Gami子の 辛口日本ゲキレイ (たまに台湾びいき)

激辛の日本激励+台湾Ecoひいき。 そのぐらいが丁度いいんです。
でないと、島国ひとりよがりになります。

鶏肉飯 に迫る

2012年09月21日 | 日記

魯肉飯(ルーローファン)と対峙するのがこの鶏肉飯(チーローファン)。 アッサリしたタレご飯の上に、ほぐした鶏肉。 つるっと入ってしまいます。 お値段大体25~30元くらい(2012年春現在)。 ご飯にタレをかけたり、おかずを載せたりするのって、アジア的でなんとなくホッとしますね。  お米は、短粒米でお味もいいですよ。  白いご飯に、にんにくどっさりの空芯菜があればもう「しあわせ」って感じになりますね。  アッサリ度で並べると、 お粥、白いご飯、油飯、炒飯、鶏肉飯、魯肉飯。 選択の巾がおおきいのです。 ご飯一つでもこんなにあるんですよ。 

 【がみ子】 なんか世の中とても内向きになってますね。 封建資本主義の貴族層は、隠れて溜め込む一方、傀儡を使って責任回避。  平民層は、少しでも動くとお金、税金取られる一方なので真面目に働くのが馬鹿らしい、いっそじっとしていよう。 

 いつもそうですが、「愛国的」で「威勢のいい人」と言うのは、自分が最前線にいかなくて良いと思っているひとですね。  後の方の安全な所で盛んにアジって、自分の地位を確保出来る仕事なんですね。 こんな輩にくれぐれものせられないように。  太平洋戦争でも、そういうのたくさんいましたよ。