こちとんの囲碁日記

南信州,下伊那,飯田市にて囲碁なるものをやっています。

備忘録

2020-02-11 22:16:26 | 囲碁
どうも、こちとんです


最近、嫌いな詰碁をコツコツとやっていたら

面白くなってきました



他の人に比べて読みが浅いなあと思い

ようやく重い腰をあげました

皆さま、良い詰碁があれば教えてくださいませ



因みに碁経衆妙が終わらず

というか、途中で他の本に浮気をしたりしてなかなか前に進みません

詰碁を幾つ掛け持ちしてるのかという感じになっております


いろんな方のブログによるとサササッと進めて何度も繰り返しやるのが良いそうですが

個人的にはじっくり考えて色んな手を読むのが好きなので

そのスタンスでやっていこうと思います

そのスタンスじゃないと続かないというのもある




個人的に感じた印象としましては

それぞれの部の中盤までは比較的優しく、一目で解けるものも多いのですが

発陽論より引用とか

玄玄碁経,官子譜より引用とか

その辺りから徐々に徐々に難易度が上がっていく感じです





こういうのを始めてから

棋譜並べも少し変わった気がします

これは詰碁のお陰かどうか分からないけれど






例えば、この碁(呉清源 vs 坂田栄男 打込十番碁 第5局)

この局面から隅を手残りに出来るかどうかを巡って戦いが起こるわけです



この局面は前も見たんですが

こうなんか、今までに無い感情が芽生えました



こういう感情を所謂“萌え”というのだろうか

いや、今時に言うなら“尊い”だろうか





因みにハネから決戦に出ました

途中、白の失着があり、黒(呉清源)の10目勝ちとなりました

この碁は先相先の打込碁なのでコミはありませんでした






日々、自分もアップグレードかどうか分からないけれど

変わっていっているようです


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