもありがたがってもらう」人もいるとしよう。でも、そういう人たちをターゲットにしたって、(財布の紐が固いから)ビジネスは花開かないだろうに。このイベントが単なる「文化祭」というなら話は別だけど。

ポケットティッシュの方が100倍うれしかったと思いながら(だって、最近は街角でポケットティッシュを配るお姉さんの姿も見かけない)、15個のぺろぺろキャンディーの袋を剥ぎ取って、プラスチックゴミの袋に入れる虚しさったら……。もちろん、「要りません」って断る選択肢もあったはず。これからは(もう二度とないと思うけど)そうしよう。


幻の青山詣で

2007-02-21 15:15:54 | 翻訳のこと

が~ん、楽しみにしていた311日の青山詣で計画が無残にも砕け散った。

昨日、11日の18:00から先約があったことが発覚し、「仕方ない、16:00からのクラスをキャンセルするか」と思っていた矢先だった。郵便受けに入っていた封筒を開くと、今度は息子の春休みキャンプ説明会の案内だ。10:00から@松本だなんて、それじゃあ、絶対東京に行けないじゃん。

こんなとき、「どこでもドア」があればどんなにいいかと思う。そうすれば、どの用事もこなせるのに……。

でも、最近はあきらめも早い。きっとこれは「行ってはいけない」という力が働いているに違いない、と思えるようになってきた。年を取るのも悪くない。