Coco's eye

美しいと思った事、感動した事、好きな事などを書きとめたブログです。

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続々いろいろ

2018-03-06 20:34:37 | フィギュアスケート
この日本記者クラブの会見リポートは読んでいなかったのだけど、
別府さんは 言葉のセンスがものすごくある方ですね。

『完璧! 隙のなさに脱帽

 いい会見だった。約8年、企画委員として主にスポーツ関係のクラブの会見に関わったが、これほど完璧な登壇者は見たことがない。玉石混淆の質問の全てを拾い、堂々、当意即妙の受け答えで宝石のごとくに光らせた。

 会場を俯瞰していた事務局スタッフによると、満場の記者、OBらは羽生の一言一言に一斉に顔を上下に動かし、うなずいていたという。スタンドの観客を自らの世界に引き込む氷上の演技、そのままである。

 司会は海千山千のNHK、島田敏男氏。顔も体も幅は半分しかない羽生が大きく見えたのは、その存在感ゆえだろう。座っているだけでオーラを感じたのは、おそらく長嶋茂雄さん以来である。しかもこちらは、語彙に破綻がない。

 あまりの隙のなさに、「怖いくらい」「地に足のついた妖精」の感想も聞いた。フリー演目の陰陽師に照らせば、リンクを降りても魔物のごとく、だったかもしれない。

 例えば演技後、リンクに大量に投げ込まれた、プーさんのぬいぐるみの行方を問われると、「森に帰りました」と会場の笑いを誘う。「すごく好きな言葉で、一番のファンタジー」と続けながら、これで終わらない。「リアルに言えば、大金払って現地まで来てくださり、高いチケットを入手していただいている。そうしたお金が飛んでいる。経済が回っているなら、それで十分です」

 「夢」を語ってよどみない人生論。感謝の心から入る日本人としての誇り。今後挑戦する4回転半や5回転ジャンプには、「もし羽生結弦が跳ぶなら、確実に表現の一部として跳ぶ。それが僕のスタイルですから」と揺るぎない競技観。世界の第一人者としての孤独と、その克服。とてもここには書ききれず、いち早い全文の起こしを事務局に願う。

 質問が事前に提示されたとして、回答原稿を準備しろといわれても、こうは書けない。脱帽である。

 そして4年後の北京五輪については「もし出るなら、絶対に勝ちたいと思っています」と言い切った。

 会場には、中国大使館からパンダのぬいぐるみも届いたのだという。「北京もよろしく」ということだろう。ここで心配になったのは、再びプーさんの行方である。中国では、プーさんが習近平国家主席と似ているとして風刺に使われ、画像が統制対象となっている。2022年は習体制2期目の終盤にあたる。羽生ファンの象徴であるプーさんは、北京に受け入れられるだろうか。

企画委員 産経新聞社特別記者   別府 育郎 』


そして、今朝の産経新聞でも素敵な文章を書かれていました。
こういうきちんとした文章を読むと 姿勢を正す感じになります。



文章ではないけれど この名言も貼っておこう。



フモフモさ~ん、気が付かなかった~!笑った~。こんな隠しネタが!😂😂😂



それと、チャリティーオークションがすごいことになっていたのね。
単位が違い過ぎない???サンゼンゴヒャク万円を超えている!(@_@)

私もそう思うわ。きっと大富豪が…


私には全く手が出ないので このチャリティーに参加します。



まだまだアンチツイートが出回っている。羽生選手が傷つきませんように。




どうか負のエネルギーには触れないようにして 足の治療に専念してね。
そして一日も早く痛みがとれますように。心から祈っています。



*ツイートは感謝してお借りしています。ありがとうございます。
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