札幌ドームの悪夢が蘇ってくるような絵に描いたような3連敗は、ビジター応援デーで足を運んだロッテファンを奈落の底に突き落とすには充分すぎる惨劇でした。
しかし西武が突っ走っているために勘違いをしがちですが、まだ貯金は8もありますので交流戦に入る前とさほど状況に変わりはありません。
チーム改革はまだ途についたばかりですから、日本全国のロッテファンには気持ちを奮い立たせよう!と声を大にして叫びたいです。
その自分自身が根がネガティブなだけに滅入ってしまうことについて右に出る者はいないと、そんな妙な自信を持ってしまうのが悲しいところではあります。
しかし無理矢理にでも前向きに考えなければ大げさかもしれませんが社会生活にも影響が出そうで、フラストレーションの発散の場を他に求めている自分に気づかされます。
たかがファンがそんな状態ですからベンチや選手たちが凹んでいるのではと心配になりますが、幸いにも来週からは地元6連戦ですので暖かいファンの声援で迎えてあげましょう。
天候が今ひとつのようですし私もどこまで時間を割けるかは分かりませんが、できるだけ現地で応援ができるよう努力をするつもりです。
久しぶりの先発だった小野は5回を持たずにKOとなりましたが、とりあえずはローテーションに復帰ができるまでに復調できただけでもOKと考えます。
小野が戻ってくれば成瀬、マーフィー、吉見、渡辺俊、大嶺と先発6人体制が組めますので、中5日が続いていた先発陣も一息をつけることでしょう。
梅雨が明けるまでは暫くありますから最低でも中6日の確保ができるわけで、心と体にしっかりと休養を与えて立ち直ってもらいたいです。
負け試合が続いたことで登板過多になりつつある秋親、古谷、内らもリフレッシュをすれば調子も戻ってくるだろうと、そう前向きに考えることにします。
打線もクリーンアップがお疲れ気味で破壊力が下降気味ですが、地元に腰を据えた6連戦で勢いを取り戻してくれることでしょう。
痛恨のエラーをやらかした西岡もうつむいている暇はなく、まだ200本安打ペースであることに自信を持ってもらいたいです。
故障の影響か調子を落としつつある今江を9番に戻し、さりげなく打率を上げてきた南を2番に起用することが反攻の第一歩だと、強く主張をしたいと思います。
故障で選手が欠けた際には打順をいじるのではなく他の選手を起用する、そうすることでベンチも選手も自らの立ち位置を再確認できるものと考えます。
ドタバタしても何も変わりませんから、こういうときこそドッシリと構えることが必要です。
井口がブログで書いていた「リセット!」という言葉を、ベンチや選手、そして自分への贈り物として受け止めたいと思います。
私がここまで前向きに考えることができるのですから、他の多くのロッテファンにとってはお茶の子さいさいでしょう。
4連敗を恐れるのではなく自分たちの野球をやること、ただそれだけを胸に頑張ってくれることを信じています。
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やっちまったもんは仕方無いです。
これを機に足元を見つめ直して欲しいですね。
控えの使い方とか、投手の見極めとか、上野の先発とか(笑)。
個人的には今週は吉見に注目。試金石の登板になるでしょうからね。
腹は凄く立ちましたが、今は意外に冷静に考えられるようになりました。
今回の敗因は急ぎすぎた首脳陣かなぁと。色気を出し過ぎました、西村監督。
西岡が交流戦あけからふやけてしまったような気がしますが、井口共々本当にリセットして次の試合に臨んでいただきたいもんです。
ピッチャーが特にそうでしょうが、ようは気持ちのもちようです。火曜の試合はサッカーでお客の入りがひどそうですが(苦笑)、開き直って泥臭い試合をして欲しいです。
小野は、あれで使える目処が立ったというのは全くの見当違い。2回から4回は調子の出ない自軍のケッペルのために、敢えて攻撃は「流す」ことに徹していたように見えました。下手にランナーだけ出して点入らないよりもケッペルのリズム作りを優先したわけです。その証左として、ケッペルが調子に乗ってきた5回であっさりとKOしたでしょう。去年もハムは意識的にこういうことをしていました。逆転した後はリリーフのために自軍の攻撃はさっと流すと
か。いずれにしろ小野は下でしっかり結果を出すこと、一軍云々といった話はそれから。
秋親も内も、ビハインド時にあのコントロールではとても勝ちパターンには組み込めません。特に内は2日連続ですからもう底が見えたような気がします。今年は勝負の年だったはずなんですけど、チームとしても、怪我はあったもののここまで7年引っ張るだけ引っ張った挙句結局モノにならなかった。この現実をどう受け止めているのか、ドラ1といえども選手の見切り時という部分については今後の大きな反省材料としてもらいたい。
攻撃のポイントは2回の無死1,2塁の場面福浦の初球ポップフライだったと思います。福浦は、ここ数年こういうのばっかりですよね。相手投手にとっては有難いバッターだとは思いますが、味方にはノーサンキューですね。ここ3年ほどは低迷続きですが、残念ですがもう昔には戻れないのですよ。気づいていないのは本人だけなんですかね。それとも気づかないふりをしているんでしょうか。いずれにしろ見る側にとっては迷惑な話であることには違いありませんが。
ムニスの抹消については全く当然だと思います。ムニスといえばキューバ。かつて中日にいたリナレスを思い出します。彼は選手としては峠を越していて、待遇としては「コーチ見習い」扱いでした。それでも随所でかつての強打者の片鱗を見せて、チームの優勝に貢献していたのが思い出されます。ムニスは当時のリナレスとは違って、曲がりなりにも「現役」なのですから、最悪彼以上にはやるだろう、と思いましたが・・・・甘かったですね。
落ちるとこまで落ちたので、何事もなかったかのように浮上することでしょう。
例年であれば、借金苦にもがいてるところですが、まだ貯金が8もあるし。
小野は初回乱れましたが、その後は良かったです。
しっかり補強もして、上昇気流に転じていきましょう。
小野は投げられたから良しとします。また今度ってことで次に期待です。
どうなってもファンですからマリンに帰ってきたら全力で応援するつもりです。
そんな戦術はないでしょう。
うがってるつもりでしょうが・・・
管理人様、失礼いたしました。
采配がおかしかったですね、西村監督。
マーフィーを意味なく引っ張り、里に代打で的場。
センタームニスは外野守備軽視のボビーを思い出しました。
外野で乗っているのは南なのだから、
なぜスタメンで使わないのか?
あと昨年から見ていて井口の根性論は間違いだと思う。
いたかったら休んでチームの足を引っ張らないのが和の精神だと感じる。
サッカーの岡田監督は俊輔というビッグネームすらベンチに置いて勝ちにこだわりました。
西村監督に足りないのは、和と引き換えの非情さなのかな、と。
交流戦前と現在では貯金の数の意味が違います。
交流戦でパリーグは22の貯金を作りました。1チーム平均3.67の貯金です。
全体がかさ上げされてる訳ですから、+3.67を原点とすればロッテの貯金は実際には4とちょっとまで目減りしているのです。
交流戦4位とはパ6球団の中でも4位だった事を意味し、相対的に沈み続けているのです。
今のロッテは貯金4の2位と見るのが現実的でしょう。
今の流れと戦力では、いつ借金に転落してもおかしくないと思います。