Coco's eye

美しいと思った事、感動した事、好きな事などを書きとめたブログです。

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「射手座下半期の運勢」とCM

2016-06-30 21:10:11 | フィギュアスケート
今日で6月が終わり。今年も半分終わってしまいましたね。
羽生選手は12月7日生まれ、射手座の星占いを見てみました。



真木あかりさんという方の占いをお借りしています。

==他人にこうだと決めつけられるのが大嫌いないて座の人にこう言っては叱られるかもしれませんが、いて座の人は「大丈夫!」という言葉をよく、使うような気がします。

苦しい状況にいて、周囲から心配されたときに「大丈夫!」とか、恋人と離れ離れになって、本当は淋しくてたまらなくても「大丈夫!」とか。でも本当は大丈夫じゃないというやっかいなやつなんですが(笑)、いて座の人の「大丈夫!」は「構って欲しい」という“暗黙のメッセージ”の表出ではありません。どちらかというと、自分を奮いたたせるための意思表示です。人前ではなんでもないことのように飄々と「大丈夫な自分」を振る舞いきって、へっちゃらだよと笑って言っておいて、ひとりになったときに涙をごしごし拭くような、そんな気丈さがあるように思います。

いて座の人は2015年後半から、今までよりもそうした傾向が顕著だったのではないでしょうか。仕事においても、恋においてもです。自分自身と戦いつづけるようなこの流れは、今後もまだまだ続いていきます。ただし、仕事運については2016年9月をもって一旦「自分はとことんやりきった」という満足感とともに、豊かな果実を手にすることになるでしょう。そのためにも、走りきってください。やりたいと思ったことは、とことんやっていきましょう。

2016年9月以降、孤軍奮闘といった流れは解消され、あなたの周囲には豊かな人間観関係が築かれていきます。「大丈夫!」と言うあなたを尊重しながらも手をとって励ましてくれる人や、いつも思っているよと感じさせてくれる人。あなたが求める以上のものが、人からもたらされることもあるでしょう。張り詰めていた心がふっと緩むような、そんな人と人との関わりが増えてくるのではないかと思います。もう「大丈夫!」なんて、自然と口にしなくなるのかもしれません。

そして、今まではがむしゃらに頑張ってきたことのなかから、今だから描ける夢や願望、あなたが本当にしたいと思ってきたことなどが見えてくるでしょう。それは手を伸ばしてもつかめない夜空の星々のような儚いものではなく、現実に、目の前にあります。あなたはそれを目指して進んでいくことになりますが、それは歌うように楽しく足取りも軽い、明るい道程であろうと思います。

<仕事運>

昨年の秋以降、ラッキースターである木星が仕事運、社会的発展の位置にあります。2016年前半においても、活躍の場が今まで以上に広がりを見せてきたという人も多いことでしょう。がんばっておられますね。今も充分に忙しく過ごしていることと思いますが、慌ただしいながらも活気にあふれるその状況は、9月上旬まで続くことになります。

土星の影響もあり「自分なんてまだまだダメだ」「もっと頑張らなければいけないのではないか」と思うむきもあるかもしれません。また、自分自身の生き方——たとえばもっと自由に生きたいとか、愛する人のために時間を使いたいといった欲望のようなものが拮抗し合って「自分との闘い」的な感覚が常に頭から離れない人もいるでしょう。

ただ、そうした迷いのようなものを壊して突き進む勢いのようなものも、この6月上旬に得られます。「いろいろあったけれども、これで良いのだ」という突き抜けた楽観は、火の星座であるいて座にとっては非常に心地良いものに感じられるでしょう。やれることは全部やってみたい。人の期待に応えたい。胸に浮かぶことは人それぞれだと思いますが、走り続けて間違いありません。

8月上旬、自分との闘いモードは一旦終わりを告げます。そして9月半ば頃から、追いまくられるような忙しい状況は和らいでくるでしょう。代わりに、チームを築いたり、多くの人に囲まれたりして仕事が広がっていくような、賑やかな場面が増えていくでしょう。そして、人に認められること、「君じゃなきゃだめなんだ」と言われることを嬉しく思う一方で、ただただ自分の夢のためだけに何かをするような、特別な時間も生まれるのではないだろうかと思います。

<恋愛運・愛情運>は、心配になってしまうので割愛しますね。

<真木あかりからひとこと>

2016年全体のいて座の占いでは「伸びしろのある1年」と書かせていただきました。今は伸びている真っ最中、成長痛のようなものもあるかもしれません。でも、それはきっと、辛いだけのものではないはず。秋以降、それが実感できるはずです。しんどくて泣きたい日があっても大丈夫。ちゃんとごはんを食べて、よく寝て、前を向いて進んでいきましょう。==

元のブログはこちらです。
http://makiakari.hatenablog.com/entry/2016/05/30/192206

チームがより充実して、羽生選手をサポートしてくれるということかも!
未来は明るいですね。良かった。(^_^)

本のCM動画がアップされていたので、それも貼っておきます。
いつ撮影されたものでしょうか〜。
私も一緒に頭を下げて、こんばんは、と挨拶しました。
やっぱりビョーキですね。(´∀`; )


*一部文章と画像、動画はお借りしています。ありがとうございます。
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昨日の映像以上のものは何もない。

2016-06-29 21:40:45 | その他
というタイトルのとおり、昨日の映像を超えるものは何もないので
ブログお休みしてもいいかなぁ〜と思ったのですが。。。

練習着の羽生選手の写真を見ていたいので、WCのを
貼っておきます。





ふわぁ〜、やっぱり何度見ても美しいのでした♡

そう言えば昨日の映像を良く見ると、チャ・ジュンファン君もいますよね?
一緒に練習してるのね〜。(^_^)

今日、明日の2日間、NYで行われるISUの会議でGPシリーズ
アサインが決定されるという噂も見ています。
羽生選手は、NHK杯の前はどの大会になるのでしょうか。
今年は少し遅めにして、ロステレコムあたりかなぁ。
明日には発表があるでしょうか?

*画像はお借りしています。ありがとうございます。
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新映像と「ユヅは特別」

2016-06-28 21:43:41 | フィギュアスケート
ひゃ〜〜!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆!!

羽生選手の練習動画がインスタにアップされましたね♡
うっうっ嬉し〜!美しい〜!問題なく滑っているようですね。(T_T)



仕事の合間にもちょくちょく見ちゃいました。m(._.)m
練習動画のリンク

どうか無理せずに、練習が順調に進みますように。

そしてバレエつながりなのですが、以前カート・ブラウニングさんが
羽生選手のジャンプを、美しいジャンプで有名なバレエダンサーの
バリシニコフに例えて絶賛していたことを思いだして探し出しました。

2014年のGPFの時のもので、モモ博士さんが訳してくださっていました。

==今日誰かが言ったんだけど、彼は「ジャンプするために特別設計された」みたいだって。今日の彼のプログラムの中で見た幾つかの要素、なんだかぼくは生まれて初めてジャンプを見た、みたいな気持ちに戻ったんだ。で、放送中だってのにすっかり(一般の)ファンみたいな感じになっちゃって、興奮しちゃって。だってあの踏切といい、空中での流れるようなフローといい、回転、着氷、もうすべてが。。。芸術家みたいなんだよね。

そうそう、角度が鋭すぎず、大きな半径を描いてて、大きな弧を描いてるんだよね、そしてそれが全部、肩はスッと下がったまま、首も長いまま(まあ彼はもともと生まれつき首が長いんだけど)、本当に肩も下がってて、上半身に全く力みがないんだ

(通常)彼のように、あの向きでジャンプをする時は右肩が要するに回転にストップをかけるものなんだけど。そう、右肩が動きに歯止めをかける役割を担うんだけど、でも(彼の場合)右の肩は、ただそこにある、みたいな感じなんだよね。全く力が入っていない。あのジャンプの技術の高さと言ったら。。。ほらバリシニコフ、バレエのね、皆彼のことを「バリシがジャンプする時、『とにかく違う』んだ」って。それと同じでユヅがジャンプする時、「とにかく違う」んだよね。==

元のブログはこちらです。お借りしています。ありがとうございます。
覚え書きあれこれ

又、羽生選手の美しいジャンプが見れるのを楽しみにしています。

*文章の一部と画像はお借りしています。ありがとうございます。
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「ヌレエフの犬 あるいは憧れの力」

2016-06-27 20:51:06 | アート
昨日バレエを観に行ったこともあり、今日はお気に入りの本の話しを。

種類としては 絵本の類に入るのですが、子供の為の絵本ではなくて
美しさを敬愛した不思議な犬の物語。

(ヌレエフとはルドルフ・ヌレエフ。ニジンスキーの再来と言われた有名な
バレエ・ダンサー。ロシアより亡命後、英国ロイヤル・バレエ団のゲスト
となり、その後パリ、オペラ座の芸術監督に就任。
1993年に54歳で死去。世界でもっとも軽やかにジャンプを跳んだ一人。)

==偶然ヌレエフのもとに引き取られることになった怠惰で
ぶかっこうな犬、オブローモフ。

彼はご主人のバレエレッスン場にいつも同伴されていって
ヌレエフの美しいバレエを見ていた。

「オブローモフには、心の奥深くで、憧れとかロマンティックとか、
美というものが何なのか、おぼろげながらも分かるのだった。」

「オブローモフは、ヌレエフを見ているのが好きだった。
ヌレエフの力強いジャンプは、いくら見ても見飽きることが無かった。
ご主人がエカルデ・ド・ファズのためのポジションにたつと
彼の心は愛に震え、目には涙が浮かんだ。」

ヌレエフは8年半一緒に過ごしたが、先に死んでしまう。
オブローモフをピロシュコヴァに託して。

優しい彼女と落ち着いた日々を送っていたのだが、ある夜ベランダで
「突然、前足をかわいらしく交差させ、勇気を出してちょっとジャンプ
してみた自分に、ハッと驚いた。」

「彼は、自分のことが分からなくなったのだ。自分を駆り立てているのは
飼い主への憧れか、想い出なのか?あるいは美的欲求が原因なのか?
分かっているのは、何度も目にし、夢の中も見たことをやってみたいという
意欲。ジュテ、プリエ、そしてドゥミ・プリエも加えた。
第1ポジション、第2ポジション。胸が高鳴り、彼はとても興奮した。」

それから、オブローモフは毎晩ステップとジャンプの練習をするようになる。
ピロシュコヴァも気づき驚くが、気が付かないふりをしていた。
ある時、我慢しきれずに彼女が練習していているオブローモフにカメラを
向けると彼は悲しそうな顔をして練習を止めた。

それからは、彼女が熟睡しているのを見計らって時々練習していた。
ヌレエフが亡くなって5年がたった、ヌレエフの60歳の誕生日にあたる日に
連れだってお墓参りにいくピロシュコヴァとオブローモフ。
そこで彼女は、「一度だけ踊って、彼の為に」とお願いする。
そして、オブローモフは見事なカブリオールをやってのける。
その後、オブローモフは生きている間、二度と再び踊ることは無かった。==

エルケ・ハイデンライヒが文章を、ミヒャエル・ゾーヴァが絵を描いています。
二人ともドイツ人。

このゾーヴァさんの絵が好きなんです。
ちょっとユーモラスで東欧的な色調、独特な世界観のある絵を描く方です。
実はこの絵本も話というよりも、彼の絵が欲しくて買いました。



他の絵本もいいものがあるし、作品集も発売されています。
もし機会がありましたら、是非手にとってみて下さいね。
犬好きなので、犬の絵を追加して貼っておきます♡




*画像はお借りしています。ありがとうございます。
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英国ロイヤル・バレエ団「ジゼル」

2016-06-26 20:03:27 | バレエ
今日は 久しぶりにバレエを観に行ってきました。

場所は上野の東京文化会館。
海外のバレエ団とかオペラの公演も東京だとここで行われる事が多いです。

「ジゼル」のあらすじです。

 村娘ジゼルは、村人になりすましたアルブレヒト伯爵に恋をする。母ベルタは、婚礼の前に男に捨てられて死んだ娘たちの亡霊「ウィリ」の話をして、その恋をあきらめさせようとする。そんな時、貴族の一行がジゼルの村を訪れる。ジゼルは美しい貴族の女性バチルドをもてなすが、彼女はアルブレヒトの婚約者だった。ジゼルを愛する森番ヒラリオンは、恋敵アルブレヒトの素振りに怪しさを感じとり、皆の前で正体を暴く。ジゼルは衝撃のあまり狂気に陥り、アルブレヒトの剣で自らの命を絶つ。

夜、ヒラリオンとアルブレヒトが相次いで森の中の彼女の墓を訪れるが、彼女は「ウィリ」となっていた。ウィリたちはヒラリオンを踊らせて殺し、次の標的をアルブレヒトに定める。ジゼルは必死に彼を守り、いつしかウィリの魔力が失われる夜明けが訪れる…。

マリアネラ・ヌニェス!第1幕、裏切りを知ったジゼルの狂乱の場面。


私が観たのは、ローレン・カスバートンとフェデリコ・ボネッリの二人。





第2幕のウィリの女王ミルタ役に日本人のファーストソリスト、小林ひかるさん。

第1幕は、物語のあらすじを追う形で最後のジゼルの死でクライマックスを
向かえて終わり、やはり見どころは第2幕のウィリ達のコール・ド・バレエと
ウィリとなったジゼルの踊りとアルブレヒトとのパ・ド・ドゥ。



ローレン・カスバートンの羽のような軽やかな踊りが、この世のものとは
思えない美しさで、本当に素晴らしかったです。
(この写真はナターリヤ・オシポワ)



今日が東京の楽日だったので、何度ものカーテンコールの最後には、
楽屋のスタッフも皆舞台に出てきて、SAYONARA、SeeYouSoon!
の電飾が下がり、紙吹雪が舞うという華やかで感動的な舞台となりました。

さすがロイヤルだけあって5階まで満席、踊りが終わるごとに歓声と拍手が
起こり、カーテンコールでは 皆が立って手を上に挙げて拍手したり 手を
振ったり、観客としても一体感のある楽しい時間を過ごせて、幸せな一日でした。

*画像と動画はお借りしています。ありがとうございます。
コメント (2)
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