「51」シンクエンタ・ウノのブログ

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週末ワイン予告2017年5月最終週

2017-05-26 05:11:58 | 週末ワイン 
「ガッリーナ バルバレスコ2009」ラ・スピネッタ

 さてもう最終週。あっという間の4本目ww

 同じネッビオーロを使ってるバルバレスコでも決して皆同じ感じではないですよね。それぞれに美味い味わいがあって個性があって比べてみると面白いですね。まぁバルバレスコに限ったことではないですがね( ̄▽ ̄)ニヤリ

 まぁこれが農作物でもあり、そしてアーティスト(農業者)が作る嗜好品が故の面白さ・・・だと思います・・あえて言いますがね( ̄▽ ̄)ニヤリ♪

 さて今回のバルバレスコ最終本は、個人的にも好きなイタリアの巨匠ジョルジョ・リベッティが造る「ラ・スピネッタ」です。

~~~以下資料抜粋~~~

ラ・スピネッタ社のワインを彩るサイのエチケットは、ドイツ・ルネッサンスの偉大な画家、アルブレヒト・デューラー氏(1471−1528)の作品から生まれました。

銅版画の技術を確立した祖ともいわれるデューラー氏が描いたサイは、1515年のもの。

当時のヨーロッパでは、生きたサイを目にする機会は非常にまれで、彼自身も、人づてに伝え聞き、デザインの下書き数点を見ただけで描いたといいます。このサイはその後数百年に渡り、動物辞典に想像図として紹介され、オリジナルは現在、大英博物館に収められています。

~サイをラベルに選択した理由~

サイは一度決意したら、迷うことなく走り続ける動物と言われています。

優れたワインを造り続けるラ・スピネッタ社の姿勢を表すシンボルとして、ジョルジョ氏が選びました。

【ガッリーナの詳細】

Neive地区にある5haの南向き斜面の畑。標高は約270m、土壌は石灰質で砂が多い。スミレの芳香、ラズベリーのアロマ、乾燥させたタイムのニュアンス、コーヒー(モカ)や少しカシスを帯びたブルーベリーのフレーバーが重なりあっている、バランスの取れたワイン。3種類のバルバレスコの中で、最も女性的で柔らかな味わい。

 以上です。

 今回はスピネッタの歴史よりもラベルに描かれているサイの絵をフィーチャーしてお伝えしました。まぁガンベロロッソ取ってからは何百回と聞かされてますしね、歴史は(笑)

 興味ある方は是非是非飲んでみてくださいね( ̄▽ ̄)ニヤリ♪
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