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コーチ日本1のkazuさんが満を持してブログに登場!教育コーチを日本に広めた第一人者として、東奔西走しています。

疲れがたまる状態とは?

2018-07-12 06:23:12 | Weblog
最近妻は「疲れた、疲れた」と言っています。
そこで、
疲れがたまる状態について考えてみたいと思います。

台所に、
汚れた食器や鍋が山のようになっているとします。

その気になってとりかかれば、
洗うのに数分で終わります。
しかし、
洗い物の山を見ただけでうんざりで疲れてしまいます。

ただしこれは、
本当に疲れたわけではありません。
実際に行動したわけではありませんから、
エネルギーは減っていないからです。

さらに、
「見ただけで疲れたから、後にしよう」と思ってやらないでいると、
洗い物がもっとたまります。
すると、
本当は始めてしまえば数分で終わるのに、
行動できなくなってしまいます。
もうやらなくていけない状態になって始めると
猛烈なエネルギーを使うことになってしまいます。

皿洗いの始まりはちょっとしたきっかけです。
たとえば、
何となく台所に形たとします。
そのとき「ええと、何をしに来たんだっけ」と思いました。
「あっ、水を飲みに来たんだ・・・」
ところがシンクにはコップがいくつか置いてあったとします。
そのとき、
「とりあえず、今水を飲むためのコップを洗おう。
それだけやってしまおう」と考えます。

それで、ジャブジャブとコップを洗うと、
コップがきれいになりました。

行動したので、エネルギーは減りました。
しかし自分の行動に対して、
結果を出せたので、
「ああ、気持ちよかった」となります。

そのときにもう一歩踏み込んで、
「せっかく洗剤をつけたのだから、
コップだけでも洗ってしまおう」と考えます。

洗えば、
食器が次々にきれいになっていくと、
気持ちがどんどんアップしていきます。

ついでにお皿も鍋もとなって、
最後はすべて綺麗になりました。

すっかりきれいになった後は、
エネルギーは減りましたが心地のよい疲れが残りました。
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