シトラスト

Cit.Last

ヒントは本の中にある

2008-05-31 02:22:56 | Private
 
「趣味は?」と訊かれても、「読書」とは答えないけど
まぁわりと本を読むのは好きだと思う。


前にも書いたけど、とにかく本とかマンガで色々成長した気がする。
実家のトイレには必ず本が置いてあって
物心つく前に、ドラえもんを読み始めてた。
だから、友情・愛情・教育・好奇心とかドラえもん基準かもしれないね(笑)

あと、その本の世界の住人になれる楽しさがあった。
ちょっと特殊な能力があったり、ロボットと暮らしたり
美味しそうなモノをお腹いっぱい食べたり
ありえない顔の比率の美男子に恋したり。

知識や教養・自信が身につくだけじゃなくて
後ろめたくない現実逃避がお手軽に出来る!!


大人になってからも、何かイライラとかどよ~んってした時
フラっと本屋さんに寄って
『何か読みた~い』っていう漠然とした欲だけで、本を探すようになった。

そうすると、不思議なんだけど“何か見つかる”んです。

買う時は何となく買うんだけど、読んでるうちに
『これって、あたしが欲しかった答えじゃん・・・』
って、思い込みが強いせいもあるかもしれないけど

でも『明日、親に電話してみよう』とか『美味しいケーキ食べてみよう』
みたいなホントちょっとした変化へのヒントが浮かんでくる。


最近読んだのはよしもとばなな著 “High and dry (はつ恋)”
これはね~、かなり予想外に泣いてしまいました。
子供の頃って色んな【欲】をまだ知らないから
100%純粋にそこにいるエネルギーだったんだなぁって、衝撃。
“親子”や“家族”の存在も、更に大きく膨らんだかな。
また、山西ゲンイチさんの挿絵もカワイクて世界観が広がる。

よしもとばななさんは、一番好きな作家さんで
あたしはほとんどの作品にやられてしまってます。
失恋した時に“デッドエンドの思い出”を読んでしまったら
ヒカリが胸を射す音が聴こえた気がするくらいだった。
大袈裟じゃなくて、これホント!

人それぞれ好みやフィーリングは違うから、絶対オススメ~とは言わないけど。
本に助けられるコトって結構あると思うんですよね。


ちなみに、今癒される本No.1は

ほしよりこ著 “きょうの猫村さん”
猫なのに、ワケあって家政婦になった猫村ねこのお話。
ネットで1日1コマずつ連載されてて
全部が鉛筆で書かれてるゆる~いマンガです。

猫からしたら、人間の世界ってややこしくっておかしいんだろうなぁ
って笑いつつも、その皮肉に考えさせられちゃう。
まぁ、この頃は普通に生きてても思うことだけど。。。

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7 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
猫村さん (ポロ)
2008-06-01 00:20:43
こんばんは~★
その後アゴの調子はいかがですか??

わたしも、猫村さんの大ファンですよ~♪
あの世界観がたまりません!
いつかぼっちゃんと会えるといいですね(^ー^*)
ポロさんへ (Mika)
2008-06-11 03:07:04
こんばんわ。
いつもコメント有難うございます!

アゴは意外にも、大丈夫みたいです(苦笑)
まだやはりガクガク鳴りますが。。。

猫村さん、ホント癒されてます♪
ぼっちゃんに会える日は来るのでしょうか?
ちょっと切ないですね…(;_;)
はじめまして (丈一郎)
2008-06-11 15:58:07
行き詰まった時に本に不思議と打開するヒントがある時ってありますよね。
それって須藤元気さんが言うところの「お告げ」らしいですよ?
人生にはそうゆうヒントが日常生活の至るところにちりばめられているらしいんです。
でもほとんどの人がそれに気付かずに悩みにふける。
ミカさんはヒントを見つける達人なのかも?

丈一郎さんへ (Mika)
2008-06-13 03:27:38
はじめまして。
コメント有難うございます!
丈一郎さんも、そうゆう経験あったんですね♪

『お告げ』かぁ~。
流石、須藤元気さんらしいスピリチュアルな発言ですね☆
そういうの、あたしも大好物ですが(笑)

確かに、日常には普段気付かないだけで
ヒントはたくさんあるのかもしれないですね。
達人なんて滅相も無いけれど
アンテナは、いつも立ててなきゃいけないなって思ってます。
嬉しいです☆ (アイナ)
2008-06-13 13:51:39
また更新しだしたんですね(^-^)
めっちゃ嬉しいです☆
これからも楽しみにしてます(*^_^*)
ハリック (ハリック)
2008-09-12 04:16:55
そうですね
コメント (Mika)
2008-10-28 23:15:38
>アイナさん
大変遅ればせながら、有難うございます!
これからも、マイペースながら更新してきます★

>ハリックさん
恥ずかしながら、あたしもそう思います。
有難うございます!

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