7月18日。待ちに待ちました。
3・11以降、わたしの心を癒してくれた声の主が長野に来てくれました。
車が止められるかどうか心配で開演1時間前に会場に行くも、メインの駐車場はすでに満杯。サブの駐車場にギリで滑り込みました。まだ開場には時間があるというのに建物の外にはすでに長蛇の列。これが紅白歌手の集客力なのか。しかも客層は今一番お金を持っていそうな徳永世代。歌がうまいだけでなくて、ビジネスの才覚もあるのか……。
さすがに、母とデートの中坊の姿は(他に)見かけませんでした。
舞い上がって、こんなものや、
こんなものも買いました。
いやぁ、舞い上がっちゃったからね。
歌は……2階席からご本人の姿は豆粒にしか見えなかったし、独特なリズムの取り方にあやうく船酔い(?)しそうになったけれど、次は、センターで聞きたい、わたしに歌いかけてもらおう、そう誓ったのであります。




