チャイナMBAマネジメント協会

「CMMA: China MBA & Management Association)」

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

ある冬の一日_長江商学院

2012-12-08 | 長江商学院MBA


みなさん、こんにちは。長江商学院の石川です。

先日、土日を利用してクラスメイトと西安に行ってきました。北京からは飛行機で2時間ほどの距離。兵馬俑はTVで観すぎたせいか感動はありませんでしたが、羊の肉と地ビールが強烈に美味でした。

そろそろ出願の季節ですね。本校への進学を検討されている方がいたら、ぜひご連絡下さい。私自身も先輩を通じて、いろいろ情報収集した上で学校を決めました。ご質問いただければ、喜んで回答致します。

本日は冬のとある一日を切り取って北京でのMBAライフをご紹介します。

0730:起床
 寒くてベッドから出たくないが、私が先に洗面所を使わないとルームメイトとバッティングするのでしぶしぶ起きる。寮は学校が借り上げたマンション。寝室は個室。リビング・バス・トイレは共有でかなり広い。週一回ルームクリーニングのサービスあり。その際に、ベッドメイキング・ゴミ出し・掃除をやってもらえる。家賃の半額は学校の補助。WiFiあり。ただし遅い。

0810:部屋を出て地下鉄へ
 駅までは5分ほど。

0815~0840:地下鉄
 バトルです。いつか詳しく書きます。電車の中では英語または中国語の勉強。最近はTEDをよく聴いている。途中、乗換が一度。

0840~0900:朝食
 駅から学校までは5分ほど。途中、屋台でピータン豆腐が入ったお粥を朝食として買う。3元。おばちゃんと二言三言会話。授業が始まるまでの間に、朝食を取りながらメールチェック。クラスメイトは大抵ぎりぎりに教室入り。

0900~1215:午前クラス
 座席はあらかじめ指定されているが、3週に一回程度ローテーションで移動する。学生相互の交流を促進する目的か。途中15分ほどの休憩が入る。休み時間も教授大抵質問攻め。

1215~1400:昼休み
 クラスメイトとフードコートやレストランへ。学校が入っているビルがモールに隣接しているため、食事をとる場所には困らない。フードコートは常に混んでいるため、みんなで行っても、結局席はバラバラになることが多い。北京の中心部であるせいか、価格もけっこう高い。20元~40元ほど。なお、昼休みと言っても、2日に1回程度は企業説明会またはグループ課題のためのミーティングが入る。

1400~1715:午後クラス
 午前クラスと同様。

1715~1800:夕食
 昼食と同様。

1800~2000:中国語クラス
 週2回、学校提供の中国語クラスが無料で提供される(というか学費に含まれている)。クラスには漢字が読めない西洋人もいるので、スピーキングが中心。日本人である私はやや物足りない。

2000~2130:自習またはグループワーク
 学校、自室または近所のカフェでレポートやプレゼンの準備。5、6人のグループだが、学生によって私用が入ったり、私のように中国語クラスがあったりでなかなか全員揃わない。

2130~2200:トレーニング
 マンションの地下室にジムがあるので、トレーニング。小さなジムだが、利用者が少ないので快適に使える。

2200~2230:入浴
 寮にはちゃんとバスタブがあります。寒いのでしっかり入浴。

2230~0130:宿題
 グループワークとは別にほぼ毎日宿題が出る。平均して2、30ページほどのケースを毎日1本は読むことになる。レポート提出もあるので、教科書まで読み出すと寝る時間がなくなる。どこまでやるかは自分次第。就寝前に日本のニュースをチェック・メール整理。

という感じです。
なお、2日に1回は午前クラスのみ。その場合午後はリクルーティングイベントやクラブ活動が入ることが多いです。テスト前なら、大抵有志の勉強会が開かれます。

では、本日はこの辺で。



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 2012年12月15日(土) 第5回... | トップ | お粥とカレー_長江商学院 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

長江商学院MBA」カテゴリの最新記事