~おっさん歩日記~

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キャプテンとしての役目

2019-01-29 | 子育て

キャプテンファンの皆さんこんにちは。



現在ウチの娘はサッカークラブチームに所属しています。

4年生ですがメンバーはK君、T君、Y君、S君、H君、そしてウチの娘の計6人です。


もう一人、他チームから入りそうな気配ではありますがまだわからい状態です。



8人制サッカーですがどう数えてもあと二人足りませんね(笑)


ですのでいつも3年生から借りたりしています・・・




コーチはキーパー以外、ほぼポジションを固定せず状況に合わせて決めています。


今の時期から固定してしまったら、それしかできない選手になってしまう。

成長過程にある子供たちはどんな状況でも対応できるよう指導していきたいそうです。




そんな中、少し前にウチの娘がキャプテンに抜擢されました。




一緒にお風呂に入りながらサッカーの話をするのですが、最近キャプテンとしての自覚が出てきたのか、自分のプレーだけでなく、メンバーのスペース、敵の動きなどを見ながらあれこれ指示を出せるようになってきました。

 


相手選手の振る舞いをみて、こういうことを言っていました。



「相手を指すとき指じゃなくて手のひらでやってた」



ん~なかなか細かいところに気づくな~。

相手に配慮する指し方だと認識したようですね。






またチームメイトのポジションやスペースの使い方に不満があるらしく文句をいっています。

違う違う!そうじゃない!



あなたはキャプテン。 チームメイトが気づかないのはキャプテンの行動が伴っていないから。

どうやったら動いてくれるか、それを行動で教えてあげるのがキャプテン。

言葉も大事だけど、行動で、です。



その選手にも言い分があるから次の答えを用意しておかないといけない。


相手を納得させてあげられて初めてプレーで答えが出せる。









そんな娘ですが毎日遅くまでトレーニングしていて、朝起きられずなかなか布団から出てこない。


遅刻するぞ~!と毎日のように声をかけるのですがいつも泣きながら起きてきます。




大変だと思うけど夢を叶えたいのなら今やるしかない。

後で、ではないです、今この瞬間です。

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砂漠でサッカー!

2019-01-28 | 子育て

砂漠ファンの皆さんこんにちは。



昨日ですが子供のサッカーで練習試合に招待されたので参加してきました。



こちらは関東地方平野部ですが朝から風が吹き始め、日中から夕方にかけて強風となりました。




向かい風ではボールは進まず、浮かせれば遥か上空へ。

追い風ではボールが走り過ぎてコントロールが効かず、浮かせればどっかに飛んでいき。

パスコントロールも効かず。




挙句の果て髪の毛は真っ白、鼻は真っ黒、耳はガサガサ、目はゴロゴロ、口はジャリジャリ。





インフルエンザが大流行していて欠員がいて人員的にカツカツのため朝から夕方までフル出場。

こんな状況でもサッカーができるなんて幸せです(笑)

色々な状況を経験しておいて絶対損はありませんね。


練習せずに下手になっても上手になることはない!



何事も経験!


これでHPとMPは1段階レベルアップしました。






そんな過酷な状況がコチラ!



NIKON D5 + AF-S 500mm f/4G VR

ホワイトアウト!

視界ゼロ!

もはや敵か味方かも判別不能です。











カメラもレンズも真っ白け!

レンズ前玉には砂埃がこびりついてしまいました。



でもD5のAFはスゴイです。

こんな低コントラストでもしっかりと狙った選手を補足し続けてくれました。




レンズはその場で拭くと傷が付くので放置。

帰宅してからブロアで吹いてからクロスで拭き拭き・・・


いくら防塵仕様とは言え、選手たちの懸命な姿を写しとめようとは言え。


これはヒド過ぎますねぇ(笑)

この季節はこんな状況になる確率が高いです・・・



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マイクの子供がKAWAII件

2019-01-26 | 日記・エッセイ・コラム

マイクファンの皆さんこんにちは。



去年の話になりますが、毎年秋にNACK5スタジアムで開催されている「 のりさんガールズ&レディースサッカーフェスティバル2018」に遊びに行ってきました。




このイベントは女子を対象にしているものです。

準備運動から始まりゲーム、チーム分けしてミニ試合、エキシビジョン、と盛りだくさんの内容で開催されています。

対象は女子小学生ですが成人女性も参加可能です。

なでしこ予備軍がたくさん参加しています、この中から将来のなでしこジャパンが誕生するかもしれませんね。

ウチの娘もその一人です。





ほぼ毎年参加しているのですが今年はマイクのお嬢さんが登場!



めっちゃ可愛いのでちょっと載せてみたいと思います。



マイクとお嬢さん




スポドリを飲まれるお嬢さん




マイクにだっこされ、連れていかれるお嬢さん








おまけですが、澤さんも毎年登場しています。
澤さんにもお嬢さんが誕生しましたね。
いずれこのイベントにも登場するかもしれません。



のりさんもエキシビジョンマッチに参加。
ご老体(?)ですがテクニックは健在のようです。
カラダが覚えているのですね。





今日はこのへんで。ではまた!

 

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撮影機材の推移について

2019-01-25 | 日記・エッセイ・コラム

カメラ機材ファンの皆さんこんにちは。


今日は私の使っている撮影機材(スチルカメラとレンズなど)が時間とともにどのように変わってきたかを書いてみたいと思います。


半分、備忘録みたいなものなのでスルーしてください。




ウチの娘が幼稚園からサッカーを始めたときから始まります。

それまでは今回は割愛いたします。



まず手元にあったのNIKON D810とAF-S 70-200/2.8G VR。

子供のサッカーを撮りはじめました。


幼稚園の頃はピッチ(フィールド)も小さいし動きも緩和。

D810は3600万画素あるのでDXクロップすればサンニッパに早変わりするのでとても重宝しました。

また連写速度もバッテリークリップ(MB-D12)を使うと7コマ/秒(DXクロップ時)と高速になるのでこれもまた重宝していました。





■サンニッパの登場
時は経ち、小学二年生になるころ。

ピッチも広がり、選手たちが遠くなり始めました。


そこで登場したのがテレコンバーター(TC-20E III)。

焦点距離200mmが2倍になります。

また解放F値も2段暗くなります。

ですので400mm/5.6となります。


しばらくこの状況で撮影していましたが、

・F値が暗いためAFが遅い

・合成解放F値だと画質が甘い

などレンズ沼にハマる兆候が見られました(笑)




ほどなくしてAF-S 300mm F2.8G VRの登場です。

いわゆるサンニッパ。


解放からキレのある画質に魅了され立体感のある描写に驚かされました。


この時300/2.8(450/2.8)、テレコンで600/5.6(900/5.6)でした。 ※カッコ内はクロップ時

さすがに600mmは画角が狭くなり選手たちを追うのが大変でしたので使用する時は稀。

もし使ったとしても2/3~1段絞って撮影していました。




■D500の登場
レンズ沼にハマった後、今度は連写速度が気になりだしました。


動きが激しくなってきた小学3年生、ドリブルで交わすシーン、シュートシーン。

これらに於いてコマ速が足りてないことに気づいてしまいました(笑)

ボディは以前から所有していたD700、そしてD810。

サンニッパで望遠側が足りていないこともあってAPS-C機、D500の登場です。


サンニッパでD500。

これで450/2.8が出来上がりました。

さらに1.2倍クロップすると600/2.8になります。

意外と換算450mmも画角的に広いなぁと思いだし始め、600mmも結構多用していました。




■ニーニー登場
稀にフットサルコートでも試合をするようになり300mmだとちょっと長い。

そのなことを考えながら過ごす日々。

そこで何を血迷ったのかベッドの中でスマホをいじっていたらAF-S 200mm/2G VRを寝ぼけ眼でポチってました。


70-200/2.8を使用していますがF値が1段違うだけで描写の差に驚かされました。

サンニッパに負けず劣らず解放からのキレの良さ、立体感はハンパないです。


小さいピッチでニーニーは活躍しました。

またポートレート用としても素晴らしいレンズです。

ただし難点が・・・3Kg以上もあるレンズを手持ちで長時間、人物撮影は不可能なことに気づきました。





■1.4倍テレコンの登場
D500+300mmだと画角が広い、2倍テレコンだと画角が狭いし画質劣化が激しい。

そこでTC-14E IIIが登場しました。

各方面のインプレッションを見ると画質の劣化はほぼ無い、とのことで購入です。



これで300mm/2.8が420mm/4となりました。

クロップして840/4です。



この420/4(840/4)が定番の組み合わせとなりましたが、やっぱりテレコンを付けると画質が甘い・・・



金銭的にキビシかったのでこの組み合わせでしばらく撮影していました。





■D5の登場
めっきり出番の少なくなったD810。

旅行のおともはEM-1 II。

最近の撮影はもっぱら子供のスポーツ。

なんか高画素機っていらねんじゃね?


それに重さにかまけて出番の少なくなったニーニー。

そのほかあまり出番の無いレンズたちもちらほら。


断舎離も兼ねてすべてドナドナです。


やっぱりレンズは値が落ちにくいですね。

ニーニーが良い値段で売れたこともありD5を購入。

これでD500とD5体勢となりました。








■ゴーヨンの登場
娘も4年生になりピッチの広さは変わらずですが、6年生の大会を撮影したときがありまして。

この時初めてフルピッチ(通常大人が使用する大きさ)を経験しました。


撮影日、たぶん1.4テレコンだと足りないと思い、300mmと2倍テレコンで出撃です。

D500はAPS-C機なので600/5.6が900/5.6です。

この焦点距離で丁度いい感じでした。


J1などの試合でハチゴローが活躍するのが頷けます。




ふと思いました。

娘が6年になりそして中学へ。

そうするとフルピッチで試合をすることになります。


サンニッパでは足りない事に薄々気づき始めました。


かといってハチゴローなんか買えないし・・・


さてどうするか・・・




高速連写機D5の出番が少ない、サンニッパの望遠不足。



D500いらねんじゃね?

とふと思い、サンニッパよりヨンニッパ?

いやいや400mmでも足りないのでありえない。

ゴーヨン?


そうだ!ゴーヨンだ!



今度はD500とサンニッパをドナドナ。


ゴーヨンの登場です。


現在のスタイル、D5+500/4が出来上がりました。



D810+200/2.8から始まりD5+500/4に落ち着きました。

落ち着いた? いやたぶんまた別なシステムが欲しくなるんだろうな~と思う今日この頃。






長文でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。

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パーマセルの活用方法について

2019-01-24 | インプレッション

パーマセルファンの皆さんこんにちは。



パーマセルの基本的な用途としては光の反射率が低いため写真に写りこみにくい特性を活かしスタジオなどでさまざまな撮影機材に張り付けて使う場合が多いと思います。
色は黒が一般的のようです。

私が使用しているものは堀内カラー(HCL) パーマセルテープ (黒)ですが他にも白があります。

白も持っていますがつるつるして反射率は高いです。
つるつるが故、テープを重ね合わせるような貼り方には不向きですね。

他のメーカーもあるとは思いますが価格や勝手面で問題なく使えていますので比較についてはご容赦ください。





今回は、その使用方法とメリット・デメリットについて書いてみたいと思います。

既に「もうやってるよ!」という方もおられるかもしれませんのでスルーして頂いてかまいません。





<使用方法>
カメラボディやレンズにすき間なく貼ります。
が、ボタンやスイッチ、フタ、回転箇所など可動部に掛からないよう注意してください。



必要なものは、

・堀内カラー HCL 35963 [パーマセルテープ(黒)] (幅25mm 長さ54m)
・ハサミ

だけ。








<メリット その1> 低反射率を活かして撮影機材を目立たなくする


撮影者はなるべく目立たないほうが良いと思っています。

今日ではカラフルなボディや黒以外のレンズも見かけるようになりました。

でもレンズフードの内側は必ずマットな加工を施し色は黒。



話しは逸れますが、ベンタブラック(Vantablack)という素材をご存知でしょうか?
この素材は光のほとんどを吸収し凹凸すら見えなくなるのです。

たとえばベンタブラックを塗布したマントをかぶり、夜の街を歩くとします。

そこにはライトを当てようがその形そのものが不明瞭なので、そこに何があるのか全く分からなくなり、存在を消すことが可能になるでしょう。

ただし背景との明暗差で「そこに何かが居る」ことは確認できると思います。



このように低反射な黒は反射率を低くし存在を隠すには有効な手段といえるのではないでしょうか。

はやくこの素材をカメラ機器に使用していただきたいですね。






<メリット その2> 機材のメーカーやモデルを隠すことができる

私の場合は何を使っているのか知られるのがあまり好きではないのです。
特にストラップにでかでかと「プロフェッショナル」とかカメラのモデル名とか書いてあると赤面してしまうタイプです(笑)


中には「俺はコレで撮っている」アピールをしている方もおられますが、私の場合はウデが無いので機材負けしてしまうからかもしれませんね(笑)







<メリット その3> 機材を保護することができる

私の場合ですが、基本的に買った機材は売る前提です。


昨今のボディは電化製品なので価格下落率はレンズに比べて高く、すぐ値が崩れますが少しでも高く売りたいと思っています。

それにボディは年数が経つと売れなくなってしまう場合があります。

レンズは今の撮影スタイルが変わると不要になる場合があります。

値崩れはあれど人気商品はリセールバリューが高いかもしれませんね。


良い例が500mmレンズで子供のスポーツを撮影していますが撮影しなくなると不要になる確率が高いです。

鳥や飛行機などに気持ちが傾けば使うでしょうが焦点距離が標準域と違い、用途が限られてしまう望遠レンズは「宝の持ち腐れ」率が上がりますね。

その為にもなるべく良い状態で売却できるよう心がけています。




話しがまたそれましたが、機材にすき間なく貼るのですが、特に重点的な箇所があります。

・手が触れる部分

・傷が付きそうは部分


手が触れる部分はラバーが多いと思います。
傷がつきそうな箇所はレンズの先端、ボディの角、ペンタ(EVFなど)部分でしょうか。

おもに接触する箇所を重点的(二重に貼る)に行ったほうがよいかもしれません。



またこのテープはテープ糊が残りにくいので剥がしたときにもベタベタ感がありません。

半年以上貼りっぱなしにしていましたが全く問題ありませんでした。







デメリットとしては、


・ハサミでテープを切るのでボディやレンズを傷つけてしまわないか気が気でない

・グリップ部分はラバーではなくなるので多少滑りやすくなる(かも)

・貼るのが面倒臭い(笑)


でしょうか。




価格が千円ちょっと購入できるので試してみてはいかがでしょうか?

ただし自己責任に於いてお試しください。

使用して不都合が生じても責任を負いかねます。





長文ですが最後までお読みいただきありがとうございました。

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