こちとんの囲碁日記

南信州,下伊那,飯田市にて囲碁なるものをやっています。

コロナ

2020-02-29 22:49:24 | 囲碁
どうも、こちとんです



コロナウイルスで3月の大会はすべて中止

仕事の方の勉強会も全て中止

これはいつ迄続くのでしょうか

4月の大会シーズンには被ってほしくなかったのですが仕方ないですね

それより、社会の混乱っぷりが心配です

必要な所へ、必要な支援がいくことを願います




しかし、台湾は上手くやったものですね

日本も今からでも参考に出来ないかしら





さて

このお出かけが憚られる間に

前からやってみたかった

カレーをスパイスから作ってみたり

積み上がってきている詰碁の本を少しずつ消費していこうと思います




最低限必要だというクミンシード、カルダモン,ターメリック,チリパウダーは買ってきましたが

ガラムマサラ,クローブはあるとして

これで足りるか否か

取り合えず、とある店に置いてあったレシピから紐解いてやってみようと思います

これで、今度はインド料理の本が欲しくなってしまうw





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最近、ハマっている詰碁ですが

最初持っていたのは級位者向けの非常に簡単な詰碁の本と基本死活事典くらいでした

基本的には棋譜並べの方が好きなのでその系統の本が多めです




そこで、ヤフオクなどで昔の詰碁を落としてやっています

まずは名著と呼ばれているもの

愛してやまないwikipediaちゃんによると

詰碁名作ベストテンは、前田陳爾が昭和47年に『棋道』誌に連載したエッセー(『詰碁の神様 前田陳爾傑作集2』に再録)。

玄玄碁経
発陽論
官子譜
玄覧(赤星因徹)
碁経衆妙
死活妙機(本因坊秀哉)
橋本宇太郎
佐藤直男
加田克司
筆者

だそうです



ここから始めようと思ったんですが

中古でも名著と云われている本はなかなかお値段がするようで

チビチビと集めていこうと思います

橋本宇太郎先生のあまり知られていない詰碁は穴場かもしれないですね






さて、弱いながらも個人的な詰碁論を述べさせてもらいますと

詰碁の効能としては大きく分けて2種類あるというのが持論でして


1.知識が増える(基本死活,実践にてよく出る死活,基本的な手筋など)

2.ヨミが鍛えられる


結局、AIもそうですが

ある程度候補手を絞りこめた方がヨミの精度は格段に上がるため

勿論、知識もとても大事な要素







ただ強い人たちは

序盤中盤終盤隙が無いと思うんですが

知識量も半端ないと思うんですが


特にヨミの鍛え方、深さが半端じゃない人が多いような気がしておりまして

始めた次第です




ヨミが浅くて、中途半端なヨミで間違った問題

これを中途半端にしないということが上達の秘訣なのでしょうかね

12月にO君にボコられた後、少し向き合い方が変わりました






ただ碁の難しいところは

詰碁ばかりやっていても強くならないということ

何事もバランスだとは思います

でも、大事な要素であることは確かだと思います



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