<新譜CD情報>
~世界初CD化含むロリン・マゼール指揮クリーヴランド管弦楽団のCDアルバム<完全生産限定盤>~

<CD1>
1. ベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』H.95
2. ブラームス:大学祝典序曲 Op.80
3. バーバー:序曲『悪口学校』Op.5
(録音)1972年7月9日(1)、14日(2)、15日(3)、カヤホガフォールズ、ブロッサム・ミュージック・センターでのクリーヴランド管弦楽団放送サービスによるライヴ・レコーディング
1. ベルリオーズ:序曲『ローマの謝肉祭』H.95
2. ブラームス:大学祝典序曲 Op.80
3. バーバー:序曲『悪口学校』Op.5
(録音)1972年7月9日(1)、14日(2)、15日(3)、カヤホガフォールズ、ブロッサム・ミュージック・センターでのクリーヴランド管弦楽団放送サービスによるライヴ・レコーディング
4-7. ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op.68
(録音)1973年10月4日、シドニー、オペラハウスでのクリーヴランド管弦楽団放送サービスによるとオーストリア放送によるライヴ・レコーディング
<CD2>
1-6. R.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』Op.40
(録音)1977年1月10日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
<CD3>
ベートーヴェン:
1-4. 交響曲第1番 ハ長調 Op.21
5-8. 交響曲第2番 ニ長調 Op.36
(録音)1978年4月28日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
<CD4>
ベートーヴェン:
1-4. 交響曲第3番 変ホ長調 Op.55『英雄』
(録音)1977年10月24日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
<CD5>
ベートーヴェン:
1-4. 交響曲第4番 変ロ長調 Op.60
5-8. 交響曲第8番 ヘ長調 Op.93
(録音)1978年4月28日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
<CD6>
ベートーヴェン:
1-4. 交響曲第5番 ハ短調 Op.67
5. エグモント序曲 Op.84
6. レオノーレ序曲第3番 Op.72
(録音)1977年10月24日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
<CD7>
ベートーヴェン:
1-5. 交響曲第6番 ヘ長調 Op.68『田園』
(録音)978年2月24日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
<CD8>
ベートーヴェン:
1-4. 交響曲第7番 イ長調 Op.92
5. フィデリオ序曲 Op.72
(録音)1978年2月23日、1977年10月25日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
<CD9>
ベートーヴェン:
1-4. 交響曲第9番 ニ短調 Op.125『合唱』
(共演)ルチア・ポップ(ソプラノ)、エレーナ・オブラスツォワ(メゾ・ソプラノ)、ジョン・ヴィッカース(テノール)、マルッティ・タルヴェラ(バス)、クリーヴランド管弦楽団合唱団
(録音)1978年10月13日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
<CD10>
R.シュトラウス:
1. 交響詩『ドン・ファン』Op.20
2. 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』Op.28
3. 交響詩『死と変容』Op.24
(録音)1979年5月9日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム(デジタル録音)
<CD11>
1-5. ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14
(録音)1977年1月10日、クリーヴランド
<CD12>
セルジュ・ラマ[オーケストレーション:ロリン・マゼール]:
1. ピガールの娘たち
2. うちにおいで
3. ジュテーム・ア・ラ・ラフォリ
4. 灰色の途
5. 奴隷
6. 女歌手は20歳
7. 浴室
8. ああ!
9. ピアノを弾く少年
10. 女、女、女
11. 他人の子
12. オールド・ファッションド・ワルツ
(録音)1988年4月25日、5月9日、クリーヴランド、セヴェランス・ホール
<CD13>
1-4. チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64
(録音)1980年10月10日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
<CD14>
1-4. チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」
(録音)1981年10月4日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
<CD15>
1-4. チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 Op.36
(録音)1981年10月5日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
指揮:ロリン・マゼール
(録音)1973年10月4日、シドニー、オペラハウスでのクリーヴランド管弦楽団放送サービスによるとオーストリア放送によるライヴ・レコーディング
<CD2>
1-6. R.シュトラウス:交響詩『英雄の生涯』Op.40
(録音)1977年1月10日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
<CD3>
ベートーヴェン:
1-4. 交響曲第1番 ハ長調 Op.21
5-8. 交響曲第2番 ニ長調 Op.36
(録音)1978年4月28日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
<CD4>
ベートーヴェン:
1-4. 交響曲第3番 変ホ長調 Op.55『英雄』
(録音)1977年10月24日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
<CD5>
ベートーヴェン:
1-4. 交響曲第4番 変ロ長調 Op.60
5-8. 交響曲第8番 ヘ長調 Op.93
(録音)1978年4月28日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
<CD6>
ベートーヴェン:
1-4. 交響曲第5番 ハ短調 Op.67
5. エグモント序曲 Op.84
6. レオノーレ序曲第3番 Op.72
(録音)1977年10月24日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
<CD7>
ベートーヴェン:
1-5. 交響曲第6番 ヘ長調 Op.68『田園』
(録音)978年2月24日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
<CD8>
ベートーヴェン:
1-4. 交響曲第7番 イ長調 Op.92
5. フィデリオ序曲 Op.72
(録音)1978年2月23日、1977年10月25日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
<CD9>
ベートーヴェン:
1-4. 交響曲第9番 ニ短調 Op.125『合唱』
(共演)ルチア・ポップ(ソプラノ)、エレーナ・オブラスツォワ(メゾ・ソプラノ)、ジョン・ヴィッカース(テノール)、マルッティ・タルヴェラ(バス)、クリーヴランド管弦楽団合唱団
(録音)1978年10月13日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
<CD10>
R.シュトラウス:
1. 交響詩『ドン・ファン』Op.20
2. 交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』Op.28
3. 交響詩『死と変容』Op.24
(録音)1979年5月9日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム(デジタル録音)
<CD11>
1-5. ベルリオーズ:幻想交響曲 Op.14
(録音)1977年1月10日、クリーヴランド
<CD12>
セルジュ・ラマ[オーケストレーション:ロリン・マゼール]:
1. ピガールの娘たち
2. うちにおいで
3. ジュテーム・ア・ラ・ラフォリ
4. 灰色の途
5. 奴隷
6. 女歌手は20歳
7. 浴室
8. ああ!
9. ピアノを弾く少年
10. 女、女、女
11. 他人の子
12. オールド・ファッションド・ワルツ
(録音)1988年4月25日、5月9日、クリーヴランド、セヴェランス・ホール
<CD13>
1-4. チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64
(録音)1980年10月10日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
<CD14>
1-4. チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 Op.74「悲愴」
(録音)1981年10月4日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
<CD15>
1-4. チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調 Op.36
(録音)1981年10月5日、クリーヴランド、メソニック・オーディトリアム
指揮:ロリン・マゼール
管弦楽:クリーヴランド管弦楽団
CD:ソニーミュージック 19802819982 (15枚組)
このCDアルバムは、名匠ジョージ・セルの精神を継承し、クリーヴランド管弦楽団を世界的な存在へと押し上げたロリン・マゼールのCBS録音を集成。世界初CD化・初発売音源収録。クリーヴランド管弦楽団全面協力。
ロリン・マゼール(1930年―2014年)はフランス出身のアメリカの指揮者。8歳の時にニューヨーク・フィルを指揮して指揮者デビュー。以後9歳でレオポルド・ストコフスキーの招きでフィラデルフィア管弦楽団を指揮、11歳でアルトゥーロ・トスカニーニに認められNBC交響楽団の夏季のコンサートを指揮した。10代半ばまでには全米のほとんどのメジャー・オーケストラの指揮台に上がったという神童ぶりを発揮。1965年ベルリン・ドイツ・オペラとベルリン放送交響楽団の音楽監督、さらに1972年クリーヴランド管弦楽団の音楽監督に就任した。1982ウィーン国立歌劇場の総監督。国際連合からは「国連友好大使」の称号を、またフランス、ドイツ、イタリアなどからは各国の最高級の勲章を授与された。2002年に楽員の総意によりニューヨーク・フィルの音楽監督に就任した。そして2012年ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任。
CD:ソニーミュージック 19802819982 (15枚組)
このCDアルバムは、名匠ジョージ・セルの精神を継承し、クリーヴランド管弦楽団を世界的な存在へと押し上げたロリン・マゼールのCBS録音を集成。世界初CD化・初発売音源収録。クリーヴランド管弦楽団全面協力。
ロリン・マゼール(1930年―2014年)はフランス出身のアメリカの指揮者。8歳の時にニューヨーク・フィルを指揮して指揮者デビュー。以後9歳でレオポルド・ストコフスキーの招きでフィラデルフィア管弦楽団を指揮、11歳でアルトゥーロ・トスカニーニに認められNBC交響楽団の夏季のコンサートを指揮した。10代半ばまでには全米のほとんどのメジャー・オーケストラの指揮台に上がったという神童ぶりを発揮。1965年ベルリン・ドイツ・オペラとベルリン放送交響楽団の音楽監督、さらに1972年クリーヴランド管弦楽団の音楽監督に就任した。1982ウィーン国立歌劇場の総監督。国際連合からは「国連友好大使」の称号を、またフランス、ドイツ、イタリアなどからは各国の最高級の勲章を授与された。2002年に楽員の総意によりニューヨーク・フィルの音楽監督に就任した。そして2012年ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任。








