オリオン村

千葉ロッテと日本史好きの千葉県民のブログです
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平沢で勝った

2018-08-15 01:10:51 | 千葉ロッテ

五回の西川の打球を機敏に処理してセカンドにストライク送球、は栗山監督が悪あがきのリクエストをしましたが当の西川が苦笑いをしてすぐにベースを離れましたのでビデオを見るまでもなく、そのビジョンに映し出されたビデオも日本ハムファンが沈黙をしてしまうぐらいに見事な、快足の西川が滑り込んでくる足元へのレーザービームでした。
そして六回には先頭打者としてファールで粘っての8球目に一二塁間を破って先制劇への口火を切る一打を放ち、攻守ともに活躍をした平沢です。
まだクッション処理や瞬時の判断には急造外野手の域を出ないところもままありますが、シーズンに入ってからの転向と考えればセンスの良さがほとばしっています。
井口ロッテでは藤岡が故障離脱でもしない限りはショートでの出番は無いでしょうから未練はあっても前を向いて、鈴木の守備固めは三木、平沢はライト一本でいきましょう。
投げては有吉が7回途中までを5安打1失点は井上のエラー絡みですので自責ゼロ、久しぶりに白星を手にしました。
三振を一つも奪えず、一方で先頭打者を歩かせたり連続四球だったりとコントロールに苦しんだようにも見えましたがばらけて、あるいは逃げてのそれではなかったことが大崩れをしなかった理由ではないかと、そこそこストレートで押しながらも全体としては打たせてとるピッチングは日本ハム打線からすれば感覚のズレ、違和感があったかもしれません。
そして恐怖の継投は左打者が続くところで大谷、右打者のところで松永、とこれまでとは違ったパターンにちょっと驚きましたが井口監督の背後に、そしてマウンドに向かったのは清水直コーチで小林コーチと配置転換をしたとのこと、これがヒヤヒヤものでゾッとする守護神復帰の内も含めて井口監督が投手陣も自ら見ることにしてのものであれば結果はどうあれ本来あるべき姿に戻ることになりますから前向きに考えたく、そして清水直コーチの手腕にも期待をしたいです。
明日は酒居、そして明後日はおそらくは一軍に合流をした土肥と先発ローテーションが開幕からすっかりと顔ぶれが変わってしまいましたが、むしろその変化を楽しむ盛夏です。



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◆8月14日(火) 日本ハム−千葉ロッテ18回戦(日本ハム9勝8敗1分、18時1分、札幌ドーム、30,449人)
▽勝 有吉 23試合4勝2敗
▽S 内 45試合2勝3敗22S
▽敗 有原 17試合7勝3敗2S

▽バッテリー
千葉ロッテ 有吉、大谷、松永、内—田村
日本ハム 有原、井口、公文—石川亮、鶴岡

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