アジア映画巡礼

アジア映画にのめり込んでン十年、まだまだ熱くアジア映画を語ります

コメントへの回答

2020-08-04 | インド映画

本日、コメントをいただいたのですが、小さなコメント欄では答えにくいご質問だったので、記事にしました。

[ご質問]

インド映画の上映祭について 
IMW・インド大映画祭(IDE)など、劇場未公開のインド映画を日本語字幕付きで上映してくださる催しが何個かありますが、主催者は誰なのでしょうか。また、何年ほどの歴史があるのでしょうか。自分で調べてみてもよくわからなかったのでコメントした次第でございます。
また、ICWやIFFJという映画祭も数年前まであったようですが、もう開催しないのでしょうか。またこれらの主催者は誰なのでしょうか。

大変恐縮ながら、cinetama様の手で情報を整理していただきたいのです。
よろしくお願いいたします。

* * * * * * * * * * *

[回答]

というわけで、「情報を整理」(笑)致しました。下記のものは、いずれもチラシが手元にあったから主催者名が判明したもので、これ以外のものは、お問い合わせの文中にあるものでも私にはわかりません。ご容赦いただければ幸いです。

①IFFJ(インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン)
・2012年より開始
・2013年第2回のチラシによると;
  プロデューサー:スレッシュ・ターティ(ターティー・メディア株式会社)
  事務局運営:ターティ・メディア株式会社/合同会社インド総合研究所
・2014年(第3回)、2915年(第4回)、2016年(第5回)、2017年(第6回)
  主催:インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン○○○○実行委員会   (○の箇所は西暦年号)
・2018年(第7回)~主催者名は明記なし

②南インド映画祭2017
  主催:南インド映画祭2017実行委員会

③ICW(インディアンシネマウィーク)
・2017年、2018年
  主催:インディアンシネマウィーク○○○○実行委員会
      (○の箇所は西暦年号)

④IMW(インディアン・ムービー・ウィーク)
・インディアンムービーウィーク2019
  主催:SPACEBOX

③のICWと④のIMWは名称が変わっただけ、と聞いたことがありますので、③も映画配給会社のSPACEBOXの主催だったようです。また、②も同様だと聞いたことがありますので、『パドマーワト 女神の誕生』(2018)や『盲目のメロディ』(2018)、『バジュランギおじさんと、小さな迷子』(2015)等最近たくさんのインド映画を配給して下さっているSPACEBOXが、映画祭の方でも力を発揮して下さっていると言えます。今年はこんな状況ですが、IMW2020が開催されるといいですね。

<追記>2020.8.6

②の「南インド映画祭2017」に関わった方からご訂正が入りました。「②南インド映画祭2017はスペースボックスではなく、IFFJの派生イベントでした」とのことですので、ここに訂正致します。関係者の皆様、申し訳ありませんでした。

 

 


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