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ザ☆ネットスター 2010年1月号

2010-01-11 | TV

新年1発目の放送は、年末に行われた公開録音の編集版。
去年の今頃も同じような企画をしていたけど、こっちの方が
スッキリまとめられていた感じがする。
よくよく見ると、放送されなかったネタが随所に散見されるが。






スタジオ収録版より人数を増しての放送なので
OPも尺に合うようにレギュラーメンバーは2人1組。
今回秋葉原を語る上で町を長く見てきたご意見番として
「とらのあな」の社長である吉田さんが参加。
同業メロンブックスのキャラデザを手掛けている
風上旬がよりにもよって社長のキャラを描いてるのが笑える。
虎キャラに対して、声優ゲストの門脇舞以は猫キャラ。
英語表記は「Maii」だけど読みは「まい」という事らしい。






新しい試みとして、ネットスターの派生番組や裏方などを
務めてきた白石稔・金朋の2人が秋葉原の町に繰り出して
出されたお題を元にクエストをするイベントが放送と同時進行。
PC番として真の裏方ことマリアーノさんも同行。
真っ昼間にこの2人がこんな場所うろついて混乱起きなかったのかな。






公開放送なので会場にはたくさんの一般参加者がいる状態。
2度目という事で結構手馴れた進行をしている様子。
今回の天の声は、ようやくライブでの登場となった関智一。
ではなくて、柚ねえがいつも通り天の声で関さんはナレーション。
マジでリアルタイムナレーションやってたなら凄い。
一通り紹介が終わった所でトークテーマが3つ発表される。






現地で見つけた外国人のインタビューから始まったのは
1つめのテーマである「萌えの街」
秋葉原が電気街からオタク街へと変化した理由について
番組では「同人誌即売会」が大きいと位置づけた。
パソコンの普及と、同人誌即売会の認知度が同時期に
増えた結果、ユーザーがバッティングするモノ同士で
秋葉原という場所が自然と選ばれていったような。
個人的にはエロゲーと同人誌とパソコンは全て秋葉原で
繋がっているような時代に既になっていたので異論無し。
VTR後には門脇舞以が個人の蔵書を紹介。
隣にいた吉田さんが「懐かしいモノが」と言ってたので有名所か。
そういえば映画出演おめでとうございます。
目を瞑って声だけ聞いてるとどんどんイリヤに聞こえてくるよ。






その頃のクエスト中の2人の様子。
PC発祥の地で証拠撮影という1つ目のお題の場所をつきとめて
白石稔が1人で、撮影禁止のラジオ会館の中へ。
スタッフと所在無さげに待ちわびる金朋は、ローファー履きな
せいか足が冷えてきてカイロを要求、その様子が中継される。
テレビ放送用機材を持っているのに、わざわざ回線が不安定な
ニコニコ生放送経由で会場との通信をしている辺りに
根性というか意地を感じる。






2つめのお題は「レア物の街」
さっきの延長線上のような話、電子部品やら周辺機器など
専門的なものが多く売っていて、かつここでしか手に
入りにくいといった専門店街といった側面を紹介。
これなら他にもあるね、楽器の御茶ノ水だったり、本の
神田だったり、レコード屋の渋谷だったり。
今ならネットで買えるんじゃないか、と質問するきゃんちに
「目的のものと違うものを買ってしまうのが魅力」と
説明するあずまん。やけに納得させられる。
店頭に現物が多種類置いてある街だからこそ成せる技だと。
きゃんちと談笑さんが付けているのは猫耳イヤホン。






同時期、2つめの指令によってメイド喫茶から中継をする外組。
これまた指令どおりにメイド姿で登場する金朋。
可愛い感じになってると思うけど、本人はすげー不服そう。
今まで色んなコスチューム着てきたと思うけど、コレは嫌なのか。






3つめのお題は「オフ会の街」…また延長線上のような予感が。
資料映像として映し出されたのは、秋葉原内のどっかの
居酒屋にて催されている大規模オフ会(呑み会)の様子。
ちょうどコミケ開催日の居酒屋に多く見られるような光景。
オンラインゲームの集まりらしく、中には12歳の参加者も。
保護者同伴って出てるけど、親もやってるんじゃないのか?
更にレイヤーっぽい格好の参加者がいたりしてとってもカオス。
女性率少ない中にこんな突飛な格好してる人が居たら
顔が多少好みじゃなかろうが気になる事ウケアイだ。
あわよくば…と考えてる人が少なくとも2,3人はいると思う。
秋葉原でオフ会やった事ないな。






こちらはTwitterで秋葉原のどこに居るかを呟き
突発的に集まって開催されるオフ会。
実際はここまで極端じゃないとは思うけど、集まった場所で
それぞれのPC,携帯電話を使いTwitterで会話する面々。
オフ会ってのは前もって計画があって、それが決まってから
まだ見ぬ生身の面々に会う事の期待や不安を長々と募らせながら
参加するのが醍醐味なんじゃないか。
これはオフ会には相当しない、と個人的に思う。
VTR後の会場内アンケートもTwitterを通して行われている。
意外に女性参加者多い感じするな。
そして吉田さんの「トゥイッター」という発音が良い。






外の2人は間の過程をすっ飛ばして、第3の指令実行中。
よほど時間がなかったのか中継を繋いだ時には既に
内容であるラジオ体操を開始していて、何をやっているかは
談笑さんが説明していた。この辺りだったら人通りの多い
電気街とは間逆にあるし、体操しててもそう目立つまい。







Twitterによる新たな自動つぶやきサービスを予測しつつ
最後に飛び込んできたのは、以前話題になったまいんちゃん。
あの時は放送をダイジェストで流すだけだったけど
今回は番組用にコメントまで録って来る気合の入り様。
実際に喋ったり番組の決まり文句をやってる所を見た
素直な感想は、可愛い。
名前を呼ばれたあずまん、談笑さんと同じように二の句を次げない。
「アラモード」の部分の発声法がツボでした。






会場がまいん色に染められた所で白石・金田組が帰還。
時間がないのでそのままエンディングへ突入。
一応金朋にコメントを求めたものの、思考タイムに入りそう
だったので無視してそのまま番組終了。
この2人はちょっと可哀相な役回りだったような。






直後、今までやった事のない次回予告が。
EVAテレビシリーズ26話の予告風、もといそのまんまの
映像で来月が最終回である事が判明。とうとう打ち切りか。
ねとすたの中の人が、最終回にTwitterと同時進行で
収録をやるために晒してもいい人のみ参加募集してます。
収録は今月18日、こぞって参加してみよう。












本日の一曲:『Grooveman Spot / My Mind feat. Hunger, Raythought & U-Zipplain』

ETERNAL DEVELOPMENT
Grooveman Spot a.k.a DJ KOU-G

PLANETGROOVE


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