ささやかなときめきに幸せを探して

さらさら流れゆく日々、たまにときめくお出掛け
そんな日常ブログです。
いくつになっても感じる心は忘れずに・・・。

夢占いだとなにかの暗示?!

2019-07-19 10:25:10 | 
私は眠りが浅いのか、よく夢を見る。
今朝方も夢の途中で目が覚めた。

結構、人が多いビルの中にいる恋人と私。
何が理由かわからないけれど
私は彼のことで不機嫌になっていて
彼を無視しているのか、話そうとはしない。

彼のそばに行く気にならなくて
彼とは離れた階段に座っている。

しばらくして、彼が私の目の前に立った。
私は顔を上げて無表情のまま彼を見つめる。
「話してくれないんですね
さよならってことですか」

その言葉に表情ひとつ変えない私。
何もしゃべらず、立ち上がり彼の手を取った。

彼の手を引いて、ビルの屋上へ出る。
建物内が明るくて昼かと思っていたら
屋上に出ると夜、眼下に街の明かりが輝く。
私は柵に駆けより、輝く街を見て「綺麗ね~」

夜景を眺めて、彼の方を見ようともしないのに
そんな私を、彼は少し後ろから見ている。

その光景の時に目が覚めてしまった。
結局、私が発したのは「綺麗ね~」だけ。
彼とはまともに会話をしていない。
誰かとの別れでも暗示しているのかしら?!
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ささいなことで幸せ気分

2019-07-12 16:11:13 | 
今朝の某テレビ番組での星座占い。
なんと、久しぶりに?!蟹座が1位。
とは言っても・・・


私の日常生活は海外とは無縁だし
新しいやり方・・・?!
それもなんだか見当がつかない。

一芸をもってる知人の心当たりもない。
けど、自分の星座が1位だと
なんだか朝からハイテンション。

そして、ちょっと買い物に行ったら
支払時、合計額がきりよく1000円。
消費税8%で、こんな数字、滅多に見ない。

私が何か得したわけじゃないけれど
レジで合計額を見た瞬間
心はにっこり、ほんわかしちゃった。

折しも、予期せぬ嬉しいことが起き
幸せが幸せを呼ぶ?!
朝からウキウキいい気分で過ごせそう。

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遠い日の記憶(ポエム)   

2019-07-09 00:07:30 | 
あなたの優しい目が好きだった
私があなたの名前を呼ぶと
振り向く前から優しい目になる

なんでそんなに優しい眼差しなの?!
どうしていつも微笑んでくれるの?!
不思議なほどにあなたの目は優しかった

その優しさが忘れられなくて
微笑むあなたの目が恋しくて
どれだけ引きずっていたことか

でも、あなたが私に優しい目を向けることは
きっともうないと確信できる気がする
心を乱されたくないから、もうそれでいい

あなたの優しい目は遠い想い出の彼方
その想い出をたどりたいとは思わない
心にしっかり区切りが付けられたから

たくさんの想い出だけか沈んでいく
私の心の奥深く、心の箪笥にしまわれて
けれど・・・決して消えはしない

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なんだか心、はしゃいじゃった

2019-07-07 06:08:16 | 
《今日は不機嫌になっていませんか?》
久しぶりのメッセージ。
何のことかわからなくて
《ん?不機嫌?
不機嫌になってるって言ったかしら?》
とお返事したら・・・
《大瀬良投手が打たれてたから》

確かにその日のカープの先発は
私のお気に入りの大瀬良投手。
けど・・・ここのとこ、調子がよくない。
友達は私が大瀬良投手のファンだと
覚えてて、さりげなくメッセージをくれた。
大瀬良投手は私のお気に入りって
覚えてくれていたことが嬉しい。

友達の趣味やファンを覚えるって
結構、大変だったりするのに
こんなささいなことでメッセージなんて
ついつい心がはしゃいじゃう。
そこは、大人だから、ポーカーフェイス
といきたいとこだけど、嬉しさを隠せず
《嬉しいわ\(^O^)/》とお返事。

存在意義と言うほどのことじゃないけど
友達の記憶に私がかすめたこと
それがほんのささいな内容だとしても
なんだか、私自信を意識できて、嬉しい。
日常生活で、気にしてくれる人がいる。
それも、おべっか抜きで本心からなら
嫌いな人じゃない限り、私の心は華やぐ。



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何も起きませんように

2019-07-04 05:10:02 | 
夫が2泊3日の東京出張。
昨年7月の東京出張では
豪雨のために新幹線が止まり
夫は予定より2日遅く、やっと帰宅。

折しも、梅雨まっただ中。
それに、ちらほら地震も起きている。
私は旅先で地震に遭ったことがない。
でも夫は、何度か経験しているらしい。

今回はどちらかというと長い出張。
2泊3日なんてあっという間だろうけど
何事もなく、予定どおりに帰れること。
ただただ、それを願っている。

それでも、今は息子がいるから
夫が数日、家を空けても、息子と二人。
寂しさはさほどではない。
でも・・・息子が自立したら・・・。

数日間、家の中ではひとりぼっち。
日中は明るいから気が紛れるけれど
夜の闇は・・・ひとりって寂しい。
けれど、そういう日がいつかくる。

束縛は嫌いだけど、寂しがり屋の私。
一人は気楽でも人肌のぬくもりは欲しい。
朝食がわりに食べるからと夫に言われ
焼いたパンを持たせて、夫を見送った。

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