~~映画見ちゃいました~~

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グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~

2005-04-11 | 【か】行のタイトル
監督:ガス・ヴァン・サント
脚本: ベン・アフレック
脚本・出演: マット・ディモン
出演:ロビン・ウィリアムズ/マット・デイモン/ステラン・スカルスガルド/ベン・アフレック/コール・ハウザー
製作国:アメリカ 1997年

マット・デイモンと幼なじみのベン・アフレックが共同で脚本を書き、みごとにアカデミー賞で
脚本賞を受賞した映画です。
自分達が出演することを条件に映画化されたらしい。
マット・デイモンって、ハーバード大なんですよね。中退をしてしまったけれどすごいなぁ。。

ストーリーは、孤児のウィル・ハンティング(マット・デイモン)は、里親に虐待をされ育ち
心を閉ざしていた。 ウィルは度重なる警察沙汰を起こすワルでしたが、実は、
天才的な頭脳を持つ20才の青年だった。
ウィルは大学の清掃員のバイトをしている。そこの大学の掲示板に書かれた難解な問題を
いとも簡単に解き、出題者のランボー教授を驚かせる。
教授陣でも解くのに2年かかった問題を、サラサラと解いていったウィルに驚嘆し、
彼を呼び止めたものの逃げられてしまった。
ランボー教授は、またしても傷害事件で警察に捕まったウィルの身柄を、2つの条件と引き替えに
預かることにする。
1つは、教授と共に研究室で勉強をする。2つはセラピーを受ける。と、いうことだ。
ウィルの心は深く閉ざしたままで、なまじ頭が良いものだからセラピストをやりこめてしまい、
何人ものセラピストが辞めていった。
そして、精神分析医マクガイア(ロビン・ウィリアムズ)と出会い、徐々にお互いの理解を
深めていく。


良い映画でしたー。 お勧め!
ストーリー的にはわかりやすくて、でも、深いなぁ・・ 考えさせられる。
マット・デイモンとロビン・ウィリアムズの演技が良かったー。
誰にも心を開かず、自分が傷つけられる前に自分から関係を断ち切っていき、
自分の素直な感情をさらけだすことができない青年の心を解きほぐすために、
精神科医も私生活をさらけだし真っ正面から向き合う。
この二人の関係は精神科医と患者を超えた友情みたいなものになっていきます。
「君は悪くない」という言葉に泣きじゃくるマット・デイモン。 
固く閉ざしていた心が氷解します。
良いシーンだったなぁ。
あと、ベン・アフレックが迎えに行って、いないとわかったときのあの表情!
前途に幸があることを願いながら決断を嬉しく思う気持ち。いいなぁ。
大好きな映画のひとつになりました♪
近いうちにまた見よう~っとw
コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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Unknown (シネマが好き)
2005-04-17 23:54:46
TBありがとうございます。

この映画は、初々しいマット・デイモンと名優ロビン・ウィリアムズの共演が素晴らしいですよね。

また、遊びに来てください。

Unknown (cinema_cat)
2005-04-18 13:08:57
コメントありがとうございます。

ちょうど4月の下旬にDVDが再販されるというので予約注文しちゃいました(笑)



また遊びに行かせてもらいまーす♪

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