ときどき森へ・・・sora日和

~ by 小春 ~

本・吉田篤弘 「流星シネマ」

2020-08-04 06:43:18 | 図書館本 読書備忘録 

 作品紹介・あらすじ

鯨塚とも呼ばれるガケ下の町。僕は、その町で「流星新聞」を創刊したアルフレッドの手伝いをしながら暮らしている。
その町には、「オキナワ・ステーキ」というお店を営む同級生のゴー君、
『メアリー・ポピンズ』をこよなく愛するミユキさん、
ロシアン・コーヒーとカレーが名物の「バイカル」という喫茶店を営む椋本さん、ガケ上で、「ひともしどき」という詩集屋を営むカナさん……など個性的で魅力的な仲間たちがいる。
そんなある日、アルフレッドが昔、取材で町の人々を撮影した8ミリが見つかり、編集して音楽つきで上映会をすることになった。
ラストには、あたたかな涙があふれる、春風のような物語。


               

 読書備忘録 

静か・・・

オーボエの話、メアリー・ポピンズがメリー・ポピンズになった話・・・さほど重要じゃなかった話に食いついてみたりしながら、それはアキヤマ君じゃない?きっとアキヤマ君だよ!とこだわりながら読んでいた。

忘却とは・・・それを身につけたのは、快く前に進むため。

流星シネマってそうして名付けられてのね、いいお名前!素敵!

ラじゃなくてシ・・・

ラ~~~♪

★★★★☆



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