ささやかなときめきに幸せを探して

さらさら流れゆく日々、たまにときめくお出掛け
そんな日常ブログです。
いくつになっても感じる心は忘れずに・・・。

乳腺クリック

2019-05-24 15:41:41 | 身体のこと
もう15年くらい前の2月14日。
よりによって、バレンタインデーに
日帰りで乳腺腫瘍摘出手術を受けた。

夫の会社の健保の婦人科検診で
再検査要になり、総合病院を受診。
しばらくは定期的に通院していた。

けれどあるとき、主治医が
「顔が悪くなっている気がする」と。
針を刺して組織検査するも
悪性を疑わせる結果ではなかった。

それでも、手術を勧められ
その時は手術予約を入れたけれど
いろんな疑問を感じて、キャンセル。

その後、しばらくして、主治医の勘?!
マンモグラフィーの影がいびつで
またまた手術を勧められた。

流石に手術を決心、手術日は2月14日。
局所麻酔の手術で、痛みは全く感じない。
でも、きな臭い匂いは感じるという
なんとも不思議な体験の中、手術は終了。

私は切り取った物を見られないので
ドクターが夫に説明しているときに
夫に写真を撮っておいてもらった。

切り取った物はほんのちょっとの塊。
組織検査の結果を待つこと数週間。
結局は良性の顆粒細胞腫。

手術後は3日後、1週間後、2週間後・・・。
と受診して、その後は年一度の受診。
昨年、手術ヶ所の石灰化が判明したけど
今年もそれ以外の異常がなくひと安心。

私は悪性ではなかったけれど
乳がんは早期発見、早期治療で
生存率など、その後の生活が大きく違う。

数年前、息子の同級生ママが乳がんで
43歳という若さで旅立たれた。
気づいたときには転移していたとか。

でも、乳がんの手術で全摘しても
その後辛い治療に耐えて職場復帰し
今は楽しい日々を送っている友人もいる。
面倒でも定期検診は大事だと切に思う。


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