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「長野でのんびり翻訳生活」の野望

翻訳とか原書を読む会とか

〆切まで、1 day to go!

2006-07-31 07:09:18 | 進捗状況

7月30日の成果

●L6S:1ページ 32/48

●熱交換器:2ページ 14/14 

とりあえず、熱交換器は最後までいった。後はわからないところをチェックして、午後に納品。これでL6Sに集中できる。とはいっても、猶予は全くない。3日にはカタをつけないと。これからが本当の勝負だ。月末の今日は、パソコン屋で事務の仕事が入っているが、「ゴメンなさい」をさせてもらうことにする。こんなことをやってれば、社長から首の宣告を受ける日も近いだろう。あ~ぁ、「淡々」の正反対を行くわたし。

とかなんとかいいながら、家に篭ることができなかった昨日、しっかり信州ならではの夏を感じた。爽やかな夏の日というのは本当に気持ちがいい。山へ行く道々、吸い込まれそうな風景に出会い、あぁ、生きていてよかったと思う。まっ、こんふうに心に栄養をあげなくっちゃ、いい文章なんて書けないよね。>1ページしか進まなかった言い訳。


〆切まで、2 days to go!

2006-07-30 06:37:24 | 進捗状況

7月29日の成果

●L6S:2ページ 31/48

●熱交換器:1.5ページ 12/14

東京に行ったわりには、進んだような気がする。今日は午後から松本で息子のキャンプの説明会に出席する。昨日から空手の合宿で山に篭っている息子をピックアップして、説明会に出て、また山へ送り届ける。よりによってなんで今日説明会があるんだ~! よりによってなんで会場が松本なんだ~! 高速を走ったことのない私が、睡眠不足の今、長時間+高速の運転に耐えられるわけがない。仕方がない、時間はかかるが、今日はJRを使って松本までいこう。またこれがよく揺れるんだ、しなの釧路でもそうだという、例の振り子式ってヤツです。きついなぁ。まあ乗車時間は1時間もないから、ガンバロウ。思考を変えて、車窓の向こうに広がる美しい信州の風景を楽しむことができれば、わたしはかなりの大物に違いない。

そんなわけで、今日は7時間仕事ができない。あぁぁぁ、悲しい。熱交換器はなんとかして明日の朝までに仕上げよう。


〆切まで、3 days to go!

2006-07-29 15:53:41 | 進捗状況

7月28日の成果

●L6S:1ページ 29/48

●熱交換器:1ページ 10.5/14

L6S13章、14章納品完了。指定されていない段落まで課題を提出したり、急ぎの仕事(英訳)で冠詞など確認する時間もなく納品して落ち込んだりと、ネガティブスパイラル直進モードだが、へこたれないぞ。

今日は29日土曜日。朝から愚息の弁当作り。そして、何の迷いもなく6:37発「あさま」に乗った。あと3日間分(って、もう2日半。プラス3日間)のエネルギーをもらってきた。やっぱり行ってよかった。夏目組、万歳!


7月25日のOrient Express

2006-07-29 15:39:57 | Murder on the Orient Express

P.29P.35 最終文 The Orient Express had started on its three-days’ journey across Europe.まで。

P.29

’And yet he looked altogether of the most respectable.’

and yet=それでもなお

’You are fanciful,

fanciful=想像力が豊かな。disapprovalな意味合い。

P.30

’There is not one first-class sleeping berth to be had on the train.’

berthbunk、寝台ベッド。ジャンボなどの飛行機にある客室乗務員用の簡易ベッドもバンクと呼ばれる。/to be hadhaveの受身はめったにみかけないような気がするが……。

’Comment?’

=(仏)How? どうして?

with respectful empressement by the brown-uniformed Wagon Lit conductor.

empressement=アンプレスマ、熱意。もともと仏語。

TRIESTE

=トリエステ。イタリア北東部の都市

P.31

He was a tall, sallow man of middle age.

sallow=青白い

’But what passes itself?’

What’s going on?

M. Bouc made a clicking sound of annoyance.

a clicking sound of annoyance=舌打ちする音

’there will be the slip coach from Athens.

the slip coachslip carriage{}切り離し車両:通過駅で進行中の列車から切り離される車両.(『ランダムハウス』より)

P.32

’I must travel in an ordinary carriage.’

ordinary carriage=寝台車でないタイプの車両

’But speak then.’

Tell me. M. Boucのせりふ。車掌が奥歯にものが挟まったような話し方をするものだから、「だからなんだ」と噛み付いている。

’A name of good omen,’ said Poriot. ‘I read my Dickens. M. Harris, he will not arrive.’

good omen=吉兆。Dickensのどの本かは不明。いずれにせよ、Harrisという人が姿を現さなかった、という話があるということ。この当時、ベルギー人の知識階級はDickensを読むものだったのか。

What do I care for a M. Harris?’

I don’t care M. Harris. M. Boucのせりふ。M. Poriotの寝台がないっていうのに、なんだって、まだ来ていないM. Harrisのことを気にしなくちゃならないんだ、という意。出発間際に到着するのはマナー違反なのか?!

’Tout a fait au bout,

=一番後ろ

’The end compartment but one.’

=後ろから二番目。but の使い方に注意。~を除いて、exceptという意。

P.33

Then, laboriously in French, ‘Je crois que vous avez un erreur.’

laboriously=ぎこちなく。アクセントは最初の「o」の上。フランス語の意味は、直近のこの人物のせりふと同じ(I think you’ve made a mistake.)。

He was hauling up the corridor window as he spoke and began to lift in Poirot’s luggage.

haul up=引き上げる。/the corridor window=車内でなく、通路の外に面した窓。/began to lift in Poirot’s luggage=プラットフォームにあるポワロの荷物を車内に入れた

Poirot notice the apology in his tone with some amusement.

his tonethe Wagon Lit conductor’swith some amusementだったのはポワロ。

However, even the most munificent of tips lose their effect when

munificent=気前のよい。アクセントは「i」の上。/their effecttheirmunificent tips

P.34

He had evidently got over his annoyance.

get over=乗り越える/evidentlyclearly、明らかに

it was no good to take the matter other than philosophically.

philosophically=冷静に、達観して

’En voiture.’

=(仏)まもなく発車します!

P.35

’You are too amiable ?‘

amiable=感じのよい

Polite protests on both sides.

both sidesPoirotMacQueen