新潟で開催をされたファーム日本選手権は、競り合いをものにしたロッテが見事に日本一となりました。
チームが6冠となった2005年以来の栄冠は、昨日にCS出場を決めた一軍を後押ししてくれることでしょう。
ファームが強いことがチーム強化には必須ですから、リーグ制覇に日本一は喜ばしい限りです。
ロッテ弟5年ぶり日本一!終盤鮮やか逆転勝ち (10/2 サンケイスポーツ)
ロッテが息詰まる接戦の末阪神を下し、5年ぶり2度目のファーム日本一に輝いた。
八回にチーム初安打を放ち、3安打を記録した細谷がMVPに選出された。
ロッテは阪神の先発・蕭に七回まで手も足も出ずパーフェクトに抑えられながらも八回に3点を奪い1点差に詰め寄る。
1点を追う九回、竹原の適時二塁打で同点に追いつくと二死満塁から投手の橋本が押し出し四球を選び勝ち越しに成功する。
九回裏、ロッテは橋本が引き続きマウンドに上がり先頭打者を三振に切ってとったものの、代打の野原祐に四球を与える。
続く柴田に右翼手の頭上を越える三塁打を打たれ土壇場で同点に追いつかれ、試合は延長戦に突入する。
十回表、ロッテは阪神の横山に簡単に二死を取られた生山に死球、細谷に右前打、竹原に四球で出塁し満塁のチャンス。ここで角中が押し出し死球で貴重な1点を奪い熱戦に終止符を打った。
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さすがに胴上げも二度目ですから、華麗な舞い姿を見せてくれました。
MVPに選ばれた細谷の笑顔が来季は一軍で見られるよう、本人の頑張りとそれに応えるベンチであってもらいたいです。
試合としては7回まで完全に抑えられていたところからの逆転、再び追いつかれてから延長戦での粘り勝ちとペナントを制したのと同様の勝負強さですから、高橋監督も選手たちも大きな自信を掴んでくれたことでしょう。
勝利よりも大事なことがあるファームではありますが勝つに越したことはありませんから、それこそV9を目指して頑張ってもらいたいです。
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戦力外通告で四人の投手を失いました。
応援していただけに残念です。
球団職員として残ってくれるとことなのでまた会える機会がありそうです。
今日は浦和球場で、お礼を言って来ました。
今までありがとうございますと。
24番からは、申し訳ないです。と言われて涙が出ました。
残念です。
ときに、携帯速報・戦評だけで映像を見ていないのですが、ゲームセットは紙一重?だったようですね。タッチアップの3塁走者がホームインする前に、同じくタッチアップした1塁走者を2塁で機転よく刺した、捕手・青松の大ファインプレーなのでしょうか。どなたか解説していただければと。
ファームはよく頑張りました。
山室は投球フォームが悪く、ストレートがシュート回転していましたが、それでも育成上がりであれだけの速球とスピリット気味のフォーク、スライダーと潜在能力の高さをみせてくれました。
細谷は1安打目は素晴らしかったものの、あとの2安打は良いところに打球が飛んだという感じでしたが、それでも結果を残せたのは素晴らしい。
竹原も途中までは、来季の契約が危ぶまれる内容だったものの、土壇場での同点タイムリーは久しぶりに竹原らしさが見られました。
しかし、使える捕手が主に青松だけというのはやはり頂けませんので、来季に向けての補強は急務でしょうね。
他にも良い点でも悪い点でも目立った選手やプレーもありましたが、まずは結果オーライとしたいところです。1軍もこれに続いて欲しいものです。
いよいよ戦力外通告が始まりましたね。
その中でも代田コーチの契約解除が気になりました。もしかして、小坂走塁コーチの招へいでしょうか!?期待しています。
ファームの日本一は嬉しいのですが、1軍との力の差をこれほど感じた年もありませんでした。
BVの時は、控えや上がって来た選手がある程度結果を出していたのですが、今年はからっきしで、
BV流モチベーション高揚野球は、一定の効果があった?のかなんて考えてしまいます。
別な見方をすれば、古谷、荻野貴、清田が今年の上がる選手で、他はまだまだアップが必要なのかなとも思えます。
チャンスはいくらでも有ります。1軍を目指して頑張って欲しいですね。
が、一方で解雇される選手が発表になると今日出場した選手の去遇も気になります。特に8回から登板したハシケン。映像は見ていませんが相変わらず大事な場面で四球を出したようで…ファームでこその戦力というのはある意味限界の見えた選手ということ。ハシケンについてはどうも交換した久保と照らし合わせてしまうだけに、145km超のストレートを活かした確変のわずかな可能性を期待してしまいますが、野手不足のチーム事情を考えても来期の契約には検討が必要かなと思ってしまいます。
いう願いを細谷のヒットを放ってくれて、せめて1点取ってくれという気持ちを金澤が決めてくれました。
野手がいなくなり代打が、遅れない場面でも橋本がよくボールを見て押し出し。ここで勝てると思ったけど。
ここまでもつれるとは…。でも経過はともかく勝ってホントに良かった。
ゲームセットの場面は、
宮本がファールゾーンでキャッチ>バックホーム(いい球返ってました)>三塁ランナーは浅かったのでタッチアップせず>一塁ランナーがセカンドへ走っていたので青松がセカンド送球タッチアウトです。
セカンドへの送球はすばらしかったですよ。
強さというよりも…しぶとさで掴んだ日本一だと思います。
昨年秋からの練習量と声だしの成果でしょうか?
今後も続けてほしいものです。
そして、最優秀選手の細谷には、
今度こそ…Climaxでの一軍昇格&活躍を期待したいです!
ただ…日本一のファームとなった訳ですが…
今年は一軍とファームの壁を感じましたねぇ…
一軍に跳ね返された選手…
伸び悩んでいる選手…
怪我の治療に専念した選手…
たくさんいました。
来季こそは…ベテランから若手への世代交代が必要になると思います。
彼らが成長して一軍のマリンで躍動する姿がみたいので…
これからもファームを見守りたいと思います。
個人的には…上野、香月、木村、植松、細谷、角中、神戸、金澤の来季一軍定着がみたいです!
もちろん…荻野貴&忠と早坂の早期の無事回復&一軍復帰も祈っています。
う~ん…贔屓の通りだと…一軍枠が足りませんねぇ(苦笑)
Jsportsの中継中に述べられていましたが、今年は去年までに比べて練習が厳しくなったとの話。皆さんのブログでも何度も触れられていました。
しかし、精神の鍛錬、集中力の鍛錬は、このような機会でしか行うことができません。
9回、10回の集中力は、選手たちの今後の糧となることでしょう。
ま、勝利に水をさすわけではないですが、暴投で2点、押し出しで2点ですから何をかいわんや。いずれにしても勝ち越した直後にピッチャーがあっさり打たれるシーンは上でも散々見せられてるだけにちょっと残念。特に根本には猛省を促したいですね。
それからここの投稿でよく名前が挙がっていた植松や木村が見れなかったのも期待はずれ。故障なんでしょうか?
でも細谷がとっても逞しく見えたのと、個人的にはポスト里の一番手として期待している金澤がシャープな当たりを打ってくれたのは好材料でした。特に細谷は来年とは言わず、CSでも上げて欲しいところです。
最後にファーストコーチャーが思わず光っていました。現役時代とまったく雰囲気が違い、悪ガキが教育実習で母校に戻って来てる感じで笑っちゃいました。「明、いい先生になれよ」って思わずつぶやきたくなるような光景でした。
野手が居なくなって投手が打席に立つなんて・・・全員野球ですね(微笑)。完全試合をひっくり返した集中力を上も見習って欲しいですよ。
最優秀選手の細谷と、不思議に一軍では良く打つ金澤は即上げてCSで使いましょう。落とせる選手は何人か居るのだから(ただ大嶺の抹消は? なんで上げたんだ)。
戦力外通告が出ていますね。黒滝は予想外でしたが・・・。
松坂健太はいい選手と思っていたけどどうしたんだろう、獲りにいってもいいのでは。