ささやかなときめきに幸せを探して

さらさら流れゆく日々、たまにときめくお出掛け
そんな日常ブログです。
いくつになっても感じる心は忘れずに・・・。

ふと、思う

2019-06-11 23:58:51 | 
結婚して、早、丸23年が過ぎる。
子どもはもう出来ないかなと
思い始めた頃、結婚して6年目に
ひょっこり、お腹にやってきた息子。

見た目にはチョー安産だったらしい。
確かに、一番辛かったのは
分娩時より、出産前の気持ち悪さ。
でも、陣痛もそれなりに痛かったけど。

立ち会い出産で、夫が一緒だった。
途中、「息子の心拍が下がっている」と
ドクターを呼ばれたりしたものの
息子は自然分娩で生まれてくれた。

息子の顔を見たとき、それは嬉しくて
今思うと、お猿さんみたいだったのに
それがとってもかわいく見えて
すでに親ばかは始まっていた。

すくすく大きくのはずだったけど
3歳で病気がみつかり2ヶ月強の入院。
治らない病気ゆえ、その後も続く通院。
それでも息子は明るく成長している。

病状が落ち着いているうちに
早く大きくなって欲しいと思っていた。
高校3年生、将来を考えるようになった。
息子なりに自立を模索している。

そう遠くない将来、夫婦ふたりになる。
息子のためにと過ごしている日々から
息子がいなくなる日がくるはず。
夫婦だけって大丈夫なの?!

息子の成長はとても嬉しい反面
夫婦ふたりだけになる不安。
最近、ふと、そんなことを思うようになった。
私は心からラブラブ夫婦と思えないから。

子どもが自立して夫婦だけになったとき
その夫婦のありようを試される?!
夫、妻、それぞれの楽しみを見つける方
ふたりでの楽しみを見つける方。

いろんな夫婦の形があると思うけれど
私はどうしたいんだろう?!
息子の姿がなくなる寂しさを思うと
夫婦ふたりだけって、今は不安だらけ。






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