くろさん亭、おかわり

猫と薔薇とお気楽な日々

憧れの二層と

2018-06-12 21:49:30 | こんなの作りました
真夏を思わせる暑さだった休日の事。

こんな日には冷たいデザートが恋しい。

そして、なにかを作りたい気分。

そうだ!寒天を使ったデザートを作ってみよう。

牛乳寒にフルーツ寒、どっちも捨てがたい。

          

迷ったときは、どっちも♪

幸いにも、フルーツ缶のストックがあったので、二色の寒天を重ねてみました。

          

丁寧に一層目を冷やして

固まった後に、缶詰をのせて

そのうえに缶詰のシロップを利用した透明の寒天を流し込む。

こうして書くと、結構簡単な工程。

でも、基本大雑把な私にしては、かなり慎重に作業を進めたのです。

・・まあまあの出来かな?

          

むか~し、母が凝っていたのは淡雪寒。

それも 、上がメレンゲの層で、下が寒天の層。

実家を探しても、そのレシピは見つけられず。

レシピサイトを検索し、作ることはできそうだけど。

なんだか、あの味の再現はできないような気がします。

なんせ、40年も前のことですし、ね。

レシピを眺めつつ、未だに挑戦できずにいます。
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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ランダムから来ました (鈴木)
2018-06-12 22:58:52
こんにちは
ブログ拝見してます
母が健在のころ暑い日は良くつくってくれました
良く冷えた寒天のような品でした
思い出しました
鈴木さんへ (くろさん)
2018-06-13 22:27:16
お久しぶりです
体調はいかがですか?
ふんわりとして、でも口に入れるとすっと溶けてしまうような・・冷たい寒天のようなものでした。

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