ささやかなときめきに幸せを探して

さらさら流れゆく日々、たまにときめくお出掛け
そんな日常ブログです。
いくつになっても感じる心は忘れずに・・・。

えっ、いつの間に?!

2019-07-02 00:13:00 | 身体のこと
歩いているとき、ん?なんか痛い。
痛む場所を見ると・・・


あらら~いつの間にこんなシミ?!
全体で5センチ✕4センチくらいかな。

けど、こんなにシミになっていたら
どこかにぶつけるなりしたはず。

それなのに、さっぱり記憶にない。
ん~いったい、いつ?????

シミを押さえると痛いから打ち身?!
記憶にないって、どんだけぼけてるの?!

確かに、最近、考えることが多く
ぼ~っとしてたのかもしれない。

それに、ストレスからくる不調もある。
もぉ~この不快感、早くすっきりしたい~。
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乳腺クリック

2019-05-24 15:41:41 | 身体のこと
もう15年くらい前の2月14日。
よりによって、バレンタインデーに
日帰りで乳腺腫瘍摘出手術を受けた。

夫の会社の健保の婦人科検診で
再検査要になり、総合病院を受診。
しばらくは定期的に通院していた。

けれどあるとき、主治医が
「顔が悪くなっている気がする」と。
針を刺して組織検査するも
悪性を疑わせる結果ではなかった。

それでも、手術を勧められ
その時は手術予約を入れたけれど
いろんな疑問を感じて、キャンセル。

その後、しばらくして、主治医の勘?!
マンモグラフィーの影がいびつで
またまた手術を勧められた。

流石に手術を決心、手術日は2月14日。
局所麻酔の手術で、痛みは全く感じない。
でも、きな臭い匂いは感じるという
なんとも不思議な体験の中、手術は終了。

私は切り取った物を見られないので
ドクターが夫に説明しているときに
夫に写真を撮っておいてもらった。

切り取った物はほんのちょっとの塊。
組織検査の結果を待つこと数週間。
結局は良性の顆粒細胞腫。

手術後は3日後、1週間後、2週間後・・・。
と受診して、その後は年一度の受診。
昨年、手術ヶ所の石灰化が判明したけど
今年もそれ以外の異常がなくひと安心。

私は悪性ではなかったけれど
乳がんは早期発見、早期治療で
生存率など、その後の生活が大きく違う。

数年前、息子の同級生ママが乳がんで
43歳という若さで旅立たれた。
気づいたときには転移していたとか。

でも、乳がんの手術で全摘しても
その後辛い治療に耐えて職場復帰し
今は楽しい日々を送っている友人もいる。
面倒でも定期検診は大事だと切に思う。


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今月はほっと一息

2019-04-26 22:30:00 | 身体のこと
月に一度、受診しているかかりつけ医。
専門に糖尿があるからだと思うけど
糖尿ではない私も受診時は体重測定。
そして、「もう少し体重が落ちるとえ~ね」
毎回のように言われ、それがストレス。

ま、私の体型からすれば指導したくなる
ドクターの気持ちはわからなくもない。
とはいえ、痩せたいのに減らない
そのジレンマをいつも抱えている私には
また言われると思うと受診が憂鬱。

そして今月の受診日、少々太ったから
それをちょっとは戻したものの
先月からすれば1キロ程度の増量。
それでも増えていると何か言われるから
覚悟して、さらっと流そうと診察室へ。

ところが、意に反して体重にはふれず。
あ~珍しい~、たぶんほぼ3分診療?!
「言われることがストレスなんです」だの
「食事指導は建設的な話がないからしない」
などと言ってきたからあきらめられた?!

この日は今まで見たことがなかった
《今日は予約でいっぱいです。
予約のない方は長時間待ってもらいます》
と張り紙が出ていたから
ドクターは手早く済ませたかったのかな?!

以前、何も言われなかったと思っていたら
翌月は言われたことがあるから
来月は少しでも減ってるよう頑張らなきゃ。
とはいえ、今日だけは食べちゃおっと。
ここで我慢すればいいんだけど・・・あはっ。

某デパ地下にどれも100円のパンがある。
生クリームが食べたくて、選んだのは
あんパンに生クリームが入ってるのと
クロワッサン風のパンの中に生クリーム。
ハイカロリーでも、ささやかな贅沢に大満足。



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今年は辛いな~

2019-03-29 00:01:30 | 身体のこと
花粉症と縁がないかなと思っていたのに
2年前の3月に初めて花粉症と診断。
昨年も3月に症状が出た。
身体は正直だなって、つくづく思う。
時期が来ると、ちゃんと症状が出る。
そんなに律儀に出なくてもいいのに・・・。

今年は冬があったかかったせいなのか
今までより早く2月中旬には症状が出た。
それで、2月下旬に受診、1ヵ月近く服薬。
それなのに、なんだか症状が辛くなってきた。
薬を飲んでいるのに、何故?!
仕方なく、薬が切れる前に再受診。

杉は終わり頃で、檜が出始めているらしく
檜アレルギーのせいではないかとドクター。
私が「薬を飲んでいるのに以前より辛い」
と言ったからか、ドクターは
「薬は効いているはずだと思いますよ。
でも、少し強い別の薬に替えてみましょう」

これで、少しは楽になれるかな?!
それにしても、花粉症って
年をとると軽くなるとかないのかしら。
身体がいろいろと鈍くなるんだから
アレルギーも鈍くなって欲しいのにな~。
これから先、毎年3月頃は憂鬱なのね。
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ちょっぴりいいこと?!

2019-03-24 00:15:42 | 身体のこと
年に一度受診しなければならない
診療科がいくつかある。
そのひとつ、産婦人科は
がん検査も兼ねて受診する。

若い頃より恥じらいが薄れてる
ような気はするけれど
やっぱり、何回しても憂鬱な内診。
けど、これをしなきゃわかんない。

年齢的には半世紀を過ぎ
毎月のお客様が来なくなった同級生が
少しずつ増えてくるなか
私はまだ、ほぼ定期的に来客あり。

病床数200床強の総合病院の産婦人科。
今回のドクターは初めての方だったので
今までのこと、現在の身体のことなど
いろいろとお話しして内診台へ。

エコーをしながら「卵が見えるよ」って
「えっ?卵なんて見えるんですか?!」
今までに言われたことがないから
咄嗟にそんな返事をしてしまう私。

「まだ毎月あるようだし、卵巣が機能してて
身体は若いということでしょう。
年齢的には低くなっても、妊娠の可能性は
ありますし、(お客様は)まだ続きそうですね」

いやいや、もうこの年で出産は考えていない。
「じゃあ、気をつけないといけないんですね」
と言うと「可能性はあるからね」とドクター。
可能性が低くても、妊娠には注意しなきゃ。

《身体が若い》と言われたのは嬉しい。
ただ・・・正直、ちょっと複雑。
そうでなくても不定愁訴があるのに
年取って更年期症状で辛いのはしんどい。

ドクターは「更年期の症状は心理的なもの
ストレスでひどくなる場合もあるので
肉体的なことだけではないから」って。
確かに、症状の個人差はあるみたい。

毎月のお客様があるうちは
更年期と言われる年齢ではあっても
症状の心配をするほどのことはないらしい。
私に症状が出るのは何年先になるのやら?!
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