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地球外の鉱物が発見!?

2017-12-30 08:58:45 | 日記

6000万年前の地層から新発見!宇宙からきた黄金色の鉱物 隕石落下

隕石
黄金色の部分が隕石由来の鉱物

 スコットランド北部にスカイ島というロマンティックな名前を持つ島がある。この島では昨年、伝説の怪獣ネッシーを彷彿とさせる巨大な海洋生物の化石が発見されるなど、何かと注目される機会が多い島なのだが、最近になって新たなニュースが飛び込んできた。6000万年前に隕石が衝突した証拠が見つかり、地球外の鉱物が発見されたのだ!

 

 貴重な発見をしたのは、英ロンドン大学のバークベック・カレッジで地球惑星科学を研究するサイモン・ドレイク准教授らのチーム。

 

 チームは、スカイ島南部のブロードフォード周辺で、6154万年前にあった火山噴火で溶岩流が堆積した地層を調査している際に、その地層の下から、地球上には存在しない黄金色をした鉱物を発見した。

 

 X線を使った電子プローブ微小分析器で詳しく調べた結果、バナジウムとニオブを多く含む、レアメタルだと判明。ここからさらに7キロ離れた別の場所からも、同じ成分の鉱物が見つかった。

 

 これらの鉱物は、米航空宇宙局(NASA)の隕石探査チームの報告記録にもないまったく新しいもので、研究チームは、「古代の隕石墜落が溶岩の噴出を引き起こした可能性もある」と指摘している。

 

 ドレイク氏らが調査したエリアは、太ももまでぬかるみに浸かる足場が非常に悪い泥炭地のため、これまでどんな研究者も近寄ろうとしなかったが、今回の大発見で「泥だらけになった苦労がようやく報われた」と喜んでいるという。

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サメVSハリセンボン

2017-12-30 08:54:49 | 日記

2017年動物対決最終決戦!サメVSハリセンボン 勝ったのはどっちだ?

サメ
ハリセンボンに負けたレモンザメ

 世界中に生息するサメの仲間。その象徴とも言える牙は、抜けても次から次へと新しい歯が生えてくるため、強さのシンボルとして、アクセサリーやお守りにするサーファーもいるが、そんな海の暴れん坊でも歯が立たない存在があった。全身にトゲを持つハリセンボンだ。

 

「海の殺し屋」の名がすたるような哀れな姿は、海洋生物学者ローレン・アーサーさんが今年4月、インド洋の島モルディブのサンゴ礁で目撃したものだ。インド先端から350キロほど南西に位置するバア環礁には、温かい海洋に生息するレモンザメというサメが出現することで知られる。

 

 レモンザメはその名のとおり体の色の黄色味が強く、最大で4メートルほどに成長。臆病な性格だが、人に対する攻撃例も報告されている。

 

 当時、アーサーさんはアミラ・フシというリゾート施設を拠点に付近の海を調査していたが、リゾートホテルの庭師から盛んに呼び止められて海岸に降り立ったところ、息を引き取った直後のレモンザメに遭遇。広げた口の中にはパンパンに膨らんだハリセンボンがいたことから、「鋭いトゲが口の中に引っかかり、飲み込めなかったのだろう」と推測している。

 

 英国海洋生物学会の専門誌に2005年に掲載された論文では、獲物の肉を消化した後に、口から胃袋を出して裏返し、消化しきれないウミガメの甲羅などを吐き出す「エバーション(eversion=裏返し)」という行動をとるサメの報告がある。しかし、モルディブのレモンザメのケースでは、吐き出そうにもハリセンボンのトゲが深く刺さり、さらにハリセンボンの膨らんだ体によって、窒息死をまねいた可能性があるという。

 こんなことってあるんですね~かわいそうだけど、面白い

 今年5月には、イルカの喉に食べたタコの触手が張り付いて窒息した事故も報告されている。皆さんも正月のお餅にはくれぐれも注意してほしい。

ハリセンボン
口の中にハリセンボンのトゲが刺さり、窒息(撮影:Lauren Arthur/LIVE SCIENCE)
サメ
レモンザメは最大4メートルに成長するが、このサメは1メートルほどだった。まだ子供だったのだろうか(撮影:Lauren Arthur/LIVE SCIENCE)
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😄この時期に・・・

2017-12-30 08:23:08 | 観葉植物

5年目トマトなるか

なんとこの時期にまた、花が咲きました

幹はこんな感じです。

特に何もせず・・・・・水だけなんですが・・・・・長い付き合いです花がこんなに咲いています

多分実はならないでしょうが・・・・水をあげすぎず、切らしすぎずですね

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