雪香の星月夜日記

山口雪香の歌がたり、ささやき、ひとりごと

手のなかにいつか豆ありいっしんに家事たばね終へて聞く「ありがとう」

2008-06-30 15:46:23 | Weblog


 雑巾をしぼるしぼる~。


 いつのまにかてのひらがかたくなった。ゆびも。


 丈夫になったと思おう。


 谷崎潤一郎さんにはきらわれそ……


 でも職人の手は道具だもの。


 わたしも、いつかちゃんとした一人前の職人?になりたい。


 中世の職人歌合せ、ふと思い出したりして苦笑する。


    

    夏河や瀬の絶えゆかばみなくちもはたらかでゐる渡し守かな

 
 


 渡し守の歌。夏の川の水が涸れると、仕事がなくなるよ、という愚痴、かな?


 そういえば、もう天の川、七夕の季節。


 フォトは昨日の八幡宮の大鳥居。もう七夕飾りがされていた。











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