オリオン村

千葉ロッテと日本史好きの千葉県民のブログです
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種市がプロ初先発

2018-08-10 07:02:06 | 千葉ロッテ

12日に先発予定だった涌井が二軍での調整となったために誰が代わりになるのかが気になっていましたが、どうやら種市のようです。
岩下であって欲しかったところで渡邉か土肥なんだろうな、と思っていただけにこれは嬉しい、主軸の離脱が相次いでいることによるものとしても来季以降を視野に入れた起用がようやく、といったところで、そうなれば昨日に初の欠場となった安田も一軍に合流をしているのではないかと球団のTwitterを見ても姿は無し、こちらは故障かもしれません。
とにかく種市には臆することなくしっかりと腕を振って欲しい、課題のコントロールに意識がいきすぎると逃げのピッチングになってしまいますので、当たって砕けろ、です。
岩下に続いて種市も光るものを見せられれば浦和からの引っ張り上げも増えるはず、こんなときにチームが長期遠征なのが歯がゆいですが、推しメンの躍動を遠くから見守ります。



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涌井リブート

2018-08-10 01:00:58 | 千葉ロッテ

涌井が登録抹消をされました。
先日の不甲斐ないピッチングの直後ではなくこのタイミングはアマダーの件が耳新しく気持ち悪くもありましたが、井口監督、小林コーチと話し合っての再調整とのことです。
中途半端に抑えているうちにズルズルと無駄に時間が過ぎていく、よりはボロボロになってスタイルチェンジのきっかけとなるシーズンであった方がむしろよいのではないか、とはその先日の試合後の感想でしたが、内とは違って最短での復帰を目指すのではなく期限を切らず、小林コーチいわく「年齢的にも自分の体を理解するタイミング。あと10年は投げてもらうために少し軌道修正したほうがいい」とのことですので涌井も納得をしてのそれであれば、これは超前向きに考えてよいのではないかと思います。
心配があるとすれば川越コーチ、小野コーチが涌井のスタイルチェンジをサポートできるかどうか、ですが、クレバーな涌井ですので気持ちの整理さえつけば本人に任せておいても大丈夫ではないかと、変化を受け入れられずに地に墜ちた成瀬という身近なモデルケースを見ていることも涌井にとってはプラスに働くでしょう。
横浜繋がりでネタを探してみれば高濱が二軍でショートを守ることが増えての7月は.383、3本塁打、10打点と結果を残したものの一軍から呼ばれる気配すら感じられず、ここにきてどういう意図で高濱にショートを守らせているのかがよく分かりませんが、高濱としては移籍志願をするにいい材料を得たとこちらも前向きに考えてもらいたいです。
またチーム構成上、どうしても今年のドラフトこそ高校生の右の外野手を獲りたいですが万波の評価が難しく、練習嫌いと理由は違いますがメンバーから外されたことのある佐藤のトラウマもあり、さらには素材はピカイチ潜在能力は計り知れないというタイプをロッテが育てられるのか、4位以降で残っていればロマン枠として、といったところです。



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