アジア映画巡礼

アジア映画にのめり込んでン十年、まだまだ熱くアジア映画を語ります

南インド映画の上映が続く2月の週末

2016-02-08 | インド映画

先にお知らせしたマラーティー語映画の上映情報に続く、Periploさんからのお知らせです。今月は、タミル語映画の上映が連続してあります。

『Jil Jung Juk(ジル・ジャン・ジャク)』

Jil Jung Juk.jpg

(2016/タミル語/英語字幕)
 監督:ディーラジ・ヴァイッティ
 主演:シッダールト、サナント・レッディ、アヴィナーシュ・ラグデーヴァン

【一回目】
■日時:2016年2月13日(土)午後2:00~
■会場:神奈川県海老名市、イオンシネマ海老名 アクセス
■料金:大人2,200円
■主催:Madras Movies Japan HP FB 

【二回目】
■日時:2016年2月14日(日)午後2:00~
■会場:東京都武蔵村山市、イオンシネマむさし村山 アクセス
■料金:大人2,200円
■主催:Madras Movies Japan (HP&FBは上記に同じ)

両方の回に使える割引券もあります。こちらをご参照下さい。

Jill Jung Juk (aka) Jill Jung JuckJill Jung Juk (aka) Jill Jung Juck

Periploさんのお話によると、「英語版Wikiの解説にありますが、タイトルはシャンカル監督の旧作『Kaadhalan(恋人)』(1994)の中で使われた、(男から見た)女の子のよくある3タイプを表す俗語(造語?)とのことです。監督のディーラジ・ヴァイッティは新人で、これまで短編を手がけてきた人です。シッダールトは、若干の例外はあるものの、いつも新進監督と組み、自身が深く意思決定に参与するタイプの俳優なので、今回のタッグもいかにもといった感じです。主催のマドラス・ムービーズ・ジャパンは、新しく旗揚げした団体です」とのこと。

タイトルは主人公3人の呼び名で、予告編(下)を見るとがウガンダがからんでくるよう。シッダールトの水色の髪が印象的ですね。

Jil Jung Juk Official Theatrical Trailer | Siddharth | Deeraj Vaidy | Vishal Chandrashekhar


『Sethupathi(セードゥパティ)』

Sethupathi-Tamil film poster.jpeg

(2016/タミル語/英語字幕)
 監督:S.U.アルンクマール
 主演:ヴィジャイ・セードゥパティ、ラミャ・ナンビーサン
■日時:2016年2月21日(日)午後3:00~
■会場:千葉県市川市、イオンシネマ市川妙典 アクセス
■料金:大人2,200円
■主催:Celluloid Japan HP 

 

こちらもPeriploさんからの解説を引用します。
「『Naanum Rowdy Dhaan(俺様だってラウディーだぜ)』(2015)が昨年上映された「怪優」ヴィジャイ・セードゥパティが再びやってきます。今回はマドゥライの熱血(?)警官という役どころです。VJSの出世作となった『Pizza(ピザ)』(2012)で競演したラミャ・ナンビーサンと再び組みます。監督のS.U.アルンクマールは、『Pannaiyarum Padminiyum(地主とパドミニ車)』(2014)という心温まる田舎映画を撮った新人で、たぶん本作が2作目だと思います。このような人気若手俳優+新進監督の組み合わせの作品が、がんがんに上映されるとは凄いことになったものだと思います」

この「怪優」ヴィジャイ・セードゥパティは、「インド映画完全ガイド」の中でも、深尾淳一さんによる「タミル語映画のいま」で「今注目すべき俳優である」と紹介されています。2004年に単なるエキストラとしてスクリーン・デビュー、上記のように『Pizza』(2102)で注目されるまでは無名の俳優でした。それが最近は引っ張りだこ。ご面相はどちらかというと悪役顔(ファンの方、スミマセン!)ながら、見た人はその「怪演」ぶりに引き込まれてしまうようです。さあ、あなたもVJS(ヴィジャイ・セードゥパティ)デビューを本作で!

Sethupathi Official Teaser | Vijay Sethupathi | Remya Nambeesan | S.U.Arun Kumar | Nivas K Prasanna



 

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