雪香の星月夜日記

山口雪香の歌がたり、ささやき、ひとりごと

蝉時雨と水の声聞く精霊の呼吸(いき)輝くか夏の山越ゆ

2016-07-29 21:06:48 | Weblog


てんこ盛りの歌。


あと10日ほどで山梨を去る。



わずかな期間だったが充実していた。



今は仕事もないので、家事と荷造り。


時間を作って小説書きとチェロ。



それからベルとアクアの世話。部屋を汚すと母親に肩身がますます狭くなるから、毎晩きちんと掃除する。



それから勉強も。

カウンセリングと介護福祉の学習。



その隙間に山梨の風景を見ておきたくて、あちこち走る。


先日は山中湖、今日は精進湖。



どちらも緑の森深い山奥。


自動車を走らせながら、排気ガスでこの空気を汚しているんだなあ、と思うが、蟬時雨を聞きながら、あざやかな深緑、木漏れ日を享けながら、クルマで疾走するのは、形容できない幸福感がある。


青空に湧く雲が純白に見える富士五湖あたり。


確かに精霊がいる。そして森のヌシたちは、夏の今が楽しそうだ。


目には見えないけれど、深い山奥で彼らは私たちをみている。


そんな気がするので、ふらりと出かけてしまう。



この画像は山中湖から撮った富士山。

チラリだがデカイ(*^^*)

さすがに至近距離。晴れ姿を見たいなあ。

以下は精進湖。お伽話みたいな湖畔。





























コメント   この記事についてブログを書く
« 海と夏並べて見ればその間(あ... | トップ | なつかしく文字を追ふごと星... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。