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コーチ日本1のkazuさんが満を持してブログに登場!教育コーチを日本に広めた第一人者として、東奔西走しています。

「痛み」を受け止める

2018-07-10 06:14:32 | Weblog
紙で指先を切った経験はありますか?

結構痛いですね。

この時、
「あっ、痛い。痛いなぁ。この痛みを消したいなぁ」と、
痛みをいつまでも気にしていると、
痛みはいつまでも続きます。

おしゃべりしたい人の、
口をふさいでしまっているようなもので、
ますます痛みを増幅してしまいます。

ではどうすればよいのか?

その痛みをただ受け止めればよいのです。
「ああ、指先がズキズキ言っているなあ」と味わえば、
不思議なことにだんだんと痛みが引いていきます。

これはアメリカの歯科医などが麻酔を使わずに痛みを軽減する、
「ペイン・コントロール」

頭痛もちの人が、
「頭が痛いなぁ。何とかこの頭痛をなくしたいなぁ」と思うと、
痛みはさらに気になり、強くなったりします。
その場合は、
頭のどのへんが痛いのか、
探して、味わってみることです。

肩凝りも同じで、
人には自分の身体をほぐす力があります。
よほど部分的に長い間乳酸がたまってしまっている状態はありますが、
通常の肩凝りであれば、
その肩こりを受けて止めれば
治まります。

精神的な苦しみも同じです。

無意識に受け入れないで何とかしようとするため、
かえって苦しみを大きく、
長く感じてしまっているのです。

ですから
さまざまな不快感や痛みの感覚を徹底的に受け止め、
コミュニケーションすることによって軽減します。

心の痛みと上手く付き合うことです。
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