アジア映画巡礼

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ラーム・チャラン主演『マガディーラ 勇者転生』予告編解禁!!

2018-08-08 | インド映画

お待たせしました&待ちました! ラーム・チャランの主演作にて『バーフバリ』の原点とも言われているS.S.ラージャマウリ監督作品、『マガディーラ 勇者転生』(2009)の日本版予告編ができました。まずは、YouTubeにアップされた映像をご覧下さい。

バーフバリの原点!『マガディーラ 勇者転生』予告編

すごいですねー。確かに、『バーフバリ』2作をよーく見た後では、いくつかの既視感を覚えるシーンが発見できます。インドの人たちは反対に、というか順どおりに見たわけですから、『バーフバリ』を見て、「ああ、『マガディーラ』でも使ってたな、この落下のイメージ」とか思ったのでしょうね。しかしながら、予告編を見る限りでは、『バーフバリ』2作よりももっとムチャをやっているシーンがあるような...。ラーム・チャラン、今度から「ラー”ムチャ”ラン」と呼ぼうかと思います。宣伝の方から送られてきた情報を付けておきます。

 

『マガディーラ 勇者転生』 公式サイト 
 2009年/インド/テルグ語/139分/原題:Magadheera/字幕翻訳:藤井美佳/日本語字幕監修:山田桂子
 監督・脚本:S.S.ラージャマウリ
 製作:アッル・アラヴィンド、B.V.S.N.プラサド 
 撮影:K.K.センティル・クマール 
 音楽:M.M.キーラヴァーニ
 出演:ラーム・チャラン、カージャル・アグルワール、スリハリ、デヴ・ギル、スニール、サラット・バーブ 

 配給:ツイン
8月31日(金)より新宿ピカデリー、なんばパークスシネマほか、全国順次ロードショー! 

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『マガディーラ 勇者転生』は、2009年に4億ルピー(約6億万4000万円)という当時テルグ語映画史上最高の製作費を投じて製作され、本国では1000日を超えるロングランを記録した大ヒット作で、400年の時を越えた“運命の恋”がスケールの大きなアクションと共に描かれます。
『バーフバリ』の原点ともいうべき史劇スペクタクルの見せ場も数多く、歌と踊りが満載の<マサラ・ムービー>としての楽しさも存分に味わえる傑作として高い評価を獲得、今も圧倒的な人気を誇るテルグ映画史上屈指の1本です。
主演は、“スーパースター”ラジニカーントと並ぶ南インド映画界の伝説“メガスター”チランジーヴィの息子で、これが日本初登場となるテルグ映画のトップスター、ラーム・チャラン。ヒロインは『バードシャー テルグの皇帝』のカージャル・アグルワール、他に『あなたがいてこそ』のスニール、『ムトゥ 踊るマハラジャ』のサラット・バーブなどが出演。“メガスター”チランジーヴィのカメオ出演&迫力のダンスも必見です。
監督・脚本のラージャマウリ始め、原案、撮影、音楽、編集などスタッフはほぼ全て『バーフバリ』2部作と同じチーム。4月の来日時、日本のファンの熱狂ぶりに感動したラージャマウリ監督は彼の代表作の1本でもある本作の日本上映を熱望、ラージャマウリ監督が帰国直後自ら再編集を行ったディレクターズ・カット国際版での上映となります。

【物語】1609年、ウダイガル王国。近衛軍の伝説的戦士バイラヴァは、国王の娘ミトラ姫と愛し合っていたが、王国とミトラ姫を我が物にしようと企む軍司令官ラナデーヴの邪悪な陰謀により、非業の死を遂げる。400年後のハイデラバード、バイラヴァはバイクレーサーのハルシャという若者に生まれ変わっていた。ハルシャはある日、町で偶然にある女性の手に触れた途端、脳裏に前世の記憶が甦るが、その女性を見失ってしまう。やがてハルシャはミトラ姫の生まれ変わりインドゥと運命の再会を遂げるが、かつて二人の仲を裂いたラナデーヴも、インドゥの従兄弟ラグヴィールとして生まれ変わっており、再び悪逆非道な罠を仕掛けてくる。

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8月31日(金)の公開が待ち遠しいですね! 今度も絶叫上映はあるのでしょうか。V8Jの皆さんの『マガディーラ』ヴァージョンも楽しみにしています。 


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