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映画「悪人」

2011年11月07日 17時55分32秒 | テレビ
なかなか見応えがありましたな。


役者のアップの迫力が一番印象的だったか。


表情だけで演技できる演技力のある役者じゃなきゃ務まらない作品だったってことになるかな。


まあ、肝心な役どころだけそういう役者を使えば問題なかったということになるけど。


妻夫木は思ったよりよかったな。


つまり、「悪人」じゃないっていうキャラだったからこそ彼でよかったんだと思う。


ラストの妻夫木が深津を絞め殺そうとするところは唯一考えさせられる場面ではあったけど、悩むような部分ではなかったし、逆に妻夫木演じる祐一がそこまで考えて行動するかなあっていう気も起きなくはない。

シナリオとしては悪くはなかったと思うけどね。


あとは、樹木希林が金を取り戻しに行ったわけだが、その行為だけに意味をみいだしていたようだけど、ちょっと中途半端な感じを受けた。


それと、岡田演ずる大学生を柄本が殴ろうとして帰ったあとに友人の大学生が柄本が持っていたモンキースパナでガラスを叩き割ったのも中途半端なん感じだった。


インパクトはあったけど必要性はあまりなかったと思う。


そんなわけで主役二人以外の人たちの行動についてはいろいろと疑問はあるけれど、この作品の見どころは役者の顔のアップだと思うので。


だとしたら、賞を取るような作品じゃないとは思うんだけどね。
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コメント (1)   この記事についてブログを書く
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1 コメント

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Unknown (けん)
2011-11-08 03:04:46
TBさせていただきました。
またよろしくです♪

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