
今日はオリオン村プレゼンツですから写真はてんこ盛りですし、打線も悪口を書かれないように発奮をして、猛爆の22安打20得点で先発全員安打全員得点に里崎に打点がつけば全員打点というところだったのですが、今江のサイクルヒットの夢が数十センチのところで弾かれるなど全てが上手くいくほど世の中は甘くはありません。
しかしヤクルトに足元をすくわれることなく連勝で貯金を今季最多の12まで伸ばしたことは、昨年までとの違いを感じられてとても喜ばしいです。
![]() |
![]() |
捏造はこのぐらいにして、今日のマッチデースポンサーであるオリオンビールのCMに大嶺と井口と共演をしている具志堅用高が始球式にとどまらず、ラッキーセブンやヒーローインタビューの撮影にまで飛び入りをしてノリノリ状態でした。
しかし私が買ったのはサッポロビールの千葉ロッテマリーンズ応援缶で、悪しからずご容赦いただければと思います。
![]() |
![]() |
先発の吉見は6回を7安打6三振1四球の2失点と、見事に移籍後初登板、初先発を白星で飾りました。
まさに先週の鎌ヶ谷での日本ハム戦のリプレイを見ているかのようなピッチングで、ヤクルト打線は日本ハムの二軍レベルかという突っ込みはさておき、成瀬しかいなかった先発左腕にマーフィーに続いて名乗りを挙げたことは大きな材料です。
ストレートは130キロ台後半ながらも意外なぐらいにパワーピッチングで詰まらせており、コントロールもそこそこ安定をしていましたので、もちろん打線の大量援護があってこそというところもありますが、左うちわで見ていることができました。
センターに抜ける打球に利き手を伸ばしてヒヤッとさせたり、80球を越えたあたりから疲れが見え始めるなどの課題はありますが、今後がとても楽しみな存在です。
批判をされることはあっても誉められることは滅多にない球団ですが、藪田や川越、秋親に的場、そして今日の吉見と私も含めて多くのロッテファンに獲得を疑問視されていた選手がチームを救っている現状を考えると、ここは素直に「グッジョブ!」の言葉を贈りたいと思います。
![]() |
![]() |
![]() |
吉見の後は古谷、松本、秋親の余裕の継投となりましたが、ピシャリと抑えた古谷に対して松本は2失点、秋親も2四死球と明暗を分けました。
8回からは1軍の千葉マリンでは今季初マスクの金澤ということも影響をしたのかもしれませんが、おそらくは阪神戦で先発をするであろう小野の代わりに誰かを浦和に送らなければなりませんので、普通に考えれば今岡なのでしょうが甲子園までは引っぱるのでしょうから、松本あたりは厳しいことになりそうです。
![]() |
![]() |
今日のヒーローは吉見と西岡でしたが、例によって早坂も呼んで3人のお立ち台にして欲しかったです。
初回の先制点に繋がるバントをしっかりと決めただけではなく俊足を飛ばして野選とし、さらには2回のチャンスでも見事なタイムリーを放ちました。
ここまでほとんど打席に立たせてもらえていない早坂の今季初ヒットがあの場面で出るのですからロッテの勢いは凄まじいものがあり、その勢いに乗って早坂は猛打賞に盗塁まで決めて水を得た魚のような活躍ぶりは見事です。
もちろん勢いの一語で片付けると早坂には怒られそうで、荻野貴の台頭で昨年に手にしかけたレギュラーの座を奪われながらも地道に努力、そして準備をしてきた結果がここに花開いたのだと、そう胸を張っている早坂の姿が目に浮かびます。
里崎の故障のときには的場が、そして荻野貴の故障をカバーをした早坂と、なかなか出番がなくてもチャンスをしっかりとものにする選手たちに昨年までは見られなかったたくましさを感じられることは、チームにとっても大きな力となるでしょう。
心配をされる荻野貴は右膝痛とのことで、スタメン落ちは練習からいなかったと友人からのメールで知っていたので驚きはなかったのですが、昨日の試合中から痛みを訴えていたにもかかわらず交代をさせなかったことには憤慨をしていますし、軽症であることを願っています。
![]() |
![]() |
![]() |
それにしても中澤から11安打10得点とは予想もしなかった結果で、三振を奪えるタイプではない中澤ではロッテ打線を抑えるのは無理だったということなのか、それにしても芯を捉えた打球がほとんどだったのには驚きました。
面白いように振ればヒットの連続で、7連敗中ながらも満員に膨れあがったレフトスタンドのヤクルトファンの溜息が聞こえてきそうで、何だか申し訳ない気持ちでいっぱいです。
その中で地味ながらも南が2回と3回の大量得点に繋がるヒットとホームランを放ったことは評価をしたいですし、いよいよ竹原の立場が危うくなってきた気がします。
同じ右の外野手で南の方が1歳ながらも若いですし、守備力に勝る南の中段に放り込むパワーを見せつけられると、それこそ貧打に泣くヤクルトから譲渡の依頼がありそうですし、太っ腹にも無償トレードをやらかすのではないかと思ったりもしています。
今のロッテの外野陣を考えれば居場所が無くなりつつあることも確かですから、竹原にとっても悪い話ではないでしょう。
今日の南の活躍を見て、何となくそんなことを考えたりしていました。
![]() |
![]() |
最後になりますが、青野が千葉マリンに戻ってきました。
私が昨年に鎌ヶ谷で見たときに比べると別人のようにスローイングはスムーズになっており、復活への確かな第一歩を噛みしめているものと思われます。
それでもまだぎこちなさは残りますし、小野に代わって浦和への切符を切られる可能性もありますが、青野の今後に期待をせずにはいられません。
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|






















テキストライブで経過を追いかけていて、大松の3ランくらいでヤクルトに申し訳なくなってしまいました(笑)。
西村監督もわざわざ名前を挙げてほめていましたが、早坂はいい働きをしましたね。
本人も「オレはオレ」と言ってしっかり準備していたようですし、頼もしい限りです。
今日は控え選手にも出番があって、まさしくチーム全体での勝利という感じがしました。
金澤は先週ドームでもマスクをかぶりましたよー!
松本はともかく、秋親とは呼吸があってないように見えましたね。
8回の守備後には松本と一緒に西本コーチに説教されていましたが、よく吸収してぜひ守備面でも成長していってほしいです。
打線は文句なしでした。二死からの得点も多く、諦めず粘れる証左でしょうか。次の塁を狙う走塁もかなり見られ、スピード野球はスリリングで楽しいです。また、逆らわないバッティングも比較的多く見られたように感じました。
投手陣では、まずは吉見の初勝利に尽きます。先発陣崩壊の中で、よくここまで何とかなっていると感心します。しかし、松本は東京ドームに続いての被弾、しかも四球の後。20得点のお祭りの中に隠れてしまいかねないですが、僅差のゲームだったならと思うと。。不安を残す結果だと思います。
余計なことは言わないほうがいいのですが、大勝の翌日は打線が沈黙して負けるとの印象が強いので、明日が心配です。そう思い込んでいるだけならいいのですが。
さっそく小手先で修正をしました(笑)
西村監督の誉め言葉は早坂にとっては何よりのご褒美でしょう。
このまま活躍が出来るほど世の中は甘くはないでしょうが、荻野貴が焦らずに体調を戻せるような、そして出番が無くなることを焦るような今後の早坂に期待をします。
>習志野のジョーさん
最後まで手を抜かず、バッティングも走塁も、そして守備も普段どおりにプレーした選手たちを誉めたいと思います。
大勝の翌日に沈黙はロッテの悪い癖ではありますが、昨年までとは違うところを久保に見せつけてやりましょう。
もっとも水入りになるような感じではありますが・・・
具志堅さんの顔もコラージュかと思いましたよ(笑)
吉見はこれだけ抑えられる球を持っているのに何故これまでの成績がパッとしないのだろうと疑問に感じますが、脆い所があるんでしょうね
文句はその時に言うとして、とりあえず今日はマリンでの初勝利おめでとうと言いたいです。
中澤を引っ張り過ぎというヤクルトファンの采配批判がネット上では強いようです。中継ではベンチで苦笑いする高田監督が写ったそうで、それも怒りに拍車をかけていますね。続投発表があったばかりですが、20失点ともなると何か動きがあるかも…。
こんな試合展開ですから吉見が勝ち投手になるのは当たり前ですが、6回2失点で良しとするか物足りないと取るか、彼に対する期待の大小で評価が分かれそうです。大量リードだったのだからもう1イニングくらい行ってほしかったとも思いますが、仮に接戦になっていても6回まで試合を作ってくれれば伊藤→薮田→小林宏の勝ちパターンに持ち込めるので悪くはありません。個人的には前者の考え方です。
今日は大量リード&ヤクルト相手で評価が難しいので、次回登板に注目したいですが、ひょっとして次は来週の横浜戦ですか?これはこれで話題になりそうです。
打つ方では、2回裏の早坂のタイムリーがとにかく大きかったかと。今期極端に出番が少なかったにもかかわらず、毎試合しっかり準備をして臨んでいることがよくわかりました。ヒーローインタビューに呼んであげたかったですね。
あと昨日のコメントで個人的に注目したいと述べた南が2回裏の突破口となるヒット、さらにHRと活躍したことも喜ばしいです。
ただ左腕相手でも福浦を使ってほしいですが…。サブローより打ちそうですし、相手投手も嫌でしょう。たとえ左投手であっても。明日からまたセ本拠地で代打の切り札扱いになってしまいますが、大一番でナイスバッティングを期待してます。
何度も何度もしつこいですが、明日試合が開催されることを祈るばかりです笑。
今日も早坂と吉見がやってくれました。GWの新戦力による4勝といい、今日の試合といい、今シーズンは怖いくらいに、代役・新戦力がはまっていますね。
「みんな何時でも行けるよう準備している」
言うのは簡単ですが、普通はそうは上手く行きませんよ。運も多分にあるでしょうが、本当に緊張感を持って準備しているんでしょうね。
中澤は、どのボールも打ち取れそうになかったですね。なまじコントロールが良いだけに、打者が怖がらず、真ん中の球を待って自分のスイングをできた感じです。調子悪いときの唐川を見ているようでした。
打つ方は、今江のサイクル狙いとサトの最終打席以外は、HR狙いではなさそうでしたので安心。今年はこの辺りの不安感が少ないですね。
最後にヤクルトファン。
こんな試合展開&大型連敗なのに、最後までレフトスタンドはたくさんの人が残っていました。
他球団ファンながら、アッパレだと思いました。見習いたいものです
打ちも打ったり20得点で、まさに「吉見の大歓迎会!」といったところでしょうか。
吉見は力感はあまり感じませんでしたが、直球、変化球ともにストライクを取るのに苦労しない印象を持ちました。
もっとも今日は、どんどんストライクを投げ込んでいける展開でしたので、真価が問われるのは次回のピッチングでしょうね。
打線は文句のつけようがありません。
そんな中、これまでなかなか出番をもらえなかった早坂の活躍は嬉しい限りです。
チーム全体、気持ちよく大阪、広島の旅に行けそうですね。
22安打20得点とは恐れ入りました。これがノってるチームとそうじゃないチームとの差なんでしょう。
早坂もしっかり結果を残してくれましたし、控え選手も多く見れました。
一方で吉見の初登板ということで期待していましたが、これだけ大量点差だと評価が難しいです。球自体は低めに行ってましたし、コントロールもよかったと思います。ただ5回、6回と打たれたのは、疲れからか、元々スタミナが無いのか分かりませんが懸念材料ではあります。まぁ川越ぐらいの完成度だと思っています。
それよりも心配なのが荻野で前日の盗塁時に足を痛めたとのことですが大丈夫でしょうか。野手には余裕がありますししっかりと休養してもらいたいです。
ここまでの試合は神がかり的な補強効果で西村再生工場は超好景気です。(^^)
一方で高田政権崩壊のヤクルトは深刻ですね。低空飛行を続ける燕の片翼だった中澤の大炎上によって、地面に真っ逆さまに落ちていくように見えます。
早坂もすごいですが、最近の今江は簡単に凡退する気配すらありませんね。
その今江が9番ですから相手投手からしてみれば気を抜く暇もないですね。
サイクル目前の打球もあと一歩でしかもその次の西岡がホームラン。
野球は本当に不思議なものです。
大勝後の翌日の打線が沈黙する事を心配されている人もいると思いますが、日曜はほぼ間違いなく雨だし、休養をした後なら良い感覚が残った状態で臨めそうだし、好都合かなと思います。
それをものの見事に吹き飛ばす快勝でした。
特に荻野の代役を見事勤め上げた早坂。
右でも左でもタイムリーで犠打も盗塁も決めるのですから
お見事としか言い様が無いです。
さらに言えば、宮本のエラーを誘い出した2回の西岡との連携走塁。
あれでヤクルト陣営の心をへし折った、そんな感じがしました。
それに負けじと南の活躍、サブローもうかうかしてられないぞ?と思ったら
連続三振の後にソロを放つのですから面白いものです。
荻野復帰後の外野陣はどうなるのか?嬉しい悩みですね。
そして、その早坂の活躍を名指しで直接監督インタビューで称えた西村監督。
スタメン固定の采配の陰で出番に恵まれないサブ選手、という事情を
実に汲み取った指揮官としての発言でした。これに奮起しない選手はいません。
まさにこれぞチームの「和」であり
調子の良い悪いに関わらずバイトのシフトのような日替わり起用では
まずうまれなかったであろうチーム状態だと思われます。
本当に強い。本当に今年のマリーンズ野球は楽しいです。