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蟲師 - 筆の海

2006-03-12 | 蟲師
蟲師 20話


実質上地上波での最終回。
こちらでも書いた通り、期間を置いてBSフジにて21話以降を放送。
化野先生に続き、準レギュラーになりそうな位置にいる
キャラクターにまつわるエピソードということで
一区切りの節目に相応しい話だったんじゃないかな。



汗を流しながら、何らかの書物を編纂する女「狩房淡幽」
周囲に置かれている書物の量も多いのだが、単純に量的な
問題だけで疲れている感じではなさそう。


淡幽の住む家=荒涼とした平原にぽつんと建っている一軒家を
訪れるギンコ。覗き窓越しに応対した女「薬袋たま」との
会話から、ある程度顔馴染みという事がうかがえる。
勿論淡幽とも顔馴染みのようで、通い慣れた場所の如く
自然な軽い面持ちで家にあがるギンコ。


ギンコがここに来た目的のひとつは、この家にある「蟲に関する書物」
が大量に収められた書庫を閲覧する為。
家の地下深くにそれはあるみたいで、地下通路に通じる
扉が何重にもなっている辺り、非常にディテールが細かい。
あと扉を開く時のたまの動作も。
左側開けて、右側を途中まで開けてからまた左側を…のような流れ。
書庫に入ってから、念のためにと葉巻を没収されるギンコ。
今まで煙草だと思ってたのに…(゜Д゜)


ギンコが書物を読み始めるのに合わせて、過去にたまが記した
淡幽の生誕についての回想が始まる。
生まれてきた淡幽の右足全体が黒いのを見て、すかさず
「四代目の筆記者です」と告げるたま。
たまの正体は、狩房家専属の蟲師。


自分の右足が黒く・全く動かない理由を聞かされずに成長した
淡幽は、ある時「私も外で遊びたい」と松葉杖をつきながら
読み書きの勉強を放り出してしまう。
一応止めるたまだが、そろそろ頃合いと考えたのか、その理由を
教える決心をする。
それによると、狩房家の先祖が昔、体内に禁種の蟲を封じ込めた
事によって、それ以降何代かに1人は体の一部が黒くなっている
子が産まれるようになった。
ただ何もしなかったわけではなく、蟲を眠らせる為の処置を
する事で、初代は全身に及んでいた黒い部分が、2代目3代目と
時を重ねる事で4代目の淡幽の際は右足部だけになるまで
体内の蟲を減らした(眠らせた)とのこと。
話を聞いて「そのうち私も死んじゃうの?」と怖がる淡幽を
「そうさせぬために、たまがおりまする」と力強く勇気づけるたま。
この辺のセリフが、たま役の京田尚子さんが過去に演じていた
幻海師範と印象が被る被る。


回想の幕間、眠りから目を覚ます現在の淡幽。
心地良く落ち着いたトーンで淡幽を演じる小林愛さんは、自身も
書道3段の腕前とのこと。シンパシーを感じますな。
煙管を吸う姿はまるで…桃井かおりのようだ(*゜口゜)

再び話は回想に戻り、今まで体験してきた蟲にまつわる話を
身振り手振りで淡幽に聞かせるたま。
そういった「蟲の対処法等」を紙に記す事が、蟲を眠らせる方法。
蟲を屠った(殺した)という事実が、淡幽の体内にいる蟲にとっては
ダメージになるとのこと。
記す度に蟲が抜けていく代わりに、右足には激痛が走る。
初めて一連の行程を体験し、自分よりもたまの事を案じる淡幽だが
「今は感謝しておりますよ」と優しく返される。
なんて器のデカイ婆さんなんだ。


その後、たまの体験談が尽きたので外来の蟲師を呼び寄せて
話を聞いていく淡幽。
しかし聞けば聞くほど「いかにして蟲を殺したか」という
殺生の話である事に気が付いてしまい、気が滅入ってきてしまう。
あの髭面の蟲師、なんかすげー強そうなんだけど。
気分転換に外に出掛ける淡幽。


そこへふらりと登場するは我らがギンコ。
例の「狩房文庫」目的で蟲の話を聞かせに来たギンコに
飽き飽きして「蟲を殺す話はもうたくさんだ」と追い返す淡幽だが
「じゃ殺さねぇ話な。まずはホクロを喰う蟲の話…」
と強引に話を進めていく。
蟲封じには役に立たない「殺さない話」に興味を惹かれる淡幽は
気をよくしたのか、たまには内緒でギンコを書庫へ案内する。
その時点で決定的にギンコを気に入ったみたい。


回想終了、ギンコが来た事を伝えに来るたま。
蟲封じの役には立たないが、淡幽自身の役には立っていると
たまも認めたのか、特にギンコを毛嫌いしてる様子はないな。
いやしかし、本当に桃井かおりみたいだな…


書物を読み漁り中のギンコは、ふと紙の中で蟲が孵化したのを見つける。
もしやと思い他の書物を見ると、既に紙が喰われて文字列が崩れ始めている。
どうやらシミという蟲の仕業らしいのだが、ギンコの
「起きた…のか?」というセリフから察するに、これが
淡幽の体に封じ込められている蟲の正体なのか?
急いでたまを呼び、淡幽を呼び寄せるが時既に遅し。
紙を失って流れ出た文字列が、すごい勢いで蔵の外に這い出ていく。


通路を覗き込んだ淡幽の脇を通り過ぎるように部屋中を埋め尽くす文字。
だが焦っているのはギンコだけで、淡幽は落ち着いた様子。
封じられていた蟲にではなくギンコに
「ちゃんと生きておったのだな」と言うくらいに余裕。
たまから長い箸を受け取ると、部屋の壁に塗られた特殊な糊によって
動けなくなった文字列をひょいとすくい上げ始める淡幽。
文字で埋め尽くされた部屋は気味悪い感じがするはずなのに、
何故か気味悪さより美的なセンスを強く感じるのが不思議。


次の瞬間、「巻の千八百五十三、一の章」と告げてから
文字列を完全に元の形に戻していく淡幽。
なんだこれ、躍動する文字列と合わさって強烈に格好いいんだが(*゜口゜)
投げつけられた文字列を箸でキャッチしていくたまも格好いい。
ギンコも同じ事を思ってたのか、呆然と見つめている。
遅かれ早かれ紙が劣化する前にこういった方法で「写し」を
やらなければいけないらしく、今回はたまたまシミに喰われて
しまっただけだ、という淡幽。
しかもこのシミは故意に住まわせているとも。
淡幽にとっては、蟲はただ憎むべきだけの存在でないって事だろうなぁ。


写しの作業を終え、淡幽に体験談を聞かせるギンコ。
よく見たら、ダブル喫煙者じゃないか。
早速その話を紙に記す淡幽。ギンコに「終わるまでそこにいてくれな」と
頼んでから目を閉じると、体に文字が浮かび上がってくる。
その文字を指先に流し込み、紙に貼り付けていく淡幽。
てっきり筆で記してるものだと思ったら、最後に意外過ぎる方法が…
体中を文字で埋めながら、右足の痛みにこらえる淡幽。
そんな姿を見ながら、
「蟲に体を浸食されながら、蟲を愛でつつ、蟲を封じる。
    そういう娘が、一人、いる」
というギンコの語りが入る。
そう言うギンコこそ、同じような生き方してるんじゃなかろうか?


話を記し終わった後、部屋の外に出て「布団を」とたまに頼む
ギンコを遮って、外に連れてってくれと言う淡幽。
振り返った顔のなんて破壊力のある事。
なんつーの、こう守ってあげたくなる欲をかき立てられるみたいな。


淡幽をおぶって外を散歩するギンコ。
なんともほのぼのする光景だな…お前らくっついてしまえヽ(`Д´)ノ
「足が治ったら、お前と旅がしたい」と言う淡幽と
「いいぜ、それまで俺が無事に生き延びられてたら…」と言うギンコ。
なんだか両者とも短命な香りがして、儚い会話。
その後淡幽が何回か「生きてるんだよ」を繰り返す辺り特に。
会話中、羽織の裾を直したり、風でなびく髪を押さえたりと
非常に仕草の細かい淡幽がよかった。
髪を掻き上げてるシーンなんかたまりませんな。分かるよね?

さて、後は2ヶ月後のお楽しみと…
揺るぎなきハイパークオリティの維持、ひとまずご苦労様でした。



本日の一曲:『Groove Theory / 10 minute high』

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7 Comments

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無念 (はつゆき)
2006-03-12 16:23:28
「ゼロから」のはつゆきです。

蟲師が地上波で終り、PCも壊れて

最悪ですよ。
Unknown (ょん)
2006-03-12 22:56:39
ご愁傷様です。

「筆の海」は映像で見てなんぼの話だと

感じましたので、後々補完しておく事を

お薦めします。
見逃した! (とるねーど)
2006-03-13 19:11:30
はじめまして!

以前トラバさせていただいた際、

「万一見逃したらここへこよう」と思っておりました。

夜中までモメておりましてすっかり予約を忘れていたのです・・・

しかも最終回だったなんて。゜(゜´Д`゜)゜。

こまかくストーリーを振り返ってる上にキャプチャも多く、ツッコミも的確で楽しませてもらいました!

ありがとうございます~

でも映像見たかった度がUPしちゃいました。

BSでの放送が待ち遠しいですね
Unknown (ょん)
2006-03-13 22:28:02
そう言っていただけると

備忘録的な用途で書いてる身としては

有り難い限りです。

ツッコミが的確かどうかは、見る人に

よりけりだから自信ないですけどね…



以前放送中にフジテレビ→BSフジという

流れを辿った番組があって、確か

BSフジで続きを流す前に、フジテレビで

放送済みの話を一通り放送していたように

思うので、もしかしたら蟲師も5月中旬までに

BSフジで見れる機会があるかもしれない。

あくまで予想の範囲ですが。
はじめまして♪ (くろねこ)
2007-04-05 15:40:18
記事にリンクさせて頂きました。
映画でも幽玄な美しさを漂わせて不思議な作品でした。ギンコは淡幽を好きなんていってますよ~(笑)
アニメの出来も素晴らしいものがありますね♪
Unknown (ょん)
2007-04-07 00:41:58
初めまして。
映画も気になってはいるんですけど、何せ
アニメの方がとっても良い雰囲気を醸し出して
いたので、イメージが崩れるのではないかと
思って見るまでには至ってません。
「好き」発言はなんというか、色んな意味でスゴイ。
Unknown (紅玉)
2007-05-06 06:14:17
初めまして。
最近ようやく蟲師を見終えたものなのですが、今回の話しにシミというムシが出てきますよね。
作中では半透明で光っていたし、蟲だとは思うのですが、実際に紙を食べる紙魚(しみ)という虫もいて、なんだかどっちつかずで負に落ちなかったりします。

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