P.229~P.232 上から8行目、They followed it homewards.まで。better than nothing ということで……。 <P.230> ●"Would I do?" said Lady Muriel Brighton-Jones. do=to be suitable or be enough for sb/sth(OALDより)ここは、Would I be OK? という意味。 <P.231> ●"Leave my dogs alone! Or I shall take your number and report you!" 愛犬のことをとやかく言われていたDuchess of MayfieldがPark Keeperに向かって発した言葉。your numberはID番号のこと。その番号をみれば、どこの所属のなんというPark Keeperなのかがわかるようになっている。警官も同じ。reportする先はauthority。
終わったぁ~!
懸案のテープ起こし原稿をようやく完納。苦しかった……。英語の会議をテープに起こして日本語に翻訳するというサービスの一部だけを請け負ったのだが、これが思いのほか難しい。おそらく、たとえ母国語であっても当事者同士の話を門外漢が理解するのは難しいのではないだろうか。その上、当然のように参考資料は全くなし、もちろんテープ起こし原稿だって完璧ではないので、音声を確認しなければならないことも出てくる。特に、アーティキュレーションに要注意。係り方が全く違ってくると、意味が変わってくる。でもいい勉強になった。通訳の雰囲気も味わえたので、一粒で二度おいしかった、と思うことにしよう。
さて、これでようやく大きな懸案のジジ・ババ本に取りかかれる。この1週間、全く手つかずだったので、エンジンかかるのが大変そうだ。でも、木曜日の朝には30ページ分提出する予定なので、四の五の言っていられない。だのに、だのに、水曜日に夜のお仕事を2クラス分も入れてしまった。う~ぅ……。がんばるぞぉ~!
P.44~P.49 中ほど Mrs. Hubbardの言葉、’Have you got some aspirin? Are you sure, now? I’ve got plenty. Well, good-night, my dear.’ まで。
<P.44>
●Ratchett spoke to his companion
his companion=MacQueen
●’Can you oblige me with a light?’
oblige=親切にする、~してやる、貸してやる
●His voice was soft --- faintly nasal.
nasal=鼻にかかった
●produced a match box which he handed to the other man, who took it
produce=見せる、取り出す。例)Please produce your tickets at the gate. 改札口で切符をお見せください.(『ランダムハウス』より)/he=Poirot/the other man=Ratchett。who以下の主語はRatchett。
●Is that so?
that=I have the pleasure of speaking to M. Hercule Poirot. 私が話しているのはポワロさんで間違いありませんよね、という意。
●those strange shrewd eyes summing him up
sum up=見抜く、一目で評価する/him=Poirot
●Hercule Poirot’s eyebrows went up a trifle.
a trifle=わずかに
<P.45>
●Ratchett seemed relieved by Poirot’s answer.
Only one enemy?という言葉の真意を知ったRatchettの反応。Poriotの説明が一般的な話だったので、ホッとしている。このRatchett、いったい何をやらかした人物なのか……。それがこの物語の鍵を握る。
●his hand brought a small automatic into sight for a moment.
automatic=自動拳銃(って、もうちょっとましな言い方がありそうだが)/bring ~ into sight=見せる
<P.46>
●as I look at it I might as well make assurance doubly sure.
it=状況/might as well=~したほうがいい/doubly=倍に
●The other could have had no clue as to what thoughts were passing in that mind.
the other=Ratchett/in that mind=in Poirot’s mind
●he said at length.
at length=ようやく
●’Name your figure, then,’
figure=数字。じゃあ、いくらほしいのか言ってくれ。
●to satisfy both my needs and my caprices.
caprice=衝動、気まぐれ。アクセントは「i」長母音の上
●’You’ve got a pretty good nerve.’
nerve=勇気、度胸
●’If you’re holding out for more,
hold out=もっと求める、要求に応じない
<P.47>
●M. Bouc waved his protestations aside.
his=Poirot’s。おおかた、Poirotは「部屋を替えてもらう必要はないですから……」といって、M. Boucの部屋に移るのを辞退したのだろう。
<P.48>
●’I thought you’d left us.
これはMacQueenのせりふ。なんてことはない、「もう列車を降りられたものだと思っていました」という意味で、ごく普通に使われる表現だが、この「us」が気になって、気になって仕方ない。
●My, isn’t the cold something frightful? She nodded amicably to Poirot.
これはMrs. Hubbardのせりふ。誰に話しかけているのか。話し相手のthe Swedish ladyか、それともPoirotか。それによって、coldの意味も変わってくるように思う。風邪をひいているthe Swedish ladyに話しかけているなら、これは間違いなく「風邪」の意味。でも、ネイティブによると、風邪のときに定冠詞の「the」を使うことはない、という。Mrs. Hubbardはアメリカ人なので、となると、「寒さ」と解釈して、Poirotに話しかけていると解釈すべきか。むむむ。この本が難しく感じる理由のひとつは、英語を母国簿としない人のせりふが多い点だ。
師匠は毎日ブログをアップしている。画像が満載で、新しい横浜と古い横浜を知ることができる。あの坂とか、この店とか、すごくなつかしい。その師匠のブログが開設1周年だという。めでたい。いや、実にめでたい。なんといっても、毎日だからなぁ~。
で、ふと気がついた。わたしはいつブログを始めたんだっけ……。お~~~~、そうだった、9月6日、妹の誕生日に始めたんだ。というわけで、わたしのブログももうそろそろ1周年。1年なんてあっという間だね。その日がきたら、妹に祝いの電話をするのを忘れないようにしなくっちゃ。
幾度となく出てくる表現。天使のような女の子が生まれて、大喜びしている父ちゃんの様子を説明している。なんだか切ないねぇ。土屋先生の訳は、例えば、「あの子を抱いてダンスしてるよ、両足とも左足みたいなパパがさ。」(P.47、『アンジェラの灰 上』新潮文庫)

