御伽噺6  伽噺 6  'Different lovers also '

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「僕は君を忘れない」

2012-08-06 01:30:16 | リンク
「僕は君を忘れない」
僕は好きな人がいた。綺麗すぎて、疎ましい位好きだった。「何で私といるの?」「好きだからさ」本音を言うと良いかも知れない。
「私は親友みたいになってしまったね。一緒にいるだけで落ち着く」「ありがとう。君は後一年だね」「それまで一緒にいて欲しいな」「大丈夫。傍にいるから。好きだったのはきづいていたでしょ」「そうだね。でも、恋愛対象にはなれていたよ。本音は」難しいな大人の女の考える所は。僕は忘れなければ、あの世で仲良くなれそうな気がする。どこの世界かは分からないけど。きっと、僕は覚えている。ずっと好きだった。高校の時から。勉強したんだ。必死に。「やっぱり、逝ったら独りなのかな」「分からない」僕は君を忘れない。でも、完全に忘れる日が来る。ダメになる日が。笑って欲しい。君は他の「男」と付き合った時に、僕が初体験をした。童貞卒業おめでたいね。とメールが着た。噂を聞いたのだろうなって思った。「40秒持ったよ」「はったりじゃない」それでも、良かった。付き合う彼女は普通の女の子。好きだったけど、上手くなった。練習をしていると思っていた。相手も遊んでいると噂だ。いいな。それだけで。童貞を高校で捨てただけ。そして、半年で振られて、勉強をしていた。大学一年で病気になったらしい。きっと、逝くなら、彼氏と別れを済ませて置いたと聞いた。「偽りの彼氏」でいい。君がいると人生にいい影響が出る。ただ一人しか付き合った事がないけど。きっと、一度ぐらい抱きしめたい。ずっと、好きだったから。愛情が終わるのが怖い。でも、身体だけの気持ちなら、きっと勉強が「無理してまでしない」で済んだのだろう。新しい彼女もできたはずだ。そして、綺麗だから余計好きだった。社交的な人だ。男女ともに人気があった。僕も好きな「友人」だ。高校一年で会った時から、もう恋愛は出来そうになかったし。僕は君を忘れない。そう言うと泣いていた。「『彼女になれなくて御免』正直だけど。異性に観るのは最初だけだったよ」今でも好きな人だ。これからも。多分。大学三年で僕は逝くまで、「休学」した。春がやって来た。もう残り少ない。僕はただ写真を撮った。きっと燃やしてもいいかも知れない。思い出は消える。それだけは分かっている。「死んだら泣いてくれる」「『滅茶苦茶なく』と思う」そっか。嬉しい思い出は持って行きたいけど。今は彼氏だった男よりも好きだよ。最後に会えて良かった。付き合えなくて申し訳ないね。いいよ。その言葉で気づくから。私は覚えて行くよ。素直で泣いていたい。生きている間は。いいの?キスしないで?まだ綺麗な息だよ。「僕も綺麗な方だけど」まあ、メールを保存しているんだ。今までの。君の彼氏は格好良かったね。いい人で。でも、君から振ったのは、「一番大事だから」?そう。大丈夫だよ。魂はあるから。根拠は?ない。そっか。「私は君と付き合いたかった。まだ逝きたくないな」そして、灰になり。来年から復学をする。好きな人を思っているから。

「私はいつも君とバイトをする」

2012-08-06 01:20:35 | リンク
「私はいつも君とバイトをする」
「結構可愛いな」そう?何人とした?17才で三人。
私は喫茶店の同級生がやっている店で、バイトをしている。「好きな彼氏だ」同僚は。バイト同士なだけで、彼氏の店だけど。高校は辞めてしまった。行く気がしない。楽しい思い出もあったし。とりあえず、彼氏とバイトをする。「茶髪」っていいと思うかな?私は染めたいけど。好きにすればいいさ。大学行ったら別れよう。「いつも冷たいね」「バイトは任せるよ。俺一人では限界だし。男のバイトがいるじゃん」「父親の事?君の。『店長』じゃん」「いい男だぞ」「まあ、やめとくよ」デートはたまにする。部屋で声を殺して、している。いい感じだ。
『ユニクロ』のパクリの中国人の店で服を買っている。安いし、品質がいい。『ユニクロ』には申し訳ないけど。煙草は吸えない。喉が痛いから。最初から興味はない。最近はHだけ。それでもいい。忙しいから。君の方だけど。「来年でお別れ」「そっか。私は満足出来たよ」「中学で三人としたのもヤリマンじゃない?」「いいじゃん。出来なくて苦しんでいる人たちもいるから」「まあ、気持ち良かった。オナニーよりも良かったよ。早漏で御免ね」「いいよ。『好きだから』いつも君とバイトをしていたから。いい。母親との会話だけじゃ寂しいから」「君と付き合えて良かったよ」「まあ、Hが一番重要だけど、バイトがきつくても、君と話して、救われたよ。笑えるようになった。昔のように」『ユニクロ』行けよ。「高いから」そっか。話題を誤魔かすと、いつも怒っていたな。「ムキになるからじゃない。『治らないよ』」「俺もそう思う」「本気じゃないのは知っていたよ」「女って凄いんだな」「いいよ。それを知っていたから」「可愛いのかな。誰が観ても。俺は『可愛い』と」「有難う。ヤリマンだけどね」「モテるか、ヤリマン。いっしょだよ。少なくても、俺にとっては」今日で最後だね。二人でいるのは。冬だから、温めている。涙が流れている。素直になれてしまった。漫画を観て最近泣くし。「今日はただ寝ていよう。ゴロンと和室の部屋で」「それがいいね」「バイトさ。嫌なら辞めてもいいよ。潰れそうな店だし」「家族にも冷たいんだね」「まあ、不景気だしな」「まあ、客は減ったけど」そして、畳の上で話していた。「君と付き合えて自慢していた」「私で?」「中だし、したかって言われた。ピルばかり飲んでいると噂がネットでも書かれていたんだよ。でも、しゃーないね。嘘も本当も。色んな人がいるし。何故かモテない男は類を呼ぶ。友人は皆、童貞だよ」「今日は寒いね」「キスしていい?」「いいよ」舌を絡ませながら、最後に思いついて、ホッとした。「恋人なんだ」と。私はいつも、こうしてしてきたんだなって思った。好きになってしまった。辛いな。もし学校を辞めなかったら、いいのかな。そして、最後のデートは終わった。公園でいる。たまに猫の散歩をしていた。私は「茶髪」に。新しい恋人は、昔の友達が紹介した。Hが上手ければ結婚していいかなって思った。『彼氏より』



「私は二人目の彼氏と卒業まで付き合う」

2012-08-06 01:15:04 | リンク
「私は二人目の彼氏と卒業まで付き合う」
私は二人目の彼氏がいた。高2の春に。
二人目の彼氏は格好良かった。告白してくれた。即答してデートをする事になった。「卒業まで付き合おうぜ」彼氏はそう言う。いいなって思えたから。バイトは?定食屋。来年に辞めるけど。真剣だね。君はからかいやすいけど。「性格がそうだから」「気にしているの」外のデートは気を使うから。アパートで一緒に昼間だけ話したい。音が聞こえてもいいし。「君はモテた?」人並みだよ。私は幸せだ。受験は完璧になりたい。今は黒髪のまま。そして、三か月でホテルで泊まった。二人目の彼氏は優しい。「私といて楽しいの?」「楽しくはないけど、いい女だ」私は嬉しかった。特にかわいい方ではない。でも、「茶髪」に大学に受かったら染める。幸せだ。勉強はしたくなかったけど。でも、英語はリスニングは聞ける。理解は片言なら分かる。バイトは冬に辞めた。結構普通の所に行けるかもしれない。スーツはたまに着る。彼氏の前では着ないけど。どうしても、女らしさがないから、女っぽくしたい。『メイク』は、それでも、いい。化粧はプロ並み。上手い。学校でもしているけど。定食屋は行けるようにしている。一緒に食べる姉と。姉は雑貨などを扱う社長だ。就職したらと言われる。姉はモテるタイプではなさそうだ。彼氏は「いい意味で長持ちする」ちょっと挿入するから、悲しいなと思っている。大学ではそんな事もないだろう。いい人だ。出来れば同じ大学に行きたい。でも、卒業するまでは付き合う。恋心を抱いてから、いつもよりも、私の方が見た目とかが格好いいらしい。いいのか悪いのか。とりあえずいい顔をしている。本気で惚れていたから。一年は恋人には出来ない。セフレは無理そうだった。好きな人としたいから。格好いいし。他の女も狙っている。苛めらしきものを受けた。まあ、友人がいなくても何とかなる。自殺はしないし、頭脳と体で何とかする。一応挨拶だけはする。私が女だから、周りに気を使わない。挨拶はするけど。バイト生活も終わりになり、勉強だけをした。彼氏とは別れた。上京しても、彼氏が出来る。それでいい。喫茶店には行ったことは年に五回ぐらいだ。飯と食っていいなと思えるまで食べる。中三で、特訓して口臭はなくなった。汗もあまりかかない。いい感じだ。冬になり、一人で勉強してきた。今ではいい匂いらしい。だから、チューインガムは要らない。そして、別れるのが近づいていく。同じ大学に入れば、幸せだったかもしれない。でも、無理だ。間違えて喪服を買ってしまった。返品は無理だから姉にあげた。体型は似ているから気に入っているらしい。せめて、量販店で黒いスーツを買った。「ズボン付きで頼んでいる」いい買い物もした。多分、恋人を作れるだろう。「出会いも」いいなって思った。合格してデートをしていたから。先は長いけど。『デートは黒スーツにYシャツ。靴は黒い靴を』大学で着た。友人が出来たからほっとした。彼氏はしばらくはいいや。

「私は同じ精神病の彼氏がいる」

2012-08-06 00:03:44 | リンク
 「私は同じ精神病の彼氏がいる」
私は高校を中退して精神病院に入院した。
私は同じ精神病の男に一目ぼれした。綺麗な顔をしている。「チビ」だけど、そんな事は気にならない。「凄い格好いいですね」「まあ、正直モテたけど」
いい性格だ。はっきり言ってくれた方が諦めないで済む。「スーツ着ているんですか。何か凄く合っていますよ」「君は多分、男と二人付き合ったでしょ」「分かってしまいましたか」凄いなと思うはずだ。予知できるんだ。この彼氏は特別好きになった。「君は結構可愛いよ」「嬉しいですね。格好いい彼氏が出来て良かった」「まあ、仕事はしていないし。お金持ちでもないし。ギターも下手だし」スーツが良く似合う。私は健康になってあと一か月で退院できたはずだけど、もうちょっと入院していた。「具合が悪い」と。「デートとか遊びでもいいんで携帯のアドレス教えてください」「いいよ。結構、Hが上手いって言われるよ。まあ、慣れてはいるよ。背とは反比例しているし」「いいですね」いい匂いがする。格好いいなと思った。『所詮、無職だけど』私は黒い髪で「生き抜きたい」好きなズボンや上の服を買ったりして。下着は普通でいい。いつも、メールしている。この病院の待合室で待っている。そして、私は同じ精神病の彼氏がいる。よく泣くのは、いつも通り。私は同じ『病気』なのかなって思っている。「私はまた出会えて嬉しいです」「ご飯でも食べる?」「うどん屋が美味いよ」
外車に乗っている。古い型に。貧乏ではない。私はホテルでHを繰り返した。ピルを飲んでいる。私はゴムが嫌いだから。18に近づいていたのに。ただ、「ラフな格好をしている」ブーツは長い物を。彼氏は「美男子だ」大学生ぐらいだ。でも、楽しそうだ。「私は好きですよ」「俺も多分、一番だよ」「気持ちいいですか?」「下手だけどな」いい彼氏だ。諦めがつく。誰かに盗られる。それでもいいけど。私は「感じている」のに。そう言えば、激しいな。今までも良かったけど、この彼氏は「チビ」以外完璧だと思う。性格には「異常はない」病気だけど。車は涼しい。夏でも汗はほとんど、かかない二人。私は「白いTシャツと水色のジーンズでスポーツシューズ。黒い靴下」で待つ。喫茶店に行き、ちょっと散歩をする。退院後もこうして「デート」できる。私は「嫉妬したい」女たちが格好いいと言っていて、私を「弄ぶ彼」を。結婚したいけど、そこまでは思わないようだ。こんなに大事にしたいのに。私はHが好きになれた。彼氏のお蔭だ。ずっと、待っていてくれた。格好つけても、似合う。いいなって、思う。私は家で寝ていたい。バイトをしようかな。雇ってくれるかな。不安だ。自殺は出来ないけど。生活保護を受けるしかないのだろうか。そう思うと、暗い。でも、彼氏は『隣に住もうぜ』と。心も解放された。何でも手段は選ぶと自分が損する。22才らしい。19才の私は病院に通っている。いつも、一緒に行動する。彼氏は引っ越した。どこでも会える。「二人が動けるならば」


「僕は素人童貞だけど、好きな人がいる」

2012-08-05 18:01:47 | リンク
「僕は素人童貞だけど、好きな人がいる」
僕は素人童貞だけど、好きな人がいる。
高校時代で風俗に行き、童貞は捨てた。3回通った。そして、高校を卒業した。青い空が眩しかった。そして、相変わらずモテない。まあ、もう経験したから満足だと思う。好きな人が大学で出来た。背は低くて胸は控えめだ。同じ同級生だったらしい。サークルに入ってきた。告白は一年後に言おうと思った。「いい匂いがしますよね」「それはどうもです」そんな会話をしていた。恋心は、おきないようだ。ただ「一緒にいると楽しくなっていますから。君は彼女はいつかできますよ」「ありがとうございます。でも、好きな人がいるので」『私?』「そうです」「タイプじゃないから」「いいよ。しょうがない」失礼な感じだが、当然だろう。ただメールはやり取りしている。飲み会には誘ってくれる。一緒に話すといいらしい。まあ、楽しいけど。キスだけはした。「冷たかった」そして、僕は二年の冬になった。彼女はただ飯を食いに来る。「飯は此処で食うなよ」「いいじゃん。どうせ彼女出来ないだろう」「当り前だろう。いたら、合鍵何て渡さないと常識で思うだろう」「まあ、好きだけど、恋愛じゃないし。一人で抜いているの?」「まあ、風俗はいいよ。金無いし。一応、『童貞じゃない』金払ったけど、プロとしたよ」「良かったじゃん。腹減る。『冷凍のスパゲッティー』で」「勝手に温めて」そんな会話をする。大分打ち解けたようだ。友人のままでいい。彼氏は大学時代はもう要らないようだ。「フィストファックされた」「痛いでしょ」「最初はね」『大根みたいな人が現れると良いね。「一物」が』「そうだけど。外人とかは話せないから恋には堕ちないけど」「卒業したら引っ越すからさ」そっか。もう会えないから、此処で寝泊まりするよ。「勝手な奴だな」「襲ってもいいよ」「大人は黙って寝ろ」「そうするわ」同棲ではないが、ただ此処を自由にしている。オナニーしたいのに出来ない。まあ、私としてもいいよとは言わない。正直な方が後々、役に立つ。常識よりも自分を信じる事。能力は多分、喋る事なのだろう。坊主頭が似合うって言われた。まあ、太ってしまった。「デブ」「合鍵を渡す事は準備できたようだね」「一緒に痩せよう。運動不足だよ」そして、スポーツジムに通い汗をながしている。あまり痩せなくても、いい。彼女には出来ないし。関係ないんだ。どの道、付き合えない。それが分かっている。期待はする。力ずくでも、いいけど。でも、それはないと思っているから、此処に行けるのだろう。恋愛の自慢話ばかりだったのかな。二人の話は。でも、楽しいのは同じ。確かに、恋愛対象にはなれない。割り切るのは大人になった証明。僕は素人童貞でも、好きな人と一緒に暮らしている。運がいい方だ。モテない男にとっては。楽しいって言ってくれる。本気で惚れたけど。いいよ。無理はしないよ。大学卒業してハグしてくれた。泣いていた。「好きになれなくて御免ね」と。