~おっさん歩日記~

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JogNoteサービス終了

2019-12-19 | 日記・エッセイ・コラム

JogNoteファンの皆さんこんにちは。


今月初めに2020年3月末をもってサービス終了の告知がされました。





東日本大震災後、何かがんばれることは無いか、と走ることを始めて9年が経過しました。


記録用ガジェットとしてのアイテムは最初はNikeのフットポッドから始め、余りにも記録がおおざっぱなのでGarminのFore AthleteというGPSランニングウォッチに変更。

かなり高価でしたが豊富な機能に助けられ、モチベーションアップの効果も絶大でした。


5年ほど使用したところでベルトがちぎれ別途、部品を購入するも電池の持ちと誤動作に見舞われ、手放すことに。

Garminは高いのでSEIKOのGPSウォッチSF-710という製品に変更、安価で最低限の機能しか付いていませんがこれで十分です。

まぁランニングウォッチとしては後発メーカーなのでユーザビリティはあまりよくありませんが今でも現役です。






っとこれらの記録を写真や日記とともに全てJogNoteに記録してきました。

GPSウォッチのサービスでも記録できるのですがメーカー依存になってしまいメーカーを変えるたびに記録がリセットされてしまうためJogNoteがとても役に立ったわけです。

またSNSとしての機能もありお互い切磋琢磨しモチベーションアップになったのも事実です。


JogNoteで知り合い、友達になりレースでお会いすることもでき、楽しい時間を過ごすことが出来たのもJogNoteのおかげです。





現在、代替えのサービスを探しています。

その中でStrava(ストラバ)というSNSが候補に上がっています。



実際ネットで調べるとストラバが多そうに感じます。


ただJogNoteの様に使えるのか分かりません。

画面インターフェースもかなり違うし記録の閲覧や、フォローしている人の一覧が見やすいのか、とか・・・

JogNoteの画面がとても見やすかったので使ってみないとわかりませんね。

まぁ慣れもあるのかもしれませんが。



ともかく、JogNoteにはとてもお世話になっていたし当たり前のサービスだったので寂しいとともに残念でなりません。


何よりも実際お会いした友達も含め、ネット上ですがたくさんの方々とお知り合いになれたのに繋がりが途絶えてしまう悲しさは言葉にできません。



この記事を読んでいただいた方でJogNoteに代わるサービスが無いか、ご教授頂きたいです。

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【今日のつぶやき】Macbook Pro 13インチ 2019を一か月ほど使ってみて

2019-12-13 | インプレッション

Macbook Pro 13インチ 2019モデルファンの皆さんこんにちは。



今回はMacbook Pro 13インチ 2019を一か月ほど使ってみた感想です。





まず筐体。




私の所有しているMacbook Proは2015モデルの13インチ。



HSB-AやRJ-45コネクタ、HDMI、SDカードスロットなどが搭載されたモデルです。

キーボードも打ちやすいし何しろインターフェースが充実しているのです。



それに比べ2019モデル、USB-Cが2個しかありません!


何かと不自由になるだろうと思っていましたがサードパーティ製の拡張アダプタを付ければ何の問題もありませんでした。

しかもWindowsでも使用できました。(アダプタは以前の記事に載せてありますのでご確認下さい)


むしろ2015モデルと持って比べると重量が全然軽い!


Macbookは大きく重い、という印象があったのですが最近のモデルは変わりましたね。






MacOSについてはCatarinaになって32BitのADOBE CS4がインストールできなくなってしまいました。



仕方ないので旧Macbookで動作させています。

デザイン作業をするときはいちいち旧Macで作業してあげないといけないのでとても面倒です。


なんとかCS4をCatarinaでエミュレーションでもいいから動作させる方法なないものでしょうか?

 

 



あとはタッチバー。

やっぱり要らね。


特にEscキーは頻繁に使うので押すときに指がかけられず、ストレスが溜まります。

更に押した感覚が全くないため、これもストレス倍増の要因です。

Macbook 16インチはEscキーが復活したしたみたいですね。


とにかくタッチバーは役立たず。

タッチバーはあってもいいですがファンクションキーは物理キーに変えてほしいです。

って言うかタッチバーのせいで価格が上がるのであればホントいらね。







キーボードは特に不満はありませんがホコリ混入による故障が多いと聞きます。


なので汎用のキーボードカバーを予防保全的に使用しています。







やっぱりBootcampはとても便利。

Macはデザインやマルチメディア系、汎用的用途はWindowsという感じで使い分けています。


Windowsマシンにはこういう芸当は出来ませんね、さすがMac。

一台で二役、すごいです。


・・・とは言え、CS4が使えなくなってしまったのでMacの使用頻度が落ちてしまいました。

デザインもWindows版のPhotoShop Elementsで事足りてしまうので更にMacの頻度が無くなりました・・・w

更にMS-OfficeもMac版を持っているのですがWindows版を使っています・・・ww

もっぱらGarageBandで曲の編集くらいしか使っていません・・・www



Final Cut Proあたりを使ってみたいのですが高い!

Video Studio X9(Windows)で十分なので困ったものです。









バッテリーの持ちは問題ありませんが、むしろ質量を上げてもいいからもっと容量を上げてほしいです。






どうでも良い事かもしれませんが長年慣れ親しんだ起動音が無くなってしまったのは寂しい限りですね。










マックはデザイン性はありますがエルゴノミクスは全くもって無視されているようで残念です。

特にタッチバー。 使うたびにムカついてきます。






やはりデザイン良し、使用勝手良しが理想です。

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【今日のつぶやき】iPhone11Pro動画撮影の実力(スポーツ撮影)

2019-12-10 | インプレッション

iPhone11Proファンの皆さんこんにちは。


今日はiPhoneのビデオ機能で子供のサッカー大会の模様を撮影した内容を掲載いたします。





基本的にサッカー(8人制)撮影はGoProでコート全体、ホームビデオで個を追うスタイルをとっています。


しかし今回はiPhoneのみで試合の模様を撮影。


広角から望遠までの焦点距離は換算で13mm~78mm相当です。

ただし52mmより望遠側はデジタル処理によりズームとなり、画質は劣化する仕様となっています。





望遠端が78mmって短くない?

しかもデジタルズームってどう?





という懸念事項がありました今回はダメ元でトライしてみました。


結果は後ほど。









まず、撮影スタイル。


ビデオモードで撮影を開始。

画面右側のズーム部分をスライドすると広角端の13mmレンズと26mm、52mmのレンズを駆使しシームレスなズームを実現しているiPnone11Proです。

実際のところ、レンズが切り替わる瞬間は継ぎ目に多少違和感があるのとホワイトバランスがばらつく感じがありますがよく頑張っていると感じます。


選手が近くに来る場合は広角側へスライド、反対側ゴール方面の場合は望遠へスライド、という感じで撮影しました。


ズーム操作も簡単、フレーミングも楽、ただしどうしてもスマホスタイルの持ち方になるので「脇を締めてブレないように」「水平を保つ」のはちょっと困難でした。

もし仮にジンバルを使用すればブレないようにできるかもしれませんがズーミングができなくなるかもしれませんね。




いずれにしても所詮スマホなので撮影ができるだけで良しとするしかありません。


ちなみに記録時間は45分くらい、消費容量は5GBくらい。

フルHDの30フレームで撮影しました。












次に動画編集です。

自宅に持ち帰りPCに転送、動画編集ソフトで取り込み編集してみました。

iPhoneは外部記録媒体を挿入することが出来ないのでどうしても接続して転送、というスタイルになります。

更にiPhoneのPC転送機能はとても不安定、失敗することもしばしば。


今回はすんなり転送できましたが・・・

互換モードにして、転送フォーマットは自動、フレーム外の記録はしていません、っというのも不安定になったりPCで再生できなかったりするからです。

あくまでも互換性重視設定です。




Video Studio X9で編集しましたが、懸念していたiPhoneのデジタルズームですが、多少の劣化はあるものの、小さい画面なら鑑賞に耐えられるレベルだと思いました。

また、78mmの焦点距離もハーフピッチなら適度な広さを保っているので使いやすい画角と感じました。

フレームレートに関して言えば、スポーツなので60FPSは欲しいところでしたね。(長時間の場合、容量が気になるところ)






スマホながらスポーツ撮影もこなすiPhone11Proはこれからも活躍しそうです。

 

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【今日のつぶやき】13インチMacBook Pro 2019で動画編集してみた(その2)

2019-12-09 | インプレッション

MacBook Proファンの皆さんこんにちは。


先日のつぶやきでMacBookで外出先で動画編集した記事を投稿しました。



今回も出先で動画編集してみた結果をお伝えしたいと思います。




例によって娘のサッカー大会の送迎と記録係(写真・動画)としての使命があり、外出先での動画編集作業となりました。




試合撮影の合間をみて動画編集です。

前回はレンダリングを行い、あっ!いう間にバッテリー切れになりました。



今回は4本の動画の編集のみの作業を行いました。

1本目は5分、2,3,4本目は、20分という内容です。

また2,3本目はビデオカメラ2台によるマルチアングル動画で負荷が掛かる内容となっています。





結論からするとバッテリー残量としては8時間くらい使用し20%は残っていました。

もちろん、レンダリングは自宅に帰ってから行ったのですが一日外でも編集が可能なことがわかりました。



Vireo Studio X9のプレビューウィンドウ自体の画質がサムネレベルなので編集はで思ったほど消費しないことがわかりました。

ただ、ち密な編集を行おうとした場合、画質が荒すぎて難儀することもありましたが・・・




明るい屋外ではバックライトの輝度を上げなくてはなりませんが、延べ8時間余りの作業にも耐えたMacBookPro2019でした。

ちなみに自宅に戻りレンダリングを実施した結果、20分の動画で20分くらいでしたかね。(ビデオカメラ2台同時表示動画)

調べていませんがVideo Studio X9がマルチコアCPU(MacBook Pro Core i5 4コア)に対応しているソフトかどうかは不明です。









余談ですが、試合の模様はいつもはホームビデオカメラを行うのですがiPone11 Pro(256GB)でおこなってみました。


広角側は13mm相当、望遠側は52mm相当、デジタルズームを使い、6倍(78mm相当)での撮影でした。

さすがにデジタルズームでは画質が劣化しますが、耐えられる画質だったのかの検証は次回掲載してみたいと思います。

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【今日のつぶやき】iOS13.2.3でビデオ撮影がPCM/モノラルになる現象(不具合)

2019-12-09 | インプレッション

iOSファンの皆さんこんにちは。

先日動画を撮影しPCに取り込んで編集しようとしたところ、Video Studio X9で音声が無くなっている現象が発生しました。


動画自体は取り込めるし編集も可能なのですが音声が一切消えている状態でした。


ネットで調べてみたところ、同様の現象はあれど、同じ現象の不具合記事は見つかりませんでした。


仕方ないのでiPhone11Proの設定を色々みて切り分け作業を行った次第です。


ちなみにiOSは「12.2.3」です。




結論から言えば、


・撮影時、「写真」モードで撮影ボタンを右にスライドしてビデオ撮影を行うとPCM/モノラルになってしまう。

ようです。






なので、





【ビデオ撮影でAAC/ステレオ撮影する場合】

・撮影時、「ビデオ」モードにしてから撮影する。
 ※「写真」モードから撮影ボタンをスライドしてビデオ撮影はNG!



まぁこれだけなんですけど。







もしかして他の設定と複合的になって不具合が発生しているのかもしれませんが、上記の撮影方法がダメなようです。


ちなみにデフォルトから設定を変更している点としては、

・写真アプリの「MACまたはPCに転送」は「自動」

・カメラアプリの「フォーマット」は「互換優先」

・カメラアプリの「設定を保持」にして「Live Photos」は「オン」にしてLive Photosは切った状態を保持

です。


関連性が無いわけではないと思いますので参考にしていただければと思います。







今回のこの現象で大事な撮影シーンが台無しになるところでしたが、以下の方法で回避できましたので、これも参考にしてください。




【ビデオ撮影がPCM/モノラルになった場合の対処】

・iOS付属のiMovieで編集し保存する。




っと、これだけです。

以上の作業を行うとAAC/モノラルになります。

ステレオにはなりませんでしたが何とか音声はPCに取り込めました。

今回はステレオでなくても良かったシーンなので問題にはなりませんでしたが、やはりマズい不具合ですよね。



iOSはアップデートすると何かしら不具合がでてしまうようなので怖くてアップデートできなくなってしまいました。



この不具合がネットに掲載されていなかったのでを解消する手立てを探るのにとても時間を要しました。




また安心して撮影できなくなってしまったのも汚点です。



せっかく単焦点を3つ付けていて劣化無しのズームができる希少な機材なのに残念です。



かといって一眼カメラの大袈裟な機材に戻るのも気が引けるし・・・






今回はマジで焦りました。

一回きりの撮影した素材が使用できなくなってしまう恐怖・・・

撮り直しがきかないシーン・・・



iPhoneにはもっと信頼できる機材になってもらいたいものです。

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