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さよならZ9、これからもよろしくD5

2022-03-16 | 日記・エッセイ・コラム

ニコンD5ファンの皆さんこんにちは。


ここ1か月間、Z9を使用してみてわかったこと。



単純に「AF性能がレフ機に達していないようだ」という理由です。(素人の私レベルの判断ですが)。



技量をお持ちの方やプロの方はこの限りではないと思います。

テクニックを持ち合わせていない私はD5の食らいついたら離さないAFに慣れてしまい、
Z9では抜けたAFのリカバリに難儀してしまい重要なシーンを撮りこぼすこともしばしば・・・


私はサッカーをメインで撮影していて、ほぼダイナミックAFのみの使用です。

Z9の設定はD5と同等設定にしてみましたが・・・やはりダメでした。


理由はわかりませんがD5は位相差のクロスセンサー、Z9は位相差AF(ライン?クロス?)とコントラストAFを組み合わせたハイブリッドAFというものです。

たぶんAF方式の違いによるものだろうと思います。



もちろんZ9は秒間20コマで決定的なシーンを撮れるのはすごいです。

その裏返しで決定的なシーンがピン甘になった写真を量産してしまうことも多いです。

これは編集時にかなりのストレスになります。
(良いシーンなのに消さなくてはいけないから・・・)


これだったら連写速度は遅いけど、ガチピンのD5の方が100倍良いです。


Z9については良いところもたくさんあり、他にも色々と書きたい思いはありますが、
写真の基本となる「ピント」が合わない、という致命的な現象は私にとっては「使えない機材」でした。


っということでカシャカシャとうるさく、連写速度の遅いD5ですが画素数も程よく高感度に強いのでこれからもよろしく。






(追記・補足)
上記のように色々と書きましたが、そのシーンをあえてYouTubeに載せたのが下記の動画になります。

28~29秒あたりのシーンをご覧いただければわかるかと思います。
1秒程度の短い時間ですがダイナミックAFポイントは奥の選手にあり、AFロックオン設定は鈍感なのにも関わらず手前の選手に直ぐ切り替わってしまいました。
手前の選手がフレームから消えると狙った選手に復帰します。

これはピントが手前に来た例ですが奥に抜けてしまう場合も多くあります。

1分1秒あたりのズームしていくシーンです。
引きの画ですとピントが合っているように見えますがズーミングするに従いピントが甘いのが分かります。


Nikon Z9 x .WE LEAGUE 浦和レッズ vs ジェフユナイテッド市原・千葉 - YouTube



https://youtu.be/TcuNV7Yg2jM


追記については以上になります。










ところで、Z9 IIはいつリリースするのでしょうか?


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