気分次第

おもに連ドラと競馬

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官邸前で抗議デモ

2012年06月30日 00時34分18秒 | Weblog
大飯原発再稼動に対するデモで3万人を超える人が集まった。



ツイッターによってこれだけ多くの人が集まったということで、日本人もこういうことがあるんだと思ったけど、人口からいったらたいした比率じゃないんだろうけどね。







それに原発再稼動が理由っていうのもまだまだって感じだし。



つまり、深刻度がまだまだ低いっていうか。



切羽詰ったものじゃないからね。







とはいえ、いい傾向ではあるので、これからもあたりまえになるといいかな。



まあ、本来はそんなことをしなくてもいい社会になるのが一番なのだが。
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地井武男さん、死去

2012年06月29日 22時52分25秒 | Weblog
心不全にて、70歳。




今年に入ってから目が見えなくなったということで芸能活動を休止してしていたが、亡くなったということで驚いた。






てっきりガンだったのかと思ったが、心臓疾患だったようだ。



しかし、今月に入ってからは入退院を繰り返していたということなので、それほど深刻な状態ではなかったのではないかと。








最近では「和風総本家」で見ていて楽しませてもらっていたので実に残念だ。



「ちい散歩」でもファンが多かったようなので残念に思っている人が多いようだ。





人気のある人が急に亡くなるというのは・・・・。
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ドラマ『黄昏流星群〜星降るホテル〜』鑑賞

2012年06月28日 19時15分14秒 | テレビ
たまたま気がついて録画しておいたのを鑑賞。



原作が弘兼憲史ということで録画しておいたのだ。








これがたまたまなのかわからないが、今期の連ドラ「もう一度君に、プロポーズ」に似ていた。




直近の10年分の記憶がなくなるという話。







いずれも女房を忘れてしまうのだ。











連ドラのほうも話は面白いし、キャストも良かったので期待していたのだが、あまりにも退屈で途中で断念して、その後最終回だけ観たのだが結局面白くなかった。









しかし、このドラマは素晴らしかった。



ただ、最初に思ったのは石田ひかりの老け具体がちょっとショックだった。





黒木瞳のほうが11歳も年上なのに黒木のほうが綺麗だったし。



っていうか、黒木が綺麗過ぎるんだけどね。






でも、綺麗だけじゃなく、若いだけじゃなく、やっぱ演技が上手いし素晴らしいね。



もちろん石田も高橋もよかったけど、シナリオと演出がよかったねえ。







ラストの演出は秀逸だったな。







久々にコミックを読みたくなかったな。
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「ATARU」 最終回

2012年06月26日 21時27分39秒 | テレビ
まあまあの話だったけど、もうひとつ感動までいかなかったんだなあ。





ずっと観てきた人にとっては思い入れもあって感動できたのかもしれないけど。





でもやっぱ、なんか雰囲気が中途半端だったような。




結局、各々のキャラがはまってなかったというのもあったと思う。




何よりも主人公が主人公として扱いきれていなかった。




中居じゃなかったほうがもっと楽に作れたんじゃないかって気もする。




それと栗山も結果的には向いてなかったな。





平均視聴率は今期2位でした。
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「鍵のかかった部屋」 最終回

2012年06月26日 20時37分46秒 | テレビ
それなりの内容だったけど、ちょっとあっけない終わり方だったな。



状況的には榎本が1億円分のダイヤを盗んで海外逃亡したということなんだろうけど、実際はそんな単純じゃないんだろうけどね。








評判が良かったせいか最終回の視聴率は17.5%まで上がり、今後も大野の主演が続きそうだな。



上手くないんだけどねえ・・・・・・・。
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消費税増税可決

2012年06月26日 18時45分04秒 | Weblog
とうとう2年後に消費税が8%になる。


その1年後に10%になる。







造反は予定していた以上の人数に至った。



57名と欠席が16名。



54人が離党すると過半数を割る。










そう考えるととりあえず今回は小沢の勝利といえるだろう。





なんだかんだいっても小沢という人間の存在感は凄いな。












もちろん今後の動向が重要にはなるのだが、今までの実績を考えればそれなりの結果が待っているのだろう。









とりあえず次の選挙では民主党は惨敗だろう。



もう完全に信用も期待も出来ないことが明白になったわけだからな。






じゃあ、どの政党?って話なんだけど、結局どこも信用できないし、政治家というもの、この国のシステム自体が信用できないんだから選挙自体意味がないということで投票率が落ちるということだな。





少なくとも過半数を超える政党は出ないだろう。













でも、実は可能性があるところがあるんだな。




橋下の大阪維新の会だ。



政党名は別になるんだろうけど、今の状況では橋下に託したいと思っている人が一番多いんじゃないだろうか。




橋下が出馬すれば投票率は一気に上がると思うんだけどね。







いずれにしろ次の選挙で救世主が出てきてくれることを期待するしかない。
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第53回 宝塚記念 結果

2012年06月24日 18時56分41秒 | Weblog
まさかまさかのオルフェーヴルの圧勝。



1番人気だし実績からいったら当然の結果なんだけど、二重丸をこれほど少なかったのは珍しいんじゃないだろうか。



つまり、強かった?のは誰もが認めていたが、今回ばかりは陣営も7割の出来と公言していたこともあり、いくら強い馬でも今回ばかりは勝てないと予想していたようで。








しかし、本当に7割の出来でこの勝ち方だったとすれば、やっぱり怪物といわざるを得ないだろう。




つまり、本気を出せば7割の出来でも敵はいないっていうことだよ。



本気で万全の体制なら凱旋門賞でも圧勝できて当然ということだ。





でも、そうならないのが現実なんだろうけどね。











しかし、今回も馬券は惨敗だったけど、オルフェーヴルの完全復活が見られて嬉しくなったな。
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第53回 宝塚記念 予想

2012年06月24日 10時55分39秒 | Weblog
問題はオルフェーヴルの取捨。



前々走はトラブルがあったにもかかわらず2着に入ったので負けたとはいえ、余計に強さを確認させられたレースだった。



つまり、本当に負けたのは前走だけということになる。



しかし、まさかの11着ということで、何らかの理由で強さを発揮できなくなったのではないかということ。



前走はたまたまだったのかどうかは今後次第ということになるが、どうやら調教がよくないということなので、少なくともまだ復活はなさそうだ。



今回の出走もかなり迷ったようなのだが、気持ち的には出したくなかったのではないだろうか。



つまり、何らかの圧力に負けたか。







ってなわけで、今回はオルフェは切る。






そして本命はウインバリアシオン。



なかなか勝ちきれないもののダービーと菊花賞で2着を取った実勢もあるし、今回は岩田が乗るということで実力が開花する期待をこめて。



対抗はトゥザグローリーで単穴にエイシンフラッシュ。






買目は三連単。


1-6・15-2・6・7・12・15。
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「リーガル・ハイ」 第10話

2012年06月22日 21時48分36秒 | テレビ
今期の連ドラも終了したものあり、打ち切りになったものありと残っているのは少なくなったが、最終回を迎えることもなく今期トップが確定した感じだったな。



「37歳で医者になった僕」は最終回で化けることをちょっとだけ期待したけどそれもなかったのでね。




「ATARU」も10話目を観たけどやっぱり面白くなかったし。





しかし、「リーガル・ハイ」だけは10話まで観てきて飽きることもなかった。



なんていうか、キャストやスタッフの気合が伝わってくるような。



そう感じるドラマってなかなかないからね。




視聴率はやや低迷気味だったけど、ドラマとしての完成度は十分高いといっていいと思われる。





続編はないだろうから、今後の堺とガッキーに期待だな。
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映画「エクソシスト」鑑賞

2012年06月16日 15時03分16秒 | テレビ
先日、放送されたのを録画しておいたので観てみた。




実はトラウマがあるので観ることにかなり抵抗があったのだが、怖いもの見たさみたいな感覚が沸き起こったので思い切ってみてみたのだ。







トラウマというのはやっぱ悪魔が乗り移ったリーガンの顔。




小学生のときに観たときの衝撃が強すぎてね。







いまだにテレビなどでその部分が出るときには思わず目を背けていたくらいだから。






しかし、映画は観たいという気持ちがずっとあって。




だから今回は何十年ぶりかわからないくらい久々に観たのだ。



まともに観たのも2回目か3回目だと思われる。









かなりドキドキしながら観始めたけど、最初の30分くらいは静かに流れていったので徐々に落ち着いて観続けることが出来た。





そしていよいよ佳境に入っていったけど、ずっと最後まで直視してみることが出来た。



おかげで長年のトラウマが和らいだ気がした。









40年も前の映画なので映画としての質がどうなのかと思っていたけど、思ったより洗練されていたという印象だった。



おそらく30分くらいカットされていたと思うので、観ていてもその点が気にはなったけど、迫力は凄かったし見ごたえは十分だった。



改めてノーカットを観たくなったくらいだ。






ただ、疑問に感じる部分も多々あるのでその点に関しては映画としてすっきりしないところではあるんだけどね。





とはいえ、やっぱりこの映画のインパクトはいまだに語り継がれるだけのことはあると改めて思ったな。
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