くろさん亭、おかわり

猫と薔薇とお気楽な日々

旅の目的は猫の祭典~ミャウゼ 2018

2018-11-09 21:47:32 | 旅行
風邪か鼻炎か?朝から鼻水に悩まされています。

で、市販の薬を飲んだら、今度は鼻づまり。

う~ん、困ったものです。

さて、今回の京都旅行の目的はずばり『ミャウゼ』

猫好きの作家さんによる猫好きのための猫とコーヒーとアートのイベント。

          

二か所の会場、それぞれにたくさんの猫たちがやってきていました。

こちらは哲学の道沿いにある『ギャラリー花いろ』さん。

                

南無猫大権現・・・思わず一枚買っちゃいました。

あまねくねこのしあわせきがん

そして、今はうちのリビングの東の方に飾ってあります。

                

いろんな作家さんの作品が集結。

猫好き、作家さんたちのいろんな表現に思わずのめり込む時間。

           

『ギャラリー花いろ』さんを出ると、案内猫さんがこちらと招き

『安楽寺客殿 椛』へと移動。

                

『安楽寺』さん。

春と秋の一般公開と安楽寺 地蔵縁日の時にしか入れません。

とても雰囲気のよいところです。

          

実は、とても見ごたえのあるいろんな作品が展示・販売されていたのですが

あまりに舞い上がっていたので、写真はブレブレ(笑)

・・とてもお見せできません。

ユニットかさね香冴音さんのコンサートも行われてたのですが

会場の外にも素敵な音色が流れておりました。

安楽寺さんの境内に流れるアメージンググレイスの柔らかく優しいメロディ。

穏やかな秋の午後。

ゆっくりと味わうのでした。

それにしても。

ミャウゼのようなイベントが熊本でも行えたらいいのになぁ・・。

          

おまけ♪

自分用のお土産。
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哲学の道は猫の道

2018-11-08 21:33:14 | 旅行
季節の変わり目の風邪っぴき。

困ったことに・・鼻水が止まりません。

ちょっとだけアレルギー持ちのムスメの気持ちがわかるような気がします。

さて。

永観堂を後にして、哲学の道を散策。

こういう道って、猫が似合うよねぇ・・なんて夫と話していたら。

          

あ・・出会ってしまった。

さくら耳の黒猫さん。

美形で、凛とした風貌が印象的。

もう猫、いないかなぁ・・

と、道の横を見ていたら。

               

あ・・いた。

おまけに二匹も。

お天気よかったものね。

お昼寝、気持ちよさそう。

          

と、もう一匹♪

個性的な子。

          

今日はニンゲンが多いなぁ、とでも思っているのかしらん?
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紅葉だけじゃない~永観堂

2018-11-07 20:34:35 | 旅行
今日は立冬。

そして今年の人間ドックが終わった日♪

今回は、京都旅行でたくさん歩いたおかげで、増量はしていませんでした。

ということは、来年もまたドック前に旅行に行くべきかしら?

さて。

目的地に行く前に、もう一か所みておきたいところがありました。

               

永観堂『禅林寺』

京都でも屈指の紅葉の名所です。

とはいうものの、本格的なシーズン前ですから、少しはゆっくり見られるのではないかしら?

               

永観堂さんでは秋の寺宝展が行われてし。

ぜひとも、二十五菩薩来迎図、當麻曼荼羅縁起、釈迦三尊像などの寺宝の数々、拝見したいし。

もちろん、美しいお庭も見たいけど。

(できれば、人出がそれほど多くないストレスフリーな状態が好ましいなぁ)

          

この日、確かに人出は多かったのですが、銀閣寺や清水寺に比べたら、かなりましなほう。

やはり紅葉の見ごろではなかったことと、夜間開園も行われているからかも。

紅葉が一番美しいときには、この廊下から見ると燃えているようにみえるのでしょうけど

青い紅葉もすっきりとして清らかな雰囲気で、私はこちらの雰囲気の方が好き。

          

永観堂さんで目を見張ったもののひとつが、その建築。

山肌に沿って建っているお寺なのですが、非常にうまくその立地を生かしてらっしゃる!

          

結構な急斜面!

そこに美しく横たわる臥龍廊。

なんて素敵なの!

思わず、夫とふたりで驚嘆。

          

会社の階段は登りたくないけれど、こういうところの階段は全然苦にならないんだから困ったものだわ。

ちなみに、「みかえり阿弥陀」で有名な阿弥陀堂はこの階段の先。

参拝に行く年配の方には階段はキビシイかも、と思っていたら

なんと阿弥陀堂行のエレベーターを目立たない形で設置してらっしゃるんです。

こういうさりげない配慮が、おもてなし、というものなのでしょうね。

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ちょっと寄り道~ねじりまんぽから蹴上インクラインへ

2018-11-06 21:26:13 | 旅行
さてさて。

『東寺』というキーワードからお分かりいただけたかと思いますが

今回、私たち夫婦が出かけた先は『京都』。

それも、紅葉の時期の京都。

          

古都京都。

その風情はさぞかし美しいことでしょう。

でも。

危惧するのは、恐ろしいほどの人出。

交通機関も上手に使おうと、今回は移動手段は地下鉄とJRと自力(笑)

目的地目指して地下鉄東西線の蹴上駅まで移動。

          

地上に上がってすぐのところにこんな歩行者用トンネルがありました。

『ねじりまんぽ』

名前もユニークならば、レンガの積み方もユニーク。

ねじったように斜めにレンガが積まれています。

名前の由来はここなんでしょうね。

ねじりまんぽを過ぎて、横手の坂をあがると・・。

                 

そこは蹴上インクライン。

蹴上舟溜から南禅寺舟溜までの斜面に舟を往復させるために敷設された傾斜鉄道のこと。

まざにインスタ映え、というような風景。

まあ、若者たち、がんばっていろいろ写真を撮っていること。

楽しそう・・。

          

この運搬船の上に船を載せて、山を登ったり下していたインクライン。

・・写真ではわかりにくいけど。

その当時の風景はどんなにかダイナッミックだったことでしょう。

          

          (一昨年の初夏の写真です)

ちなみに。

このちかくの南禅寺には疏水分線に水を通すためにつくられた高架水道橋である

『水路閣』があるのですが・・今回はここはスルーして次なる目的地へと移動するのです。
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2018年 夏休みの旅③~角島灯台と角島大橋

2018-09-04 22:28:58 | 旅行
ぼぉ~っとネットサーフィンをしていたら、夫が

「木村佳乃に似ているね」

と、いうではないですか!

え・・嬉しい、客観的に見て全然似ていないけど。

嬉しくって、ニコニコしていたら

「野村義男だよ」

と、言い直してくれるではないですか・・。

たしかに。

客観的に見て、野村義男の方に似ているけど・・。

さて。

          

関門トンネルに入る前、九州は雨だったのに、トンネルを抜けると

青い空。

そして、綺麗な日本海。

心なしか九州の海とは色が違うように見えます。

そして、この海を見ながら向かった先は。

          

角島灯台公園。

明治9年に初点灯した総御影石造りの洋式灯台です。

ちなみに、日本海側では初の洋式灯台だったそうです。

          

ここに来るまでは、灯台へ登る気満々だったのですが、ガイドさんの

「最後の部分は”網はしご”ですよ」

の、一言で、やめました。

・・高所恐怖症で、運痴な小心者なので。

そして、私たちが一番見たかったのが、この光景。

          

『角島大橋』

角島へ向けて碧い海に掛かる橋。

この風景が見たかったのです。

          

インスタ映え、っていうんでしょうか。

(・・インスタしていないけど(汗))

日本離れした風景です。

映画「トゥルーライズ」に出てくる「センブンマイルブリッジ」をちょっと連想。


          

本当は車窓からの見学だけのはずだったのですが

添乗員さんが10分だけ時間をくれるサプライズ。

ゆっくりと海風を感じながら眺められてよかった♪

添乗員さんと運転手さんに感謝、でした。
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