†紋楼の桃色番外地†

MONNLOW主義+大画面では正しく表示されません+about必読+

†紋楼、魂の向こう側†

2009年03月01日 | ■日々言


何かといって 最近studio等で歌う機会が多くて有難い。
ちょっとだけ 公園でいざわっちと歌った時は 凄い開放感で
なんだか 凄く気持ち良かった。
それに、万吉君の LittleMONNLOW balladeはあほほどヤバイ。

3月だからと油断していたら めちゃ寒かったり
暑かったり・・・。
お天気は あたしと一緒で いつも 機嫌屋さん。

アンチアウトドアなので 家に居る。
理由は それだけじゃない。例の厄介な心的なんとかって奴のせい。
物音ひとつが めっさ怖かったり 不便極まりない。
心の問題とやらは まるで永遠のように感じる。
とっとと 消えちまえと思うのだけど、仕方ない。

くらっとするほど男前なCLARENCEが トワンダの唄を歌ってた。

小説の話題である。

あたしの存在する あたしの知っている あたしの織り上げた
その見慣れた風景の中に散りばめられている 
魂の言語や風景が その両手を広げて
あたしをいつも迎え入れてくれる。
無意識の中で紡がれた物の中に あたしの魂が存在している。

彼らには事細かな1秒以下の 歴史があって
あたしを眠りに着かせたり はっとさせたり 心をとかせたり
色々なことで 背中を押してくれている。

何故か分からないけど。あたしは彼らと共に在るし
今では常識にさえなってる。

誰にも否定された事は無いけど、もし そうなれば 
彼らに対して 自分の魂さえ否定されたような気分になってしまうだろう。
そんな心配は余計なことだ。

あたしは 彼らを すこぶる愛しているし 
多分 あたしと関わる人は皆それを知っているから。

とにかく その世界の中へ あたしの魂は降りたち
時々遠くを見つめたり 彼らと共に笑ったりする。

彼らを あたし以外の人達にも 会わせてあげたいと
かなり思う。でも どうやっても無理のようだから
(とても残念だけど) あたしがあっちへ行くしかない。
あたしのオリジナリティのみで存在される世界。
凄いな、オリジナルって。つくづく思う。
あたしだけにしかないもの。
あたしだけにしかできないもの。
そして あたしを有難くも 励ますのだから。

まるで あたしの唄と同じ。あたしにしか無い声。
あたしにしかない歌い方。あたしにしか出来ない曲。

あたしだけの言葉。モンロ-節(笑)。あたしの詩。
あたしにしか出来ない。
大事な人の思いと一緒に歌う。

あらゆる人への感謝以外で
自分に深く残る物って それしかなくて
全然 大した物じゃないけど あたしの魂であり
あたしが愛するもの。

あの音の宇宙へ行けばいつだって彼らと現実に一緒になれる。
あの世界って本当に凄い。
だって全部つなげてしまうから。
会いたいなんて 思わなくてよくなるんだから。
行った人にしか絶対に分からない。
てか あたしにしか行けないのかも知れない。
だって 同じ宇宙へ行くかどうかなんて 謎だから。
まともに話して分かってもらおうなんて思わない。
どうせ 頭がまともじゃないと思われるか
分からない、で終わるような事だから。仕方ない。

だけど あたしは多分ずっと 死ぬまでずっと そこに繋がってて
生きていくように信じて疑ってない。
先のことは分からないけど そうだと漠然と感じてる。

愛するなんて言葉で言い表せられる物じゃない。
だから そこには あたしが作った言葉がある。

コメント