今年もまた、特別なこの日がきました。
例年よりも遅く咲いた金木犀の甘い薫りがどこからか漂ってきて、空気がいつもとちょっと違います。
いつもと同じなのは、「生まれてきてくれてありがとう」という素直な気持ち――
お誕生日、おめでとう。
今年もまた、特別なこの日がきました。
例年よりも遅く咲いた金木犀の甘い薫りがどこからか漂ってきて、空気がいつもとちょっと違います。
いつもと同じなのは、「生まれてきてくれてありがとう」という素直な気持ち――
お誕生日、おめでとう。
10月16日はいつまでたっても特別な日で、今日は鹿児島の空の下でがんばっている君に一所懸命応援し続けた。君はいつも、君がいなければ決して知ることのなかった世界を教えてくれる。
生まれてきてくれて本当にありがとう。
目の前に漂う霧がさらに濃くなった世の中だけれど、しなやかな君だもの、きっとこれからも乗り切ることができるはず。母にはそんな根拠のない自信がある。
お誕生日、おめでとう。