~おっさん歩日記~

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monochrome | Catoptric light

2013-08-31 | RICOH GR

Gr293371_1
RICOH GR 18.3mm F2.8 f/4.0 1/800 ISO-100 AWB 0EV

スタート:歩道で信号待ち。立ち止まる。
1秒後:突然眩しい光が目に。
2秒後:見上げると住○不動産ビル。
3秒後:ピカピカに磨き上げられた全面ガラス張りの窓に太陽光が反射し硬質な感じに魅せられる。
4秒後:魅せられながらGRを取り出す。
5秒後:取り出しながら電源を入れる。
6秒後:電源を入れながらフレーミング、シャッターボタン。
7秒後:青になって歩き出しながらポッケにしまう。

立ち止まり、信号が青になって歩き出すまでの時間、わずか数秒の出来事。

この一枚は「一瞬のシーン」には感じられないし、そのようなシーンにもなかなか出会えるものでもなし、反射神経と連動するカメラにもなかなか出会えるものではないです。

でもGRに出会えれば、そのようなシーンに出会えた場合、かなりの確率で「一瞬のシーン」をモノできると確信します。

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colorness | Over the window. Episode II

2013-08-29 | RICOH GR

引き続き出張で山形・新潟方面に行きました。
今回は新潟です。
新幹線の窓越しに見える風景を写し止めてみました。
色彩が良かったので黒白ではなくカラーです。

Gr293250_1
RICOH GR 18.3mm F2.8 f/5.0 1/1250 ISO-100 AWB 0EV

米どころ新潟の田園風景。
低層を流れる雲が田んぼの上を通過しました。
新幹線は速いので一瞬で流れてしまった風景ですが上手く納まりました。
GRはとっさの状況に反応してくれる素晴らしいカメラです。



Gr293255_1
RICOH GR 18.3mm F2.8 f/4.5 1/1250 ISO-100 AWB 0EV

奥行があったので縦構図で撮影。
緑・黄・灰・青のコンビネーション。




Gr293284_1
RICOH GR 18.3mm F2.8 f/5.6 1/4000 ISO-800 AWB 0EV

一眼レフではフルサイズセンサーのカメラ(D700)を使用していますがセンサーが大きい故、レンズの設計にもよりますが周辺減光が比較的顕著に現れます。
私は味があって好きなので、このような表現を楽しんでいます。
GRは見事なまでに端っこまでよく写るレンズです。
試しに周辺減光設定を弱にしてみました。
上の写真は縮小してしまったため分かりづらいですが諧調が崩れるようです。
RAWでは試していないのでわかりませんが、どうなのでしょう?(そもそもRAWで周辺減光設定ができるのかな?)

恐らく、カメラ側であえて減光処理をしているのでしょう。
ですので今回限りで周辺減光設定はオフにしてしまいました。
逆に言うとGRレンズはカメラ側の補正無しで周辺減光が皆無ということになるのでしょうか。

GRのレンズやカメラ側の処理も含めてかなり大人しめの画を出力してくれます。
最初は拍子抜けしてしまいましたが今では素直な表現がとても気に入っています。
レンズ設計、画像処理など開発者の一貫されたコンセプトを感じることができます。
一般的に「高級コンパクト」と呼ばれるカメラは沢山あれど唯一無比の存在がGRですね。






Gr293288_1
RICOH GR 18.3mm F2.8 f/4.0 1/1000 ISO-100 AWB 0EV

関越を抜けたら関東平野です。
山が一切なくなってしまいました^^;
雲も切れて青空が広がります。
新幹線わきに佇む古い家屋。
庭には洗濯物が干してあります・・・よく乾きそうですね。

まだまだ真夏の陽気を残しつつも時折ひんやりした風が流れると秋はもうすぐのように感じられます。






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monochrome | Over the window

2013-08-26 | RICOH GR

今回は出張で山形・新潟方面に行きました。
新幹線やローカル線の窓越しに見える風景を写し止めてみました。

Gr292790_1
RICOH GR 18.3mm F2.8 f/5.6 1/4000 ISO-800 AWB -1.0EV
山形へ新幹線で向かう途中の民家。
新幹線とはいえ、山形新幹線は福島から分岐すると、このような風情ある家屋の横を駆け抜けます。

Gr292794_1
RICOH GR 18.3mm F2.8 f/5.6 1/4000 ISO-800 AWB -1.0EV
これも山形新幹線より。
田んぼの真ん中に「米沢牛」の看板。
ストレートでよろし。
広い風景の中にポツンと感を出したかったのでトリミングせず、あえてそのままの画角で。


Gr292843_1
RICOH GR 18.3mm F2.8 f/4.0 1/500 ISO-100 AWB 0EV
所かわって山形ローカル「仙山線」です。
その名の通り、仙台~山形間を結ぶ鉄道。
途中に立石寺で有名な「山寺」や、大爆笑必至の「面白山高原」、美人の湯で有名な「作並温泉」などがあります。

Gr292849_1
RICOH GR 18.3mm F2.8 f/4.0 1/640 ISO-100 AWB -0.7EV
同じく仙山線。
広がる田園の奥に小高い山群。
奥に行くに従ってコントラストが和らいでいきます。
奥行のある画です。

Gr292981_1
RICOH GR 18.3mm F2.8 f/16.0 0.77sec ISO-100 AWB 0EV
山形からの帰路。
車窓にGRを手で固定しスローシャッターで撮影。
線路のまっすぐなラインと奥に見える河のブレが対照的です。

Gr293000_1
RICOH GR 18.3mm F2.8 f/2.8 1/1000 ISO-320 AWB -0.7EV
またまた山形新幹線。
米沢駅で停車したので窓越しに撮影。
「ノリホ入れ」なる物がありました。
意味不明でネットで調べてみたら車掌さんが列車の乗客数を調べて書いた紙を入れる箱とのことでした。
「乗車人員報告」通称「ノリホ入れ」と言うことのようです。
その後の用途については調べていませんの不明のままです。

構図ですが男性~ノリホ~よねざわのラインが見事にキマりました。^^;

Gr293031_1
RICOH GR 18.3mm F2.8 f/5.6 1/1500 ISO-100 AWB 0EV
山形から帰路。
福島を過ぎたあたりで雨が上がり始めました。
雲の切れ間から降り注ぐ後光のような光と雲の影のコントラストが印象的です。
手前の松(?)も良いアクセントになりました。




Gr293006
RICOH GR 18.3mm F2.8 f/5.6 1/250 ISO-320 AWB -0.3EV
JR東日本版ドクターイエロー「イースト・アイ」です。
東海道新幹線も数えきれないくらい乗っていますがドクターイエローを見たのも後にも先にも数年前に清水駅を高速で通過した時くらい。
このイースト・アイも初めてみました。
福島?だったかな?駅に停車していました。
ちょうど私の乗っている車両の近くだったのラッキーでした。





Gr293013
RICOH GR 18.3mm F2.8 f/5.6 1/4000 ISO-25600 AWB 0EV
オマケの一枚。
時速300km近くで走行する新幹線から下り方面の線路を高速シャッター&超高感度ISOで撮影。
時を止めてみました。
まるでポールのミラクル大作戦のようです。(古っ!)

GRは1/4000までしかシャッターは切れませんが結構ピタっと感があります。
さすがにISO25600なのでのっぺり画像にはなっておりますが高速で移動する新幹線から撮影した割にはなかなかのものです。
露出はシャッター優先AEですがなぜかF値は5.6から動きません。
2.8ならISO感度も2段分下がったと思われますが・・・

余談ですが、いずれGRのファームアップデートでプログラムAEでもF4.0以下にシフトしてくれるようですね。
期待しましょう。




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Super express | TOKI

2013-08-26 | RICOH GR

Gr292997_1
RICOH GR 18.3mm F2.8 f/2.8 1/500 ISO-320 AWB -0.7EV

出張帰り、あいにくの雨。
車窓の雨粒越しにトキの車体。






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...えっ?トキ違い?

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