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さかさまの虹 -憂鬱な日々の記録-

管理人が日々思うことを延々と綴ります

GWに京都に行く

2025-05-04 20:18:09 | 日々の出来事
1泊2日の京都旅行。

20年前くらいに来て以来で、前回の記憶が全くないため、ほぼ初めてに近いです。

初の清水寺。
清水の舞台から〜という言葉は知っていましたが、実際よくわかっていなかったので、舞台に立って見て、ほ〜〜という感想。

つまらない感想ですが、新緑が美しく、日本有数の観光地であることには納得しました。






その後平安神宮へ。
こちらも聞いたことある!見たことある!という小学生のような感想ですが、鳥居の大きさと神社の美しさに圧倒されました。

日本有数の観光地、浅草にはしょっちゅう行っているので感覚が麻痺しますが、京都の街並みに惹かれるのは納得です。

これが日本一の観光地か…と漫然と浸りながら、今、ホテルのラウンジで独りで呑みながらブログを綴る。

なんか粋な気がしてきました。


明日はもう少し観光しつつ、帰りの新幹線での駅弁&お酒を楽しみに、東京に戻ろうと思います。


長男入学式

2025-04-07 21:45:57 | 子育て
長男の小学校入学式。

正直、保育園卒園式よりジーンとしました。

というのも、色々な方が子どもの入学を心から喜んでくださっているのを感じたからです。

家を出た瞬間に突然のゲリラ豪雨で、今日は良くないなぁ、なんて思いながら学校まで歩いていました。

途中、先に始業式を済ませた新5年生の娘に会い、鍵を忘れていたので渡して。

いつも通っている整骨院の壁に、入学おめでとうというメッセージが貼られていて、それが心にグッときました。
(夕方に施術して頂いたので感動したことも伝えました笑)

あとは入学式。
保育園の園長先生が来賓で来てくださったり、(私がPTA役員なので面識ある)PTA会長の元気で素晴らしいメッセージに触れて感動してしまいました。

私も教育委員会に居たので学校の先生の頑張り、大変さはよくわかっています。

そこに安心して預けられる。

そんな日の始まりに、心を動かされました。


桜も咲く、素晴らしい入学式でした。

9年間の送り

2025-03-31 07:45:10 | 子育て
今日をもってトータル9年間の保育園の送りが終わりました。

感慨深い…。

お姉ちゃんのときは5年間、自転車で15分かけて送り、踏切を2つ渡り駐輪場に預け駅まで走る…なかなかハードでした。

弟君は園が近かったので比較的楽で、本当に助かりました。


明日もクセで保育園に向かいそうな気がしつつも、少しゆっくりできそうな気がします。

涙は出ませんでしたが、感傷的になってしまう年度末の朝でした(笑)

リング0 バースデイ

2025-03-28 08:01:59 | 映画
L'Arcを聴いていたら突然観たくなりました(笑)

リングの前日譚。

個人的にジャパニーズ・ホラーのNo.1はリングだと思っていて、上手くその雰囲気を踏襲しています。

貞子を巡る人間ドラマにも焦点が当てられているのでホラー要素はやや薄いかもしれません。

90分という尺の関係からか、説明の不足や各人物の感情面が読み取りづらく、また終盤は突然皆で島に行くなど唐突感があります。

父親と一緒にいる?もう一人の貞子が何故貞子の近くにいるのか謎だったり、劇団員が急に暴徒化して棍棒で闘おうとするなど、色々疑問ですが…細かいことは置いておきます。

良かった点は効果音の使い方ですね。
挿入曲のタイミング等はもう一歩という感じでしたが、効果音や不気味な音が静寂の中でも怖さを引き立てていました。

あとはやはり全体の雰囲気ですね。

劇場が主な舞台ということもあり、女優霊を彷彿とさせる、背後に何かいる、いるように思わせる描写が良かったと思います。

個人的にはこのくらいの緩急のあるホラーが丁度良いかなというところです。


★7つ。

塔ノ岳 3度目にして…

2025-02-28 08:10:24 | 日々の出来事
塔ノ岳に行きました。

3度目にして素晴らしい天候に恵まれ、風景や登山道を楽しみながら登ることが出来ました。

登り所要時間
→約2時間30分(7:15〜9:35)
下り所要時間
→約2時間15分(10:15 〜12:30)

今回、下りは少しゆっくりしたペースだったのに加え、思いっきり転んでしまったことで前回よりもかなり遅いペースでした。
(前回下りが約1時間15分だったので、とんでもないペースでした…どうやったのか…)

前方に一回転する転び方で、幸い広いところで良かったですが一歩間違うと滑落してしまうので改めて気をつけねばと思いました。

さて。
登っている途中、平坦な道の真ん中で私よりも大きい鹿に会いました。
その立ち姿はまるで、もののけ姫のシシ神のようでした。
驚きで私は一歩も動けず…。

ゆったりと森の中に去っていきましたが、家族と一緒だったのか、複数の鹿も後をついていくように移動。



ちょっとわかりづらいですが木陰から覗いています。

そんな出会いを経て、疲弊しながらも何とか山頂へ。





これまで登ったときは雨風や霧の影響で、ここまで綺麗に富士山を見られなかったのですが3度目にして充分すぎる光景が。

富士山を遠くから見て、半年前にあんなところに自分は登ったのだろうかと不思議な感じがしました。

来た道を振り返りながらゆっくりと下山。










バカ尾根というけれど、改めて振り返るとやべぇなと。

画像だと分かりづらいですが、実際はより傾斜があり果てしないです(笑)

真冬と異なり全くの無音の時間はありませんでしたが、鳥のさえずりや木の葉の揺れる音など、幽玄とはこういうものかと思わせてくれる素晴らしいものでした。

筋肉痛に負けず、仕事を頑張ろうと思います。