Coco's eye

美しいと思った事、感動した事、好きな事などを書きとめたブログです。

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羽生選手 吠える!

2016-03-31 19:36:32 | フィギュアスケート
いや~、凄かった!凄かった!凄かった!
気迫に溢れた とか、圧巻の とか、そんな普通の言葉では
あらわせない激しい演技でしたね。

テン選手がマナー違反をして油注いでしまったようで、今季最後の
「バラード第1番」は、滑っている羽生選手の体から燃え上がる炎が
見えるような演技でした。

演技後に吠えて、「見たかっ!」と。(そう言ってたように見えました。)
彼のこの闘志溢れる負けん気が、好きなんですぅ~。
うわ~、ゾクゾクした~!

高橋大輔さんは、羽生選手が進化し続けているのは、「創造力の強さ」と
お話しされていましたが、私はこの人並み外れた「負けず嫌い」が一番
彼を進化させるのだと思います。(それ以外にも勿論ありますが)

私は、午前中は気になって仕事が手につかずソワソワ、
携帯でもライストが上手く見れて、あの演技を見てクラクラ、
午後も仕事が手につかず、(外出予定もあったので 外で動画もチェック)
大体誰よりも毎日遅くまで居るのにさっさと帰るし、
今日は変、ってきっと周りに思われていたと思う。

王者の威光が他者を圧倒し、その姿を見た者は圧倒され、ひれ伏さざる
負えない、そんな演技でした。

取り敢えず、動画貼っておきます。TVに集中します~。




World2016 MEN'S Press conference


*動画はお借りしています。ありがとうございます。
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ライストとタイムスケジュール

2016-03-31 07:37:18 | フィギュアスケート
タイムスケジュールはこちらです。



日本時間に直すと、
ボーヤン・ジン選手…10時23分~
宇野昌磨選手…10時58分30秒~
羽生結弦選手…11時24分30秒~

「すべての気持ち、心のエネルギーを使いたい」
「(力を)爆発させたい。」
どうぞ羽生選手の思い描いている演技ができますように。



ライスト 携帯でもうまく見れるといいな~。
やっぱり その時間ちょっと抜け出して見てみようかと。。。
(仕事の神様ごめんなさい <(_ _)> )
ライストはこちらで見れます。
http://chas.tv/channel/match-tv

アイスダンスSDがすでに終わり、
パパダキス&シゼロン選手が76.29で1位。
パパダキス選手が先日ひざに8針縫うケガをしていたようなので
心配していたのですが 大丈夫なようですね。良かった。
マイア&アレックス・シブタニ選手が74.70で2位。

男子SPも始まっています。
ドキドキ、ワクワク、バクバクですね~。

*画像はお借りしています。ありがとうございます。
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羽生選手 滑走順・公式練習動画など

2016-03-30 07:05:13 | フィギュアスケート
28日(現地時間)の公式練習をアップしていただいていました。
ありがとうございます!



昨日いろんなメディアに載った写真も貼っておきます。
全部カッコイイですね~。







昨夜のスポルト、高橋大輔さんが羽生選手を解説した特集がありましたね。
高橋さんいわく、彼は「進化の天才」。
そしてその進化を支えているのは「創造力の強さ」。
(羽生選手の部分は、3分30秒後から)

0329 「進化の天才」解説D.T


今夜23時45分よりアイスダンスが始まり、明朝6時より開会式、
その後男子ショートプログラムは7時15分~11時37分だそうです。

今朝滑走順が決まりました!
5G:宇野昌磨→ハビエル・フェルナンデス→デニス・テン→
パトリック・チャン→羽生結弦→マキシム・コフトゥン

最終グループの5番目滑走です。11時24分からの予定。
この錚々たるメンバーの名前を見ただけでも鳥肌たちますね。

明日TV放送は、フジで19時から21時半。
録画予約しました~。(^_^)

いよいよクライマックス!明日が楽しみですね~!!!
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羽生選手 公式練習写真など

2016-03-29 06:47:07 | フィギュアスケート
会場内の羽生選手。


リンクサイドの写真。




プーさん!


カッコイイです♡


皆様 写真アップありがとうございます!

今朝のニュースで、練習の様子を流してくれていました。
すべてのジャンプを成功。
0329 公式練習News①


ボストン着の画像は見ていらっしゃるとは思いますが、すっごく
嬉しかったので、それも貼っておきます。
キラキラしていましたね~。充実感に溢れている感じでした。
こっれは期待できますぞ~!!!





あと2日ですね。今日も羽生選手を想いながらお仕事頑張りま~す。(^_^)

*画像はお借りしています。ありがとうございます。

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「羽生結弦の流儀」

2016-03-28 07:11:49 | フィギュアスケート
今日からワールド仕様で 朝アップで頑張ります~。(^_^)

本当にもうすぐとなり TVで取り上げられる事が増えてきて
ドキドキ感は増していますね!

クリケットのボードに貼ってある昨年優勝のフェルナンデス選手の
名札を見て、「ナメんなよ! 俺 絶対やってやるからな!」と。
やっぱりメラメラですね~。

YzRIKOさんがアップしてくれました。
160328 フィギュア新時代へ!「彼の流儀」



又、「キャノン・ワールドフィギュアスケートウェブ」に野口美恵さんが
書いた「世界選手権のみどころ」がアップされていましたので、男子の部分
だけピックアップさせていただきました。

<300点時代の異次元な戦いとなる男子
女子は演技力と滑りでアピールを>


2015-2016シーズンのクライマックスとなる「世界選手権2016」が、3月30日~4月3日、米国ボストンで開催される。今季は、男子は羽生結弦が300点超えを果たしたことで一気にレベルが上がり、スケーターにとっては過酷な戦いに。一方の女子は、ジャンプ力での大きな変化はなく、むしろ滑りの個性や基礎力で差を付ける展開になりそうだ。

羽生、フェルナンデス、チャン
ハイレベルな三つ巴の展開に


これほどまでにハイレベルな時代が男子に到来すると、一体誰が予想しただろうか。ここ2年にわたり、男子の世界最高点は、2013年のフランス杯でパトリック・チャン(カナダ)が記した295.27点。チャン自身も、また羽生結弦やハビエル・フェルナンデス(スペイン)ら世界王者にしてもその記録を超えることはなく、「男子は300点を超えられるのか」が1つのテーマとなっていた。

ところが今季、羽生はNHK杯で322.40点、そしてGPファイナルで330.43点と、大幅に世界記録を更新したのだ。その大飛躍の得点源は、4回転。ショートで2本(2種類)、フリーでは3本(2種類)を、しかも加点がつくような美しい跳躍で成功させた。それまでショートでの4回転は1本、フリーでは2本が世界の表彰台の目安と考えられていた常識を、一気に覆したのだ。

その記録に反応したのは、やはり世界王者のフェルナンデスと、世界選手権3連覇の記録をもつチャン。フェルナンデスは2016年1月の欧州選手権で、300点超えを果たして優勝。チャンも2月の四大陸選手権でフリーの200点超えを果たし、総合300点超えをすでに射程圏内にしたのだ。

ハイレベルなスコア合戦を繰り広げる3者が、この世界選手権で一堂に会するのだ。この3者がそれぞれのベストを尽くしたなら、もはや表彰台争いに他者の入る隙はないだろう。

4回転は「本数」と「成功」だけではない
飛距離や跳び方など「質」を求められる時代


とはいえ、試合は始まってみなければわからないもの。この3者の戦いに食い込む力を見せている1人が、今季からシニアに上がった金博洋(中国)。まだ滑りの硬さから演技構成点が上がらないが、4回転ルッツを含め、ショートで2本、フリーで4本の4回転を入れる。2月の四大陸選手権では、合計6本の4回転を見事に成功させ、289.83点をマーク。これは、まさに羽生、フェルナンデス、チャンの自己ベストに次いで世界4位の記録だった。世界選手権に向けて滑りをもっと磨いてくることを考えれば、300点超えも十分に可能だ。

ここに続くとすれば、日本の新たな期待の星、宇野昌磨だろう。今季はショートで1本、フリーで2本の4回転を入れており、GPファイナルは羽生、フェルナンデスに次いで銅メダルを獲得。まだ波はあるが、滑りそのものに柔らかさと強さの緩急があり、多くの魅力を秘めている。ジャンプ成功の可否に拘らず、上位に食い込める得点を期待できるスケーターへと成長した。

また今季は怪我に悩まされているデニス・テン(カザフスタン)も、その治癒の状況によっては表彰台に乗る実力がある。ロシアで練習していた時代のバレエ的な踊りと、アメリカで練習するようになってから磨いたジャンプ力。どちらも一流といえるレベルまで磨いており、バランスが良い。今季のプログラムはとても芸術的な作品に仕上がっているだけに、怪我さえ治れば魅力ある演技を披露してくれるはずだ。

また米国勢として、4回転サルコウの美しいマックス・アーロン、4回転ルッツに果敢に挑み続けるアダム・リッポンが登場する。個性溢れる滑りに注目したい。

いずれにしても男子は、上位10名以内が「フリーで4回転2本」という時代。もはや4回転の成功の可否ではなく、いかに質の高い4回転を跳ぶかという勝負になってくる。

スピード感、飛距離、高さ、流れ、難しい入り方、難しい降り方。質の高いジャンプにするためのアイディアは選手によって違う。この選手はどんな特徴の4回転に挑んでいるのかが、10位以内のトップグループでの、順位の分かれ目になるだろう。

全文はこちらからどうぞ。
世界選手権 大会のみどころ

戦いの準備は整っています。嵐の前の静けさ。。。



あと3日。

*文章と画像はお借りしています。ありがとうございます。
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