ときどき森へ・・・sora日和

~ by 小春 ~

本・柚月裕子 「凶犬の眼」

2020-08-02 05:38:44 | 図書館本 読書備忘録 

 作品紹介・あらすじ

悪徳刑事・大上章吾の血を受け継いだ日岡秀一。広島の県北の駐在所で牙を研ぐ日岡の前に現れた最後の任侠・国光寛郎の狙いとは?日本最大の暴力団抗争に巻き込まれた日岡の運命は?『孤狼の血』続編!


               

 読書備忘録 

実は柚月さんの作品で読みたかったのと間違えて予約してしまったのです。

読み始めて、あれぇー・・・? と気が付くのが遅かった。暴力団物はちょっと・・・だがしかし、せっかく借りたのだからと読んでみたら、おっもしろい!イッキヨミした。

で、この作品は「孤狼の血」の続編と知り、さっそく予約した。さらに続編である「暴虎の牙」まで出ていると知り、これまた予約した。こちらの作品はお待ちの方がたくさんいるから、いつになったら読めるかな・・・順番違うけれど「孤狼の血」は待たずに読めそうだからよかったわ。

で、やっぱ広島かぁー・・・そして本当に国光は日岡に手錠をはめられるのか?と・・・

前作知らないからヤクザみたいな刑事の大上を読むのも楽しみ。

★★★★☆



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