まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

オトコマエ!2 第3回

2009-09-27 18:20:18 | 福士誠治 【オトコマエ!&2】

第3回

『おかげさま』





信三郎が家を空けて5日。

内密のお勤めとはど~ゆうものかと詰め寄る逸馬に、

「ど~ゆうお勤めと聞かれても、内密は内密!!」

と全く教えてくれる気配なし。



信三郎の家に、嫁になりたいと倉田家の娘・静江が来る。

母・のぶは信三郎本人にも聞かないと・・・と言うと、

静江の共で来た者が、信三郎は倉田家縁の寺で修行中だと。

そして、静江を信三郎の家で修行させてくれと言う。



その頃、信三郎は本当に寺で修行中。



なつめが読売を売っているが、今日は見向きもされない。

通りかかった人に、

今日は裏源氏の発売する日だから売れないよと言われる。



信三郎の家を訪ねる逸馬。

すると静江が出て来て挨拶をする。


「こちらに置いて頂き、

信三郎さまの良き妻になるべく修行をしております。」


「妻!? 信三郎の???」


「はい。さようで御座います。程なく。」


「程なく・・・」


逸馬はのぶに経緯を聞く。



のぶに信三郎がいる寺に行って、

信三郎に静江のことを聞いてくるよう頼まれる逸馬。


「えいとく寺って、

夫と別れたい妻が逃げ込む縁切り寺ですよね。

縁切り寺で縁結びとはこれ如何に。ヘヘッ。」


「笑いごとじゃありませんよ、逸馬さん!!」



その頃、そのお寺では、

短刀を持った男が女を盾に、自分の女房を出せと騒いでた。

信三郎が説得するも聞く耳持たず。

その時、石が投げ込まれ、

男が怯んだ隙に逸馬が入って来て追い払う。



信三郎に話を聞く逸馬。

静江とはお互い本気で惚れたと言う。


「だったら祝言挙げちまえ!!」と逸馬。


しかし、信三郎は父のことが引っ掛かっているらしい。

父の無念を晴らす日が来たら、

静江が不幸になってしまうと・・・



円恵と話をする逸馬。

裏源氏があることに気づき、

それ作者が円恵で、しかも仙人と知り合いだと知った。



逸馬に家に尼さんが来て、

おさよが族にさらわれたと知る。

急いで向かう逸馬と、それについて行けない共の者たち。

「もう待てねえ!!」と1人で乗り込む逸馬。

無事、助けることが出来た。



信三郎は逸馬と一緒に家へ戻る。

静江が信三郎を迎え出た。


「信三郎さま。

私・・・私、お腹に信三郎さまのややが・・・」


「子供。俺の子?」と驚く信三郎。


その様子を見ていた逸馬とのぶも驚いた。





いや~、週遅れのレビューで申し訳ないです(‐∀‐;)



まさか信三郎に子供がね。

ま、良かったわね。

逸馬にもそんな日が来るのかな?

ちょっとヤダなぁ~(o¬ω¬o)



さ、昨日のも早く見ないとね。



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