~おっさん歩日記~

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おっさん歩日記 | 秋の万博記念公園

2015-11-22 | 24-70mm f/2.8E ED VR

伊丹空港からモノレールに乗って門真市方面に向かうが、なんだかいつもより人が多い。

なんと11月19日にエキスポシティなるものがオープン。
そして万博記念公園駅が大パニック!



今日は万博記念公園に秋探しに行こうと思てたのにこりゃ大変なことになっているぞ。


駅のコンビニも大パニック!
おっさんの昼食、おにぎり2個買うのにも長蛇の列。
何とかゲットして人の流れに身を任せスロープを降りていくと巨大な複合モールが出現。


そのほとんどがそっちに向かって行ったのでした。

ちょっと行ってみたい気にもなったけどモール内も大パニックなんだろうなぁと諦めますた。
当分のあいだは混雑するのでしょうね。














っと前置きはこれくらいにして大阪の秋探しに出発!










お姉さま、写生会で秋探し。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f2.8 1/160sec ISO-200 70mm -0.7EV


コチラではチョーク片手にお姉さまが絵をかいておりました。

あいにくの曇り空で色彩に欠ける状況ですがモノクロなので関係ないですね。

その一方で写真は色彩がそのまま画になるので今日はちょっと辛い状況での撮影となりそうです。



真剣なまなざしで描き上げています。

いいですね、いくつになっても集中して打ち込めるものがあるって。

素敵なお姉さまでした。




(撮影談話)
絞り解放で撮影。
望遠端で絞り解放の近接撮影の場合は多少ですが合焦面において甘さが感じられますが、被写体との距離がある程度確保されていればシャープなカンジです。
お姉さまの眼鏡付近にピントを合わせています。
立体感のある撮影ができました。



















紅葉よりダンゴで秋探し。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f11 1/160sec ISO-3600 70mm -0.3EV



足を進めるとコチラの団体様は宴の真っ最中。

もみじ舞い散る中でのお酒は乙でしょうね。

桜とはまた違った風情があります。


楽し気な団体様でした。






(撮影談話)
もみじがかなり近くにあり、絞らないと背景がなんだかわかりません。
f11まで絞って宴会の雰囲気が判別できるようにしてみました。
全部真っ赤なもみじだったらよかったのに・・・











キレイやゎ~。 もみじで秋探し。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f4 1/160sec ISO-280 70mm -1.0EV


この女性も秋を探しに来たようです。

鮮やかなもみじにウットリ。

もみじガールをぼかして撮影してみますた。







(撮影談話)
D810はD700から比較すると幾分露出がプラス方向に働くように思えます。
しっとりした雰囲気を出すために今回の撮影はほぼマイナス補正しています。
24-70VRのコントラストの高さと相まって更に色乗りの良いものとなっているようです。
今まで標準ズームは24-120/f4 VRでしたがレンズの次元が全然違いますね。

やっぱり写真はカメラでなくレンズで決まります。













飛び石ぴょんぴょん。 お友達と秋探し。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f8 1/8sec ISO-64 70mm -1.3EV



お友達と遊びに来ているようです。

もみじの滝のあたりで楽し気に遊んでおりました。


渡るのにちょっと危なげ。

慎重にぴょんぴょん。 気を付けて!



家にこもってないで外で元気に遊ぶ子供たちでした。





(撮影談話)
手持ちで1/8秒までシャッター速度を落として撮影。
中央付近のもみじにピントを合わせています。
ピント合焦部分にブレはみうけられませんでした。

更にもう一段シャッター速度を落として撮影しましたがダメでした。
おっさんの場合、1/8秒が限界のようです。







日本庭園 いい夫婦の秋探し。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f11 1/160sec ISO-3600 70mm -0.3EV



お二人で遊びにきたのでしょうか。


仲睦まじく(かどうかは分かりませんが)寄り添う姿をゲットさせていただきました。

いくつになっても仲良く(かどうかは分かりませんが)素敵に年を重ねてきたのでしょう(かどうかは分かりませんが)。


おっさんもこうなりたいものですが、嫁をほったらかして撮影に没頭してしまうでせう。




いい夫婦(かどうかは分かりませんが)に出会えますた。 11月22日だけに・・・








(撮影談話)
明暗差の激しい状況です。
いい夫婦に露出を合わせると庭園側が飛んでしまうし庭園側に合わせるといい夫婦が完全なシルエットになってしまう・・・
撮影時に少しだけマイナス補正してレタッチにより全体の明るさとトーンを整えました。

HDR撮影でも良かったかもしれませんね。



















もみじと小川で秋探し。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f4.5 1/8sec ISO-64 24mm -1.0EV



鮮やかなもみじの下を小川が流れています。

赤と緑のコントラスト、ミニ滝がアクセントになりました。






(撮影談話)
これも手持ちで撮影。
足場が悪く、安定した姿勢で撮影できず多少ブレています。

諸事情により三脚が無い状況での撮影でしたが、このレンズの手ぶれ補正(VR)機能(4段分)は公表通りでしょう。
3600万画素機で1/8秒、手持ちで撮影できる。 表現方法が広がる素晴らしいレンズだと思います。

とはいえ、三脚とリモートコードがあれば更に緻密な撮影ができることは言うまでもありませんが。
当たり前だけど手持ちだとフレーミングが甘くなっちゃいますね。



















夕日に映える薔薇で秋探し。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f5.6 1/160sec ISO-280 70mm +2.7EV



薔薇ってとても良い香りがしますね。

鼻をくっつけてくんくん。

は~っ癒される~。



この季節になると夕暮れも早いです。

この日もまだ16時過ぎなのにこんなカンジ。




(撮影談話)
画面のほぼ中央に太陽があります。
プラス側にかなりの露出補正を行なっていますがコントラストも維持され、フレアによる画質の劣化は最小限に留まっているように見受けられます。
被写体が近接しているせいかゴーストも出ていないようです。
さすがナノクリです。

左側には絞り羽によるカクカクと口径食が現れました。














っと秋探しの半日はあっという間に終わってしまいました。

皆さんそれぞれに秋探しの楽しみ方があるようですね。

楽しいひと時ですた。









※最初の公開から後に撮影談話を追記しました。

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おっさん歩日記 | 秋の明治村 (第三回)

2015-11-19 | 24-70mm f/2.8E ED VR

明治村の掲載も今回が最終回で。


午後には天気も完全に回復して爽やかな秋晴れに。







この村の一丁目辺りはもみじの木がてんこ盛りです。

好天気と相まって、もみじのコントラストが鮮やかに映ります。



森鴎外・夏目漱石住宅

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f11 1/50sec ISO-200 24mm 0EV(HDR)



HPの紹介によれば「明治20年(1887)頃、医学士中島襄吉の新居として建てられたものであるが、空家のままであったのを、明治23年森鴎外が借家、一年余りを過ごした。又、明治36年(1903)から同39年までは夏目漱石が借りて住んでいた。」んですって。(HPより引用)





猫が縁側でひなたぼっこしている場所から見上げて撮影。

紅葉している部分とそうでない部分があります。

これはこれでキレイですが真っ赤になっている方が画になるかもしれません。

手持ちHDR、とキビシイ状況ですが軒下のディテールを残しつつ、鮮やかに紅葉を撮ることができました。










周辺のもみじ

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f11 1/50sec ISO-80 24mm 0EV



快晴です。
















西園寺公望別邸「坐漁荘」

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f11 1/50sec ISO-72 24mm -0.7EV



今でも在りそうな家屋です。

袴を着た係りの女の子がキャンドルをセットアップ、火を灯してあるいていました。

もう夕刻。








その二階から池が望めます。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f5.6 1/160sec ISO-64 35mm -0.7EV



見晴らしの良い二階の縁側。

この建物では「あかりアート展」が開催中。
オブジェのような陶磁器の中に明かりを灯していました。(画面中央)

その左には人妻さん。 正座して背筋をしゃんと伸ばして池を見つめていました。

和装だったらよかったのに~思いながら一枚シャッターを切らせていただきました。













神戸山手西洋人住居

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f5.6 1/80sec ISO-500 38mm +1.0EV




レースのカーテン越しに外を撮影。

イメージ的には「溢れんばかり」の太陽光が欲しかったですね~。










そうこうしている内に日も落ち掛けて夕闇が迫ってきましたよ。


日中はぽかぽかと小春日和でしたが、この時間になるとちょっと肌寒い。










北口に戻ってきたころにはこんな状況。



帝国ホテル中央玄関

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f2.8 1/50sec ISO-2000 24mm 0EV





夜のライトアップを楽しむお客さんもたくさんいました。


この日は聖ザビエル天主堂にてプロジェクションマッピングが行なわれるとのことでした。
(ちょっと寒かったので私は引き上げてしまいましたが・・・)

パンフを見る限りではなかなかキレイな演出のように感じます。

興味のある方は行ってみては如何でしょうか。





最後の写真は明治村の宣伝

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f2.8 1/100sec ISO-2200 50mm 0EV(多重露出)



最後は今朝撮った内閣文庫の建物ををバックに明治村の宣伝です(笑)




初めて行きましたが年パス(2回分の入場券で買えます)もいいかな~なんて思うわけです。

今回はレンズのテストを兼ねた撮影でしたがモデルさんがいると楽しいかもしれませんね。
着物もレンタルできるようですので楽しい撮影ができそうです。









おしまい。

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おっさん歩日記 | 秋の明治村 (第二回)

2015-11-18 | 24-70mm f/2.8E ED VR

9月からのイベントとして今はやりの「謎解き」イベントを開催中。
別途料金で参加できるらしいです。

大逆転裁判というゲームの実体験版といったものでしょうか。


私はやったことが無いのでわかりませんが若者グループがこぞって参加していました。


この、「第四高等学校武術道場「無声堂」」と呼ばれる建物の中には参加者がたくさん。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f8 1/50sec ISO-80 24mm +0.7EV


この写真の背後には「謎解き」軍団が床に座り込み思案中。

みんな楽しそうに謎解きを満喫しているようです。


おっさんも一人でなければ参加してみたかったかも。

期間限定のようです。


この建物は「大正6年(1917)金沢の第四高等学校に建てられたもので、柔道、剣道、弓道三つの道場を兼ね備えた大きな洋風建築物である。」(HPより引用)

だそうです。


奥には弓道場も再現されていました。

実際に使われることはないと思いますがよくできていましたよ。




太陽を入れて撮影してみました。
強い光源に思わず瞳孔が閉じてしまいそう。

でもノスタルジックな雰囲気がカンジがいいですね。

ハービー山口さんみたいなの作品が撮れそうな場所です。

今度は是非、人物を入れて撮ってみたいです。









高台より入鹿池側を望む。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f11 1/100sec ISO-64 35mm 0EV




左の建物が「名古屋衛戍病院(愛知県有形文化財)」、右の白い建物が「シアトル日系福音教会(旧シアトル住宅)」だそうです。

右端に見えるのが入鹿池。





撮影位置も限られ35mmにズームして撮影。

こんな時ズーム機能は助かります。

風景で生かされる3600万画素と高解像レンズ、といったところでしょうか。

風景に関していえば3600万画素が多い、なんてことはないと思います。
1億とか2億画素あっても良いのでしょうね。

当然レンズのハードルも上がるとは思いますが技術が留まることはないでしょうから何れ市販化されるのでしょう。


必要とされる人は限られてくれでしょうが(笑)










清水医院

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f2.8 1/80sec ISO-110 35mm -1.0EV




「江戸時代の五街道の一つ中山道は、近江草津で東海道と分かれ、大垣、岐阜を経て鵜沼から木曽川に沿って信濃へ抜け、さらに江戸へと通じていた。木曽路の中程、妻篭と木曽福島の中間、須原の地にこの清水医院は建てられた。」んだそうです。(HPより引用)




ちょっと医院長の椅子に座らせてもらい「医者から目線」で撮影。

作品として良いかは別としてこのガラス製品の質感の描写がたまらなく好き。
色諧調も滑らかでアウトフォーカスした部分の立体感が素晴らしい。

10%に縮小していますがピント位置ははっきりわかりますね。














聖ヨハネ教会堂

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f11 1/50sec ISO-90 24mm -0.3EV




「明治40年(1907)京都の河原町通りに建てられたプロテスタントの一派日本聖公会の京都五條教会で、二階が会堂に、一階は日曜学校や幼稚園に使われていた。」んだそう。(HPより引用)

函館てある教会とはまったく違った形ですね。

木造とのことで塗装の剥がれがちょっと気になるカンジ。

地震対策として軽量の屋根材が使用されているとのことです。




手持ちで1/50秒となっていますがVRのおかげでビシッと決まっています。
手ぶれによる甘さは皆無のようです。






内部。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f5.6 1/50sec ISO-900 24mm +1.0EV



建物の角にある六角形の階段ホール。

白が映える内壁。

クロス張りでもなく、漆喰でもなく通常の塗装だと思いますが純白に圧倒。

外観の重厚さとは裏腹に明るいホール。




真上を仰ぎ見て露出をプラス補正。
自然と口がぽか~んでアホっぽい状態で撮影。

窓部分が白とびしていますが雰囲気が分かっていただけると思います。

これももう少し広角側が欲しいカンジ。











学習院長官舎

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f11 1/50sec ISO-80 24mm -0.3EV



ここでは女性限定、着物レンタルの受付場所でした。

どうりで着物女性が多かったわけで。

もみじの木もたくさんあったので絶好の撮影スポットでしたね。











西郷どんのおうち。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f11 1/60sec ISO-64 24mm 0EV



「明治10年代(1877~1886)のはじめ西郷隆盛の弟西郷從道が東京上目黒の自邸内に建てたものである。」のだ。(HPより引用)

側面から撮影。

よくわかりませんね(爆)

正面から撮影するべきでした(笑)





つづく・・・

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おっさん歩日記 | 秋の明治村 (第一回)

2015-11-17 | 24-70mm f/2.8E ED VR

愛知県犬山市。

ここには明治時代の建造物が大切に保存されているすごくマジメなテーマパークがあります。

文化財としての価値があり、西洋文化をふんだん取り入れた当時の空気を感じることができる唯一無二の施設。


AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRのレンズテストも兼ねてここを訪れてみました。














この日は阿波踊りのイベントも開催されていました。


特設開錠まで阿波踊りで移動。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f3.5 1/320sec ISO-64 24mm +1.0EV



成人男女に交じり、小学生の姿も。

なかなか様になっています。 上手ですね。




広角端でちょっと絞り。

ボケ味は広角単焦点の大口径レンズには負けますが解像感では負けていません。














NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f4.0 1/250sec ISO-125 70mm +0.3EV


お姉さんと、ちょっとだけお姉さんによるコラボ。

しなやかな手足の動きに目を奪われます。  (注)左のお姉さん

もちろん右のちょっとだけお姉さんも素晴らしかったですょ。




望遠端の70mmで撮影。

今まで使用していた24-120/f4 VRに比べると望遠端が少し足りないかな~という感じです。
まぁDXフォーマットへのクロップ機能(105mm相当)もあるのでそんなに不自由はありませんけど。

パソコンでDXにクロップするのと撮影時にクロップするのでは意味合いが違いますね。

極力撮影時にクロップ撮影するよう心がけています。









NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f4.5 1/160sec ISO-450 70mm 0EV



お姉さん三人組。

ピタリと息もあっていて見てて気持ちがいいです。

良く見ると、手足の角度まで同じ。
手先まで神経を行き届かせて踊っているのでしょうか。 素晴らしいでつ。






最新ズームレンズとはいえ、解放絞りは少し甘いです。
っといったって3600万画素を等倍で確認すれば、の話し。


全紙サイズで印刷、なんてめったにないので全くの無問題。

っていうか、そのサイズでプリントするような素晴らしい写真が撮れないって現実がありますが・・・(笑)


頑張ってこのレンズに見合う作品を撮れるよう頑張らねばなりません。













内閣文庫

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f11 1/200sec ISO-64 24mm -0.3EV




ホームページから引用「明治6年(1873)赤坂離宮内に太政官文庫という名で開設された明治政府の中央図書館である。」

っということらしいです。

石造による重厚感がたまりません。

それにしても赤坂から移設したと思うのですが大変な作業だったのでしょうね。

阿波踊りまで曇りだったのですが、その後晴れ間が。





24mm広角端。

太陽が光沢のあるレンガに反射して眩しい状況。
露出をマイナス補正してハイライト部を緩和。

硬質感のある被写体は、よりそう見せるに長けたレンズ。

解像度が素晴らしいです。
特に解放での周辺画質がハンパないカンジ。

絞ればご覧のように鮮鋭感が増します。
カリカリに解像してしまうレンズです。













ルネッサンス様式の内部。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f5.6 1/60sec ISO-640 26mm +1.0EV


隅々まで良く再現されています。 お見事。

移設・建設費はいくらかかったのでしょう?












水たまりもみじ。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f3.5 1/250sec ISO-100 70mm -1.7EV



このところ雨続きだったので久々の晴れ間が心地よいでつ。

時折吹く風に舞い落ちる葉。

場所によってはまだ青々してるもみじもあります。

昨日の降雨で水たまりができていました。














聖ザビエル天主堂

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f11 1/100sec ISO-64 24mm +1.3EV



ホームページから引用「近世初頭日本に渡来しキリスト教の伝道に努めた聖フランシスコ・ザビエルを記念して、明治23年(1890)かつてザビエルがいたことのある京都の地に献堂されたカトリックの教会堂で、フランス人神父の監督の下に、本国から取寄せた設計原案に基づき、日本人の手で造られたものである。」

っということらしいです。


これも京都から移設したのでしょうか。






太陽がレンズの真ん中にありますがフレアも少なくコントラストが維持されています。 さすがナノクリコートです。

ゴーストはご覧の通り。









その内部

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f5.6 1/50sec ISO-1100 24mm -2.0EV



厳かな雰囲気の教会内。

ここだけ空気感が違います。

テーマパークとはいえ、神聖な気持ちにさせられます。




ここでは24mmだとちょっと狭い画角かな~。

ダイナミックに切り取るならもっと広角側が欲しくなりますね。











NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f8.0 1/50sec ISO-1800 26mm -0.7EV



最深部の祭壇。





ISO感度が高くなったことによる画質の甘さはありますが1/50秒という低速気味なシャッター速度にも関わらず、手ぶれによる影響は無いと思われます。

四段分の効き目は伊達じゃなかったです。

もっと低速でもイケそうな気がします。











雲の加減により時折太陽が覗くとステンドグラスいっぱいに光が降り注ぎます。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f5.6 1/80sec ISO-1100 40mm -2.0EV


教会内に煙の類があると光芒が現れ幻想的になりそうですね。


神聖なカンジです。






手前の床にピントを合わせています。

画面隅にも関わらず、画質が安定していますね。












天井。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f5.6 1/50sec ISO-2200 24mm -2.3EV





天井はアーチ形にかたどられていました。

目につくはやはりステンドグラス。

キレイですね~。





手持ちによるフレーミングの甘さはご容赦下さい(笑)










つづく・・・

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おっさん歩日記 | 雨の犬山城

2015-11-14 | 24-70mm f/2.8E ED VR

最近、雨の日が多いですね~。

・・・それでも雨の日はしっとりした感じの空気感が好きなので問題ありませんが。






愛知方面に出張のこの日も雨。



東京から超高速で移動する新幹線も雨の地域に入ったり出たり・・・

RICOH GR 18.3mm F2.8 f/2.8 1/250sec ISO-1600 AWB 0EV








窓の外をボ~っと眺めている間にのぞみ号はあっ!という間に名古屋に到着。









RICOH GR 18.3mm F2.8 f/2.8 1/250sec ISO-2500 AWB -1.0EV



新幹線の改札を出て名鉄方面に行く途中、構内には何やら人だかりが・・・

野次馬に紛れ行ってみるとクロネコヤ○トの即席ブース。

三次元化した巨大ネコが!


係りの人が「どうぞ~、さわって結構ですよ~」と促すもギャラリーは引き気味・・・

微妙な空気の中、女性がネコをぺたぺた。

ふわふわでもふもふな感触に満足しているようでした。


えっ?! 私す? ん~、おっさんはドン引きされるので遠目で、ってことで。
(こそ~りとシッポを触りましたが・・・なんかフツー?)












名鉄のホームにて。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f4.5 1/160sec ISO-450 70mm 0EV


駅には犬山にあるリトルワールドの広告が!

なかなか衝撃的なポスターですね、関東ではなかなか見かけない類のものです。
キャッチは、なんと! 「ぢゅ~しょ♡」・・・

遠目で良く見えないと思いますが、女の子の口元はタレでべとべと・・・(ぅゎ~♡)

ちょっと工口が入っています。 男子にはたまらん!


犬山駅でパンフを見ましたがBBQフェス中だそうです。

この施設は世界の料理や衣装を体験できるところですが現在はイベント真っ最中、11月29日までやっているそうなので興味のある人はレッツゴ!

ちなみに休日限定でワニの足のグリルが食べられるそうです。
(パンフの写真を見ましたがワニのリア足が・・・)






上の写真を見る限り、工程的に変だ、と思ているかも知れませんが、それはさておき犬山遊園駅を下車。

てくてくと15分ほど歩くと犬山城に到着。

RICOH GR 18.3mm F2.8 f/2.8 1/250sec ISO-500 AWB +0.7EV

やっぱりここも雨・・・

紅葉も始まったかな?っという感じの色づき方。



それにしても光が欲しい・・・









なんだかよくわかりませんが紅葉の時期に桜が咲いていたので城をバックに撮影。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f5.6 1/160sec ISO-360 70mm +1.3EV(トリミング)












城の天守部分をバックにもう一枚。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f8.0 1/160sec ISO-640 70mm +0.7EV(トリミング)


光がかなり足りない状況ですが露出補正して明るい印象に。


24-70VRの望遠端では足りず、二枚ともトリミングして構図を整えました。

それにしてもこのレンズはかなり寄れる(注:センサー面からの距離)ので思った以上に大胆な構図が可能ですね。









犬山城の天守から。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f11 1/50sec ISO-1400 24mm -0.3EV



先々週に行った新潟や長野ではすでに紅葉は終盤でしたが紅葉はこれから、っといった感じです。

意外と日本は広いですね。










女子を背後からスナップ。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f2.8 1/160sec ISO-6400 70mm 0EV


談話中の女子をいただきました。

シルエット気味なカンジが良いです。









天守の西側。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f11 1/50sec ISO-720 24mm -0.3EV

鵜飼いで有名な木曽川ですね。

絞りを閉じ気味ですのでシャッター速度がかなり遅い状況ですがVRの効きは確かです。

高画素機ながら、手持ちで切れがある。 スゴイです、このレンズ。

ピント位置は橋。











庭園の松。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f4 1/160sec ISO-560 70mm -0.7EV


よく手入れされた松。

剪定も行き届いていて形が良いですね。


望遠端、一段絞りで中央右寄りの吹き始めの小さな松にピントを合わせています。



しっとりと高コントラストで色のりがよく隅までシャープでボケが自然。

かなりヤヴァイレンズです。













鳥居。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f2.8 1/50sec ISO-1100 24mm -0.7EV



緑に映える鮮やかな赤の鳥居。


キレイです。



女子二人組を後ろからスナップ。

七五三の子供だったら画になったのですが贅沢は言えないですね(笑)






とっさだったので絞り調整まで時間がありませんでしたがこれはこれで良かったカモ?(笑)


ご覧のように気になったのが直線の被写体が入った場合での広角端の樽型歪曲収差。

レンズファームがまだリリースされていないのでちょっと不満。

望遠端での収差も気になるので早くアップデートしたいです。











境内のろうそく。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f2.8 1/160sec ISO-2000 70mm -1.0EV











境内のイチョウ。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f2.8 1/160sec ISO-900 70mm -1.0EV








境内のうし。

NIKON D810 x AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR / f2.8 1/50sec ISO-125 24mm -1.0EV




一通り見終えた頃には雨でびしょびしょ。

傘は持っていましたが折り畳みの小さいものだったので用を足すには役不足。



雨だったけど落ち着いた色合いが良かったです。

紅葉にはちょっと早かったようですが・・・






帰りは本町通りから犬山駅に向かうことにしました。






本町通り。

RICOH GR 18.3mm F2.8 f/2.8 1/250sec ISO-320 AWB -0.3EV



休日なのに人通りもまばら。




晴れていれば観光客で賑わっていたことでしょう。






撮影機材:
RICOH GR
NIKON D810
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR

コメント
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